玄米と食育の店『玄米屋たいぞう』

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2009年2月アーカイブ

 

玄米食のメリットの一つに高い毒素排出効果を挙げることができます。
 
 
玄米および発芽玄米には豊富な不溶性食物繊維やフィチン酸が多く含まれ、
 
パラオキソナーゼ(PON)の活性を高める効果があることなどが、
 
人間の体内の毒素の排出を促す要因となっています。
 
 
 
そこで疑問に思われるのが毒素って何?ということではないでしょうか。
 
 
 
毒素とは人間の体のシステムに害を及ぼす因子(化学物質)を指しますが、
 
それは大きく3つに分けることができます。
 
 
 
それには外因性のもの、内因性のもの、自家製のものとがあります。
 
 
 
外因性の毒素にはタバコの煙や薬物、刺激性の飲食物、排気ガスや
 
悪性の環境ホルモンなどが挙げられます。
 
 
 
内因性の毒素にはウイルスや細菌による感染などで生じた毒素や、
 
一部の腸内細菌の代謝により発生した化学物質などがあります。
 
 
 
自家製の毒素とは、自らの身体で営んでいる代謝活動において
 
副産物として自らつくり出してしまうものを言います。
 
 
 
 

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健康で活力のある状態においては、体は毒素をはねつけたり、
 
体内で作り出した毒素を排除する機構が働きますが、
 
活力が衰えると毒素が蓄積してしまい、体は様々な不調を発生します。
 
 
 
さらに慢性化したり重症化してくると頻繁に風邪などの病気にかかりやすくなり、
 
またガンやアレルギーといった自己免疫性疾患へと発展する可能性が大きくなります。
 
 
 
 
このような情報を得ると「毒素をいかに排除するか?」とか
 
「毒素のない生活を心掛けなければ!」というように考える人がほとんどですが、
 
 
 
・・・・
 
 
・・・ちょっと待って下さい。
 
 
 
毒素を避けることにあまり神経質になり過ぎるのも問題です。
 
 
 
 
そこで順番に考えて見ましょう。
 
 
 
まず自家製の毒素については、
 
自分ではどうしようもありませんので避けようがありません。
 
 
 
というよりも、人間が長い進化の果てに手に入れた代謝システムの結果に
 
発生するものであり、それを処理する能力も進化の途中で身に付けていますので
 
基本的にどうこうしようと考えることが間違いです。
 
 
 
身体の活力が落ちたときに自浄能力も落ちますが、この場合は
 
毒素うんぬんよりも身体の活力を正常に戻す努力をすべきなのです。
 
 
 
 
 

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続いて内因性の毒素ですが、これも基本的には自身の活力を常に正常に保つ
 
努力をすることが大事で、大抵は自然に排除されます。
 
 
 
ただ、食生活の改善により、腸内の細菌構成が人間の体にとってより良い状態に
 
なることで、毒素の発生量が減少することが確認されています。
 
 
 
腸内の良好な細菌構成においては、発生する毒素の減少の他、
 
人体に様々な有益な報告がなされていますので、乳酸菌などを多く含む食物を
 
摂取することは大いに推奨すべきことでしょう。
 
 
 
 
問題は外因性の毒素です。
 
 
 
タバコの煙や排気ガス、様々な食品添加物、悪性環境ホルモンなど現代社会では
 
空気や水、食べ物などいたるところに人間自身が作った毒素が溢れています。
 
 
 
通常は人間の体は長い年月をかけて進化していくことで、それらの毒素に対する
 
抵抗力を身につけていくのですが、あまりにもハイペースで環境が悪化しているため、
 
さらには人間の自浄能力が甘やかされた環境に置かれてきたことで退化しているために
 
様々な病気を招く結果になっています。
 
 
 
これらの毒素による病気に打ち勝つためには、幼少の頃からそれなりに厳しい環境で
 
育てることで体の自浄能力を高め、あとは排気ガスやたばこの煙、環境ホルモンなど
 
決定的な有害毒素を避けることが考えられます。
 
 
 
その他にできることは、常に水を摂取することにより、腸内や腎臓に毒素の沈着を
 
防ぐことや、玄米などのようなキレート作用のある食物を摂取することで毒素排出を
 
促進したり、発芽玄米のように人の体の自浄能力を高める物質を多く含む食物を
 
摂取することなどがあります。
 
 
 
 
すさまじいまでのスピードで発展した社会の裏にある、この環境の問題を
 
みなさんも真摯に考えてみてはどうでしょうか。
 
 
 

玄米屋たいぞうの想い44 ” 生きるということ ” につづく

 

 

 

 

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アレルギーは遺伝するといわれていますが、人の初期の体質はほぼすべて遺伝子情報に左右されますので、親のアレルギー体質が高い確率で子に遺伝することは間違いないことでしょう。

 

しかしアレルギー体質を引き継いでも、その発症レベルは本人次第です。

 

 

そもそもアレルギーは誰もが何かしら持っており、アレルギーのない体質の遺伝子をもつ人はいないと言われているくらいです。

 

 

ただその発症レベルは幼児期において、それぞれが置かれた環境に大きく左右されることが、近年ドイツの研究チームにより明らかになりました。

 

 

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先進国において花粉症などのアレルギーに悩まされる人々がこれだけ多くなった背景には、幼少期における環境が清潔であったことが最も有力視される、といった研究結果です。

 

 

・・・とはいっても、花粉症などのアレルギーは多因子疾患であり、複数の原因により発症する病気です。

 

 

不潔な環境で育った人が、必ずしも花粉症を発症しないというわけでもありません。

 

 

ではどうすれば花粉症などアレルギーの恐怖から逃れることができるのでしょうか。

 

 

その前にまず断っておきますが、成人してから発症したアレルギーが自然治癒することは、そう多くはないと言われているようです。

 

それと今から述べることはまだ仮説の段階のものです。完全な裏づけはまだとれてはおりません。

 

 

 

アレルギーとは自己免疫の不全、または過剰な反応により発症する病気であるため、何よりも自分自身の能力を高める努力をすることが第一です。

 

 

そのためには幼少期における環境を適度に不衛生な状況にすることが有効です。

 

 

具体的には殺菌成分の強い洗剤は使用しないといったことや、手洗いやうがいなどを徹底し過ぎないこと、さらには犬や猫などがいるところや託児所などで細菌感染の回数を増やすなどといったことが挙げられます。

 

 

また赤ちゃんを母乳で育てることは非常に重要でしょう。

 

 

人工のミルクを与えることは素晴らしく栄養価の高い、衛生的な食事を与えていることでしかありません。

 

 

イコール良過ぎる環境で育てていることになります。

 

 

 

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さらに幼児期においては、あらゆる食べ物を体験させることが大事です。

 

 

偏食させないことが、早期に強靭な代謝システムを形成する要因になります。

 

 

そうした環境を体験させることにより、より優秀な肉体を形成する可能性が大きくなるわけです。

 

 

初期の段階であまり肉体を甘やかしてしまうと、それが普通と認識してしまい、人としての能力の進化を妨げることになってしまいます。

 

 

ただ気をつけて欲しいのは、甘やかしすぎるのが良くないのは肉体であって、心は十分すぎるくらいに甘えさせてあげてください。

 

 

幼少のときに存分に甘えさせてあげることは、子供自身が存在の正当性を認めることを育む重要な行動なのです。

 

 

玄米屋たいぞうの想い43 ” 玄米の毒素排出効果 ” につづく

 

 

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現在の日本国民の平均寿命は女性が約86歳、男性が約79歳と、全世界で最も平均寿命が長い民族となっています。

 

しかし、今生きている我々がこの平均寿命まで生きる保証などは、どこにもありません。

 

 

過去60年より統計のある平均寿命は、先進国すべてがきれいな右肩上がりのデータを示していますが、このデータはどこまで右肩上がりを続けることが出来るのでしょうか。

 

 先進国の平均寿命の推移

 

 

世界の先進国すべてにおいて平均寿命が延びている背景には、いくつかの要因が考えられます。

 

 

その要因とは、先進国の国民一人当たりの所得(GDP)が向上したこと、それに伴った医療技術の発達およびそのインフラの整備の向上、新生児の死亡率の低下、栄養状態の向上などがあげられます。

 

 

これらの事実により平均寿命が右肩上がりを続けているわけです。

 

 

 

・・・そこでそれぞれの要因を検証してみましょう。

 

 

 

”医療技術の発達” 

 

これは平均寿命の向上に最も寄与している要因だといえます。

 

医療技術の発達が”新生児の死亡率の低下”にも貢献しているので、”医療技術の発達”の益々の向上が、平均寿命の益々の向上にも貢献することは疑いようもありません。

 

 

 

”国民一人当たりの所得の向上”

 

これによってそれぞれの国民がより高度な医療サービスを受けることができたり、インフラの整備の向上に貢献したり、より良い栄養状態を保つことができます。

 

したがって”一人当たりの所得(GDP)の向上”も、平均寿命の向上に貢献していることには疑問はないといえるでしょう。

 

 

 

 しかし私が疑問をもつのは”栄養状態の向上”が、本当に平均寿命の向上に寄与し続けるのかという点です。

 

 

今、日本で70歳、80歳、90歳、100歳の人たちの60年前の栄養状態は、けっして現在のような状態ではありませんでした。

 

 

60年前に比較的裕福だった国である欧米や西欧諸国の人々の平均寿命と、60年前にとても裕福な国とはいえなかった日本の人々の平均寿命を比べれば、栄養状態の向上がそのまま平均寿命の向上に寄与しないということがお分かりになるのではないでしょうか。

 

 

「いや、日本の食生活が諸外国と比べてそれだけ優れている証拠だ」という学者もいます。

 

 

なるほど、私達の祖先が長い間培ってきた食生活が、我々日本人の身体にあったものであることには特別異論はありません。

 

 

しかし、現在の日本の食生活がそれほど優れているようには私にはとても見えません。

 

 

欧米の自由市場主義の煽りを受けて、より美味しいもの、より旨いもの、より本能が満たされるものばかりが市場にはびこり、我々の祖先が培ってきたものは市場の片隅どころか完全に追いやられているのが実情です。

 

 

 

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・・・私のまったくの推測ではありますが、ここに断言します。

 

 

今の日本の長寿の人々は、飢餓の状況でも生き延びることのできる強靭な肉体、遺伝子を引き継ぎ、自身も若年のときに貧しい栄養状態であったことにより、より生物として進化した肉体を構成することに成功しました。

(この場合の肉体は外見から判別するものだけでなく、内臓や体内で様々な化学反応を発生する能力をもつ肉体を指します)

 

 

そのより進化した肉体が、自身が生きていく過程において栄養状態が改善されてきたことにより、長寿を全うしているということなのです。

 

 

したがって、せっかく祖先から受け継いだ遺伝子を、若年のときから過剰な栄養状態を保ったために眠らせたまま、生物として退化ともいえる肉体を構成してしまった我々が、いくらより良い栄養状態を保ったところで、今以上の長寿を栄養改善により手に入れることはないといえるでしょう。

 

 

 

それどころかさらなる栄養状態の改善(のつもり)が、ガンを筆頭としたさらなる成人病を頻発させるだけです。

 

 

おそらく昭和10~20年代生まれの人々までが平均寿命の向上に貢献できる限界ではないでしょうか。

 

 

現在の過剰な栄養状態というものは、我々が生きる環境の問題の一つですが、その他の環境問題として過剰な衛生状態というものもあります。

 

 

生まれたときから清潔すぎる環境におかれることにより、祖先から受け継いだ優秀な免疫システムが過剰に働いてしまうことで、様々なアレルギーなどの病気を引き起こしてしまうことがあるのです。

 

 

花粉症はその最たるものの一つでしょう。

 

 

過剰な衛生環境によるアレルギーは現在、文明病として広く認知されるようになりましたが、過剰な栄養状態による病気はまだ広く認知されていません。

 

 

未だに、より良い栄養を摂ることにより改善されると考えている人々が多数を占めているのが現状です。

 

 

私は次世代により良い未来を残すために「食」をテーマに様々な角度から、より良い手段を模索し提案していくことをライフワークにしています。

 

 

その中で、今の日本の飽食といえるような状況に違和感を持っています。

 

 

次回、「たいぞうの想い42」にて花粉症を例にとり、今の食のあり方をどう変えていくべきなのか述べたいと思います。

 

 

玄米屋たいぞうの想い42 ” 花粉症 ” につづく

 
 

 

 

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 「食べる」という行為は動物の根源的な欲求です。

 

 

 動物が生を持続するためには特殊な例を除き、他の存在を食べ続けなければなりません。

 

 

 そうした中、人間という動物は各々が食べる食物の嗜好性に、いくつか共通する特徴を持っています。

 

 

 

 一般的に「柔らかい食べ物」は自身のエネルギーをあまり消費せずに取り込むことが出来るため、多くの人に好まれます。

 

 

 「甘い食べ物」はブドウ糖で構成されることが多く、人間の脳内で使用されるエネルギー源はブドウ糖のみであるため、脳が発達した人間は甘い食べ物を特に好みます。

 

 

 「脂肪」は他の物質よりも多大なエネルギー源となるため、やはり好まれる場合が多いようです。

 

 

 これらの嗜好性は本能(無意識)によるところがほとんどであり、意識でその嗜好をコントロールするのは至難の業であります。

 

 

 そして動物が己の生を維持するために持つこの本能は、今の日本の飽食文化においては非常にやっかいなものなのです。

 

 

 率直に言って、今の先進国に生きる人達の多くは常に食べ過ぎています。

 

 

 通常は食べ過ぎる前に、食べたいという欲望を抑制する本能が働くのですが、食の欲望をあまりにも刺激するような食べ物が周囲に溢れすぎているのです。

 

 

 先の甘いものや柔らかいもの、脂肪分の多いものもそうですし、旨み調味料などもその一つです。

 

 

 化学調味料とも呼ばれていますが、サトウキビなどから作られるため化学なんて呼び方は心外だというメーカーの意見があります。

 

 

 しかし本来それほど旨みのない食物に、わざわざ合成的に作られた過度な旨みを添加することにより、自然の状態であれば食べ過ぎることのない食べ物であっても食べ過ぎてしまうことが往々にしてあるのです。

 

 

 アメリカなどではベビーフードに化学調味料を添加することは禁止されておりますが、それほど人の本能のタガを外す添加物だといえるのです。

 

 

 食べ過ぎが身体に良くないということは、ほとんどの人たちがおそらく認識はしていると思いますが、なぜ良くないかについてを深く考えることはありますでしょうか。

 

 

 

 ・・・その「なぜ」の答えにはいくつかのものがありますが、もっとも気をつけなければならないことはガンでしょう。

 

 

 ガンは生体内に異質な細胞が増殖することを指しますが、異質な細胞が生まれる背景の一つに活性酸素の存在があります。

 

 

 活性酸素というものは体内に異質な存在を取り込む際に生まれる物質です。

 

 

 生体内反応で必要な物質であり、食物などの異質な存在を同化する際に使われる物質ですが、発生しすぎるとその分自分の細胞を傷つけてしまうことがあるのです。

 

 

 そのため自己細胞が変異し、ガン細胞に変化してしまうわけです。

 

 

 

 私はこの事実を目の当たりにし、より良い食生活を送るための手段を提案し続けることに意義を持つようになりました。

 

 

 食べたいものを食べない、食べたくないものを無理に食べるといった行動も問題はありますが、自由資本主義社会を背景として必要以上に煽られている食のシーンをもう一度見直すことから始めてはどうでしょうか。

 

 

 

玄米屋たいぞうの想い41 ” 平均寿命 ” につづく

 
 

 

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川北義則氏の著書

 

 今日はこの2冊の本を一気読みしてみました。

 

 川北義則氏の考える”男のあるべき姿”の観念がぎっしりと詰まった本です。

 

 

 いろいろと感心させられる内容がたくさんとありましたが、その中で私が最も興味深かった内容が「男は幸せなんか求めなくていい」というものでした。

 

 

 いわく、「自分の幸せを求めるのではなく自分の周囲の人間、自分と関わりをもった人間がハッピーになるのを手助けすることが、本当の男の生き方のように思える」とのことです。

 

 

 そして、「誰もが自分の幸せを追求してばかりいる社会では自己中心的な世の中になってしまう、実際になってしまっている」と川北氏は嘆いています。

 

 

 

 しかし、近代経済学、新自由主義の思想においては、人は自らの利益を最大化することを目的とした存在であると定義されているのが実際です。

 

 

 近代経済学の発想においては「他者のために尽くしたい」というような考えは非合理なものとして排除されるのが通常でしょう。

 

 

 利潤追求という大義名分の前では、そしてグローバル資本主義という市場競争原理の前では、人間同士の社会的なつながりなどは非合理的な思想として排除されてしまうものなのです。

 

 

 ただ、私は川北氏の考えるような生き方を歩みたいと望んでいます。

 

 

 「武士は喰わねど高楊枝」という言葉がありますが、どんなに自分の腹が空いていても、目の前にお腹を空かせる子供がいるなら迷わず食べ物を差し出すことの出来るような人間になりたいと望んでいます。

 

 

 そして、川北氏の著書を読みながら、思春期のときに大好きだった言葉を思い出しました。

 

 

 「男は強くなければ生きていけない。しかし優しくなければ生きる資格がない。」

 

 

 レイモンド・チャンドラーの有名な言葉です。

 

 

 いつでも格好いい男でありたいと、そしてそうあるために強くやさしい人になる努力をしたいものです。

 

 

玄米屋たいぞうの想い40 ” 活性酸素 ” につづく

 

 

 

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私の父親は大野市の生まれで8人兄弟の末っ子でした。

 

田舎育ちですので、よく近所の山や川で遊んでいたそうです。

 

 

兄弟達とは歳が離れていたので一人遊びが多かったらしいですが、一人遊びといっても雄大な自然という遊び相手があったようです。

 

 

私も子供のころ、父親にいろいろと自然との遊び方を教えてもらったものです。

 

 

 

残念ながら、あの時教えてもらった遊び方はほとんど覚えていないのですが、それでも山や川や海や原っぱで遊んでもらったことは今でもハッキリと記憶に残っている、私の財産です。

 

 

私の父親の父親、つまりお祖父さんも山師であり、何度か一緒に仕事場に連れて行ってもらった記憶があります。

 

お祖父さんが仕事を終えるのを待つ間、渓流のよどみで泳いで遊んだり、泳いでいる魚と戯れたりして遊んでいたものです。

 

 

「たいぞうの想い36」でも書きましたが、日本人という民族は何千年もの昔から小さな島国で暮らしてきたため、西欧諸国や欧米、大陸の人々と違い、その小さな島の中であらゆるものと共に生きていくという素晴らしい感性、観念を培ってきたようです。

 

 

比べて西欧諸国や大陸に住む人々は、他民族が多数存在する広大な土地があったため、自然と共に生きるという考えではなく ”いかに土地を(自然を)征服していくか”という考えである場合がほとんどだそうです。

 

 

 

つまり、我々日本人が脈々と受け継いできた精神は、欧米の人たちとは一線を画す精神性だといえるでしょう。

 

 

 

第2次世界大戦の敗戦以降、当時の日本人が西欧、大陸流の精神文化をおそらくはしっかりと認識せずに取り込んだばかりに、現在の日本の人々の精神性はどこか頼りないものになってしまったように感じます。

 

 

日本の精神性と西欧などの精神性は全く相反するものであるため、それを認識せずにいるとアイデンティティーの崩壊を招き、どっちつかずのあやふやな精神が育まれてしまうのではないかと私は考えています。

 

 

現代の日本人に「日本人に生まれてきて良かったと思えるかどうか?」というアンケートをとると、良かったと答える人の割合は非常に少ないそうです。

 

 

対して、欧米や大陸に住む人々に同じようなアンケートをとると、日本人と反対で良いと答える人の割合は多いそうです。

 

 

 

・・・この背景には現代に生きる我々日本人のアイデンティティーが確立されていないという現実があると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、嘆くことはありません。

 

 

私達の祖先はずっと昔から日本の文化として誇ることのできる”自然哲学”を継承してきたのです。

 

 

はるか昔から八百万(やおよろず)の神々と呼ぶ全ての自然を神と捉える思想を、自然に神聖さを感じることのできる豊かな精神を、自然との共生という独自の哲学、美意識を脈々と受け継いできたのです。

 

 

ただ、今はまだそのことに気付いていないだけなのです。

 

 

本当は皆にしっかりとその精神が受け継がれています。

 

 

 

私は自然と接するとき、不思議と癒され、なんとも言い難い慈しみの情愛が生まれます。

 

 

これは私の親が自然を愛する人であり、祖父母達が自然を慈しむ人たちであり、祖先たちが自然と共にずっと生きてきたからに違いないでしょう。

 

 

私はその祖先たちを誇りに思い、そして未来の子供達にそのことをしっかりと伝えて生きたいと思います。

 

 

 

玄米屋たいぞうの想い39 ” 男の品格 ” につづく

 

 

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 「バランスのとれた食生活を心がける」ということは、多くの人達がふだんから気をつけていることでしょう。

 

 

 食生活においてバランスが大事ということを考えることは、とても素晴らしいことだと思います

 

 

 ただ、私が思うに、「足りないから補うことでバランスが保てる」という考えを持っておられる方々が多いのではないでしょうか。

 

 

 今の日本人のふだんの食事は、質、量ともに、すでに十分であるという事実を、あまり認識出来ていない人達が少なくないように感じます。

 

 

 こう言うと 「いや、日本人はカルシウムや食物繊維が全体的に摂取不足なんだ」という声が聞こえてきそうです。

 

 

 たしかに栄養学に基づいた考えでは、人間に望ましい栄養の摂取量のうち、日本人全体でカルシウムや食物繊維、そのほか微量金属元素などが不足していると言われています。(2009年時点)

 

 

 しかし、だからといって、それらの多く含まれた食品を摂取すればそれでいいというわけではないのです。

 

 

 また、私はサプリメントで補うという考えにも個人的には否定的であります。

  (それについてはまた別の機会に書きたいと思います)

 

 

 

 ・・・・人間の身体というものは素晴らしい環境適応能力を持っています。

 

 

 ある栄養が足りなければ、それを体内で合成することのできる能力。

 

 ある栄養が足りなければ、最小限の量で人体が正常な機能を保つようにその他の栄養物質で補うという能力。

 

 

 仮に栄養学の考えに基づき、常に十分な栄養を摂取し続けていれば、上記のような能力は必要がなくなるでしょう。

 

 

 

 また、本来の自然な生活の中ではとても摂取できないほどの、充分すぎる栄養を摂取し続けていれば、身体はそれが自然な状態と遺伝子レベルで認識するようになってしまいます。

 

 具体的な例をあげれば、それほど噛む必要のない食事をつづければ、アゴや歯は必要なくなり、唾液による酵素分解も重要でなくなります。

 

 

 その他にも、生体内で行われる様々な化学反応によって抽出されるはずの栄養素を直接経口摂取しつづけていると、生体内においての様々な化学プロセスが重要でなくなってしまいます。

 

 

 ・・・はっきり言ってそれは人間の身体の退化を促す行為だといえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 別の見方でも考えてみましょう。

 

 

 ある二つの料理を食べる機会があったとします。

 

 片方は、一つ一つが素晴らしい味わいをもつ素材をふんだんに取り入れた料理(たとえばフォアグラ、トリュフ、キャビア、和牛フィレ、本マグロ、カニ、ふぐ、雲丹などをふんだんに使用した料理)

 

 片方は、できるだけ無駄な装飾や不必要とおもわれる旨みや味を取り除いた料理。

 

 

 前者の料理も、全体の調和がとれるように調理すれば、もちろん素晴らしい料理でしょう。

 

 

 しかし後者の料理も調和がとれた素晴らしい料理なのです。

 

 

 前者はいわゆる足し算の料理であり、後者は引き算の料理です。

 

 

 どちらも素晴らしい料理でありますが、コスト面などを考えますと後者のほうが優れています。

 

 

 また前者の料理ばかりを好んで味わうような人は、後者の料理の素晴らしさが理解できなくなるかも知れません。

 

 

 

 

 ・・・・今の日本人は料理においても栄養においても、足し算ばかりの感性で生きているように思えてなりません。

 

 

 利益追求団体の広告などの意見を鵜呑みにし過ぎているように感じてなりません。

 

 

 

 もちろん足し算を否定するわけではありません。

 

 

 ただ本当のバランスを考えるときは決して足し算だけでは成り立たないのです。

 

 

 

 今、私達は様々なものが十分に足りているという事実を認識すべきではないでしょうか。

 

 

 今こそ引き算の感性を取り戻すときなのではないでしょうか。

 

 

 

 玄米屋たいぞうの想い38 ” 伝えたい想い ” につづく

 

 

 

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中谷氏著書

 

 2008年のアメリカでサブプライムローン問題をきっかけに始まった世界同時不況。

 

 

 バブルを際限もなく生み出し続け、自然の征服、破壊を続けるグローバル資本主義のあり方に疑問をもった中谷 巌氏の著書「資本主義はなぜ自壊したのか」を読んでみました。

 

 

 

 氏は”資本主義””市場原理”に全てをまかせることによる様々な弊害を例にあげ、「このままでは人類全体が破滅的な道を歩み続けてしまう」と危惧しています。

 

 

 そして西欧の人々や大陸の人々、そして我々日本人の有史以前からの歴史を遡り、それらの宗教観や置かれた立場などを考察し、現在の世界の状況を氏なりに認識した上で、われわれ日本の人々が脈々と受け継いできた精神や宗教観の重要性を強く説いています。

 

 

 

 

 ・・・・私は思春期のころからずっと今まで、「宗教を持つから争いが起こる」と考えていました。

 

 

 自分の拠りどころを「宗教」にするから、それと相反したり相容れない他の宗教を拠りどころにしている人々との争いに発展してしまうのではないかと考えていました。

 

 

 ですから宗教を持つことを、自分の心の拠りどころを宗教におくことを、私は意識的に非難していました。

 

 

 そして、当時の多数の大人たちの”アメリカ的思想の屈折した過大評価”に影響されたこともあり、ますます個人主義の正当化に拍車をかけていました。

 

 

 

 しかし中谷氏の著書を知ることで、私の祖先たちがどれほど素晴らしい精神をもっていたか、どれほど素晴らしい宗教観をもっていたかを考えさせられました。

 

 

 中谷氏は日本が島国という独特な状況に置かれてきたことなどを考察し、日本人は世界でも稀有な精神性を創ったと記しています。

 

 

 様々な生き物、水や空気、道端の石ころにまで神を感じることのできる精神。

 

 この世の全てに神が宿ると考えてきた我々の祖先。

 

 

 今これを読んでいるあなたも神であり、そして私にも神が宿っている。

 

 私達は神の一部なのです。

 

 

 すると結局は宇宙全ての存在が神であり、全ての存在が慈しむべき存在であるといえるのです。

 

 

 我々の祖先は、皆このような素晴らしい思想を持ち得た、素晴らしき人達でありました。

 

 

 先祖に誇りを持てるというのは、今の自分の存在を認め自分自身に誇りを持てるということです。

 

 

 

 ・・・この想いを導いてくれた、この1冊の本との出会いに心から感謝します。

 

 

 

玄米屋たいぞうの想い37 ” 本当のバランス ” につづく

 
 

 

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   たいぞう35歳の目標

 

 

* たくさんの人たちに玄米を美味しく食べることの出来る機会を提供する。

 

 

 

   たいぞう35歳の夢

 

 

* よりよい食のスタイルを提供していくことで、たくさんの人たちの喜びを共有できるようになること。

 

* よりよい食のスタイルを提供していくことで、地球の環境を考えるための手段をも提供できるようになること。

 

* よりよい食のスタイルを提供していくことで、未来の人たちに「何か」を残す事ができるようになること。

 

* よりよい食のスタイルを提供していくことで、たくさんの利益を得て、貧困によりたくさんの苦しんでいる人にそれを提供すること。

 

 

 

 こうやって夢を描いたあと、それを客観的にみつめると、自分が未だに幼稚な人間であることを再認識させられるものです。

 

 

 こうして夢を発表している時点で、自分が人間的に未熟であることが今まさに認識できました。

 

 

 それでもあえて未来の自分のために、この想いをここに残します。

 

 

 40歳の自分がこれを見て何を想うか。

 

 50歳の自分がこれを見て何を想うか。

 

 20歳の子供がこれを見て何を想うか。

 

 

 2009年現在のたいぞうの夢です。

 

 

玄米屋たいぞうの想い36 ”資本主義社会への疑問 ” につづく

 

 

 

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  2009年新春、アメリカ合衆国に初の黒人大統領が誕生しました。

 

 

 バラク・オバマ氏が合衆国大統領に就任したことで、アメリカ合衆国という国はこれから環境保全に向けて大きく舵をきることでしょう。

 

 

 そして同盟国である日本はそれを受けて、これまで以上に環境に対する取り組みを加速させることは間違いありません。

 

 

 

 また、2008年に始まった世界経済の同時悪化により、これまでの先進国における大量生産、大量消費のスタイルが改めて見直されることでしょう。

 

 

 人々がまだまだ新たなバブルを生み出す懸念は消え去りませんが確実に、大量消費による地球環境の破壊についての認識が高まりつつあります。

 

 

 

 身近な話では、この春に福井の各スーパーなどでのレジ袋の有料化が実行されます。

 

 

 レジ袋を利用する人が激減することが考えられるため、レジ袋の大量消費を見込んで大量生産、販売をしている企業はビジネスモデルを変えなければ存続はできなくなります。

 

 

 

 私は以前、焼肉店を営んでいました。

 

 

 焼肉店は夏季が繁忙期でありますが、夏の暑いときに炭を使って火を焚き、なおかつ冷房をガンガンと効かすという行為に、私はいつも罪悪感を抱いていました。

 

 

 また私はバイキング形式でのレストランを営んでもいました。

 

 

 必ずといっていいほど残飯が発生するそのビジネスを続ける最中、常に私はこう思ったものです。

 

「俺はろくな死に方をしないな」と。

 

 

 しかし、ようやく調和をもたらす新しい価値を発見し、それをビジネスとして成り立たせる可能性を見出すことが出来ました。

 

 

 次回「たいぞうの思い35」にて「たいぞうの夢」を語ります。

 

 

 

玄米屋たいぞうの想い35 ” たいぞうの夢 ” につづく

 

 

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 平成21年1月31日(土)付けの福井新聞14面にて「忠先生の科学教室」というコラムがありました。

 

 

 この忠先生というのは福井高専の吉村 忠与志 教授という方なのですが、私の学生時代の卒業研究の担当教官でした。

 福井新聞記事「忠さんの科学教室」

 

 忠先生は以前から福井新聞に科学教室のコラムを掲載されておりますが、毎回のごとく環境をテーマに語っております。

 

 

 今回の内容も地球温暖化やそれに伴う石油エネルギーの使い方についての考察を語っておられました。

 

 

 また、そのコラムの中で人類の爆発的な増加を懸念し、国際的なレベルでの人口の調整を提案していました。

 

 

 なぜ地球において人口が増え続けるのでしょうか。

 

 日本という国だけを見れば、これから人口が減っていくことを懸念しているというのに・・・。

 

 

 

 生物界のピラミッドというものがあります。

 

 

 下等生物ほど生涯に子を産む数が多く、高等生物になるほどその生涯において子を産む数が少なくなるというものです。

 

 

 虫や魚、蛙などは天敵が多く、子を作っても死の可能性が高いため、一生の間に多数の子を作ります。

 

 

 反比例して人間などは天敵がいないため、子の死の可能性が下等生物と比べ低く、一生の間に産む子の数はそれほど多くはありません。

 

 

 それなのになぜ、全世界では人口が増え続けているというのでしょうか。

 

 

 

 日本などの先進国は科学の恩恵により「死」がそれほど身近にありません。

 

 

 ですから本能レベルでの”子をたくさん産もう”という意識が働かないのでしょう。

 

 

 しかし世界に目をむけてみれば、たくさんの国々で貧困による「死」が身近にあるのです。

 

 

 日本とは比較にならないくらいの貧困の中で、常に死と隣り合わせの人々は自分の子孫を残すためにたくさんの子を産みます。

 

 

 このため地球規模での爆発的な人口の増加が発生しているのです。

 

 

 ではどうすればよいか?

 

 

 その答えの一つに、世界において貧困を無くすという考えがあります。

 

 

 あまりにも不平等なその貧困を無くすことで人口の調整が可能というのです。

 

 

 実際にバングラディシュなどにおいて貧困の改善により、一人の母親が産む子供の数がこの30年の間で6.3人から3.3人まで低下したといいます。

 

 

 貧困が様々な社会悪を招き人類全体の進化を妨げていることは間違いないでしょう。

 

 

 われわれ日本人のような裕福な人間は、人類全体の存続とより良き進化のためにいったい何をしなければならないのでしょうか。

 

 

玄米屋たいぞうの想い34 ” 2009年 ” につづく

 

 

 

 

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