玄米と食育の店『玄米屋たいぞう』

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2009年5月アーカイブ

  

 玄米屋たいぞうの発芽玄米酵素ごはん

 

 玄米ごはんを食べることの最大のメリット、本質は

 

「より少ないエネルギー(カロリー)で人間に必要な

 営養を充分にとることが出来ること」

 

 と、玄米屋たいぞうは考えています。

 

 

 

ですから旨い食事を楽しみ、たくさんの美味しい食べ物を

食べる際には玄米ごはんを共に食べることはあまり向いていません

(玄米ごはんを楽しむためには、玄米屋たいぞうは粗食のスタイルをお勧めします)

 

まずはそういったところをご認識いただけますと幸いです。

 

 

現代の飽食の文化などが原因で引き起こされる

「現代病」「自然破壊」などのじつに様々な問題を、

 

より良く解消するための手段として古代食「玄米ごはん」を食生活に取り入れることが、

今の私達には必要であり、私達のためとなるのです。

 

ただし、けっして「玄米菜食を続けなければならない」とか「肉食をしてはいけない」などと

提案しているわけではありません。

 

 

福井の田んぼ 

 

 「より良い食べ方の手段の一つ」として、

玄米ごはんという食べ物を日々の暮らしに

 取り入れることを提案しているのです。

 

 

 

 

 少しでもたくさんの人達が玄米ごはんを好きになってくれたら・・・

 

 それが玄米屋たいぞうの夢であり、目標です。

  

 

 

 

玄米食用の玄米は無農薬栽培またはそれに近い減農薬栽培のものでないと

基本的に美味しく感じない場合が多いようです。

(何故か、はっきりとした理由は私もわかりませんが・・)

 福井米

 

お客様が玄米のままで食べるということを理解されている

農家さんが栽培したお米を購入することも大事でしょう。

 

 

米に限らず、どのような食べ物も、

生産者さんはお客さんが美味しく食べてもらえることを

願って作っているものですが

 

お米作りをしている農家さんは大抵の方々が

お客さんは白米ごはんで食べるもの」と思い込んでいます。

 

タニシ君白米ごはんで美味しく食べてもらうことを想像しながら

栽培したお米であるにも関らず、玄米のままで食べられては

農家さんはあまり嬉しくはないかも知れません。

 

それに、お客様が玄米のままで食べるということを

想定していない農家さんは、より美味しい玄米に

育てる工夫をこらすようなことはしないものです。

 

ですから、本当に安心で美味しい玄米ごはんを楽しもうとするのであれば、

玄米食に理解のある農家さんが栽培したお米を選択することが大事なのです。

 

 

玄米食を美味しく楽しむための3つの秘密はこちらから

 

 とんぼちゃん

もし玄米ごはんを好きになってくれる人が

ますますと増えれば、

無農薬有機栽培を手がける農家さんが必然的に増え、

様々な生き物が共存する環境もが

日本中で増えることになります。

 

 

たくさんの存在と共存することのできる世界を次世代につなぐ

 

それも玄米屋たいぞうの夢であり、目標であります。

 

 

また、米国などのセレブ達のあいだでは玄米菜食という食事法が人気ですが、

日本での有機農法などクオリティの高い米作りがますます発展すると、

他の先進国へのより高値での米の輸出も可能になるかも知れません

(これはあくまでも妄想ですが・・・

 

(玄米食の本質と秘訣 其の二 は、こちらをクリックするとご覧になれます)

 

 鳥さんどじょうさん



 

 

 

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人間に限らず、すべての動植物は、自身が生きるためとして、

他の何かの存在を取り込まなければ、その命を維持し続けることは出来ません。

 

そして、人間という存在は、他の生物よりも多くの、あらゆる動植物や

無機、有機物質を取り込む能力を持つことで、生物界の頂点に立ち、

いま現在、地球上で最も進化した動物として存在しています。

 

 

私はそんな人間の一人として、その存在を維持するために、

これまでたくさんの他の存在を犠牲にし、今を生きています。

 

 

先人の教え、私の親や他の大人たちは、

その他の存在や食べ物に感謝しなさいということを、私の小さな頃から教えてくれました。

 

 

しかし残念ながら、なぜ感謝しなければならないのか、

感謝するとどうなるのか、それを私に明確に教えてくれる人はいませんでした。

(というよりも、ただ教わる機会に恵まれなかっただけかもしれません)

 

 

以前の私にとっては、「感謝」ということの本当の意味や、

また、「謙虚である」といったことの意味を理解することは、非常に難しく、

自身の混乱すら及ぼすほどの問題でありました。

 

 

「食べること」「食べられるもの」に感謝する

”ありがとう”と言う、”いただきます”と言う

 

 

「なぜそのような行為を行うことが大事なのか」

深く問い詰めても、以前の私には、その答えが見出せなかったものです。

  

 

 しかし今、私はある答えを見出すことに成功しました。

 

 

もちろん、その答えが正しいとか完璧な答えだと思っているわけではありませんが、

それでも今、私が持ちうる最善の答えだと思っています。

 

  

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・・・いま現在、皆が様々な食品を手軽に手に入れることのできる

この日本という国は本当に素晴らしい国です。

 

 

なぜなら、自身が生きていくために取り込まなければいけない他の存在が

豊富に存在し、苦労する必要なく手に入れることが出来るのですから。

 

 

そのような状況を作り出してくれた先人達や過去の存在に

どれほど感謝すべきことでしょう。

  

 

・・・ただ、しかし、感謝するとどうなるのでしょうか。

 

 

ただ、「有り難う」と言えば先人は喜び、食べられた他の存在は

私を許してくれるのでしょうか。

 

 

私はただ言葉に出すことが「本当の感謝」だとは考えていません。

 

 

その先にあるものが大事だと思うのです。

 

 

 

・・・野球のトーナメントでの試合を例にとります。

 

 

勝負である以上、必ず勝者と敗者が現れます。

(つまりは食べるほうと食べられるほうです)

 

 

トーナメントですので、勝者には次の勝負が待っているわけですが、

そのとき負けた方はどのような気持ちでいるのでしょうか。

 

 

その勝者に対して「おまえなんか負けてしまえ」などと考えたりするのでしょうか?

 

 

私はおそらくは皆がその勝者を応援するのではないかと思うのです。

 

 

もちろん、その試合の内容や敗者に対しての態度があまりに酷いものであったならば、

そのようなことは無いかも知れません。

 

 

しかし、立派な試合をすることを心掛けていれば、

敗者も必ず応援をしてくれるのではないか、

味方になってくれるのではないかと、そう思うのです。

 

 

 

・・・であるならば、常により良い試合を心掛け、

敗者の心に応えた試合をするべきなのです。

 

 

食べられたものが自分の一部になり、自身の活力になってくれるのです。

 

 

その敗者、食べられたもののためにも、私たちはより良く生きなければなりません。

 

 

より良く生きることで、より良い未来を繋いでいかなければならないと思うのです。

 

 

この思いに至ったときに、私は感謝ということの本質の一端を、

ようやく理解することが出来ました。

 

 

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・・・今の日本はあらゆる面で恵まれた国といえるでしょう。

 

 

しかし、そこに住むたくさんの人達が「自身がどれほど恵まれているか」

気付かないまま、生きているように私は思えてなりません。

 

 

これほどまでに今の社会は恵まれている状況であるにも関わらず、

まだ今よりも良い食料があると信じ、健康志向の方も、そうでない方も

あらゆる形でより良い食べ物を求めています。

 

 

しかし、そもそも人間が食べることの出来る存在に、

良い悪いなどということは無いと私は思うのです。

 

 

どのような食料も自身の一部や活力となってくれる存在であり、

感謝すべき存在なのです。

 

 

私たちが今すべきことは、

食料(敗者)に対して「良い」「悪い」と評価をつけるのではなく、

 

自身の食べ方(試合のあり方)に

「良い」「悪い」の評価をつけることなのではないでしょうか。

 

 

そのように考えれば、今自分がいかに食べるべきか(いかに生きるべきか)

それが問われていることと、それに真摯に応えることが、

本当の感謝であるということに、自然と想いが至ることでしょう。

 

 

そうすれば、誰もが好き嫌いなどせず、あらゆる存在に慈しみを感じ、

より良い食事のあり方を実行するということにつながっていくと考えています。

 

 

 

玄米屋たいぞうは、そのより良い食事のあり方を考える手段の一つとして

「玄米」にスポットをあてているのです。

 

 

玄米屋たいぞうの想い49 ” 木村さんのリンゴ ” につづく

 
 

 

 

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玄米屋たいぞうの扱う玄米は主に福井県産コシヒカリ

(その他にアキサカリも取り扱っております)

 

 

大野市、坂井市、あわら市、鯖江市、池田町にて

玄米食専用(減農薬栽培、または農薬不使用、有機肥料使用)

に栽培された安心の玄米です。

 

 

減農薬栽培の玄米については、

初期一発型除草剤を田植え初期に一回のみ

ごく少量使用していますが、

ほぼ無農薬栽培に近い農法といえます。

 

残留農薬検査ではもちろんすべての残留農薬がゼロです!

 

 

農薬不使用の玄米については、JASの認証申請をしておりませんので

「無農薬」という表現はできませんが、

5年以上の間、農薬は一切使用しておらず、

肥料も米ぬかを主としたボカシ(有機肥料)を使用して栽培しています。 

 

  

 

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この記事は2008年に書いた古い記事になります。


2013年の記事「なぜ玄米はがんに効くとか、良いとか言われるのか?」の方も併せてご覧ください。  

 

 

 

 

 

私が「玄米食」を知ったきっかけというのは、私がC型慢性肝炎患者であり、その食事療法として「玄米食をすると良い」という情報を知ったからなのですが、それに関して随分前ですがブログを書いたことがあります。

 

このページからそのブログへとリンクを張っておいたのですが、そのブログの運営会社がブログサービスを中止し、リンクが切れてしまったため、以下にその過去記事を抜粋しました。

 

 

 

     ローカルブログサイト【クチコミまっぷ】の過去記事

                      (2008年に書いた記事です)

 

 

玄米屋たいぞうに来られるお客様の中で、たまに「玄米ってガンに効くんですよね?」と聞いてこられる方がいます。

 

 

玄米を食べるとガンが治るのでしょうか?

 

 

結論からいえば、「玄米を食べただけでガンが治るなどというようなことは無い」といえるでしょう。

 

 

玄米を神聖化して広めようとしている人達の勇み足でしょうが、そんな旨い話はありえません。

 

 

ただ、玄米食を日々の食生活に導入することで、人間の体の基礎能力の底上げを図ることはできるのではないでしょうか。

 

 

 

しかしながら、私は医者でも学者でもありませんので、それらの人達が書いた論文や自分の経験を踏まえた上での考察でしかモノを言えません。

 

 

また、私は未だ「ガン」を患ったことはありませんし、玄米ごはんがガンになることを防ぐか?防がないか?とか、ガン細胞を消したりするか?しないか?などということをハッキリいう資格も無いかもしれません。

 

 

ただ、私が玄米ごはんを食べるようになったきっかけというのは、私が肝臓を患ったことにあります。

 

 

 

 

 

 

私は幼い頃の輸血によりC型慢性肝炎という病気になりましたが、以前に焼肉居酒屋を経営していた当時、その病気により肝臓の炎症を非常に悪化させてしまった、ということがあるのです。

 

 

ちなみに肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、多少状態が悪くなっても自覚症状を感じないものですが、血液検査をすればGOT,GPTなどといった数値で肝臓の壊れ具合を測ることができます。

 

 

どんどんとそのGOT,GPTといった数値が悪くなっていく中で、インターフェロンといった抗がん剤の一種を投与しないと改善しないようなまでに肝炎が重症化してしまったのですが、その治療も当時は保険の適用が1年間までというものでした。

 

 

インターフェロンの治療が終了すると、また肝炎の重症化が進行していく中で、食事療法で治すことはできないかと私は考え、色々と勉強しました。

 

 

すると玄米に含まれる成分が肝臓の働きを助け、良い効果があるとの情報を知り、モノは試しとばかりに玄米食を試みてみることにしたのです。

 

 

するとどうでしょう、玄米食を試みてから約一週間後の血液検査ではGOT、GPTの数値が正常値に復帰したのです。

 

 

GOT約140、GPT約120といった数値であったのが、それぞれ30,25程度までに改善していました。

 

 

 

 

 

他に別の治療法や薬を試してはいませんでしたので、当時は玄米食に切り替えたことが要因であることに何の疑いも持ちませんでした。

(後で理解したことですが、ただ玄米を食べればよい、というわけでもなさそうです。つまり玄米を中心にした食事法が肝臓への負担を和らげ、ゆっくりと良質な栄養を摂取することで、体にとって良い結果が表れたということです)

 

 

そのような事実があったため、私は玄米という食物の素晴らしさを広め、提供することが、本当に人に喜んでもらえることだと考えるに至ったのです。

 

 

そして独学ながらも、さらなる勉強を続けていく中で、なぜ玄米という食物が肝臓の炎症を改善し、またなぜガンに効くなどといわれたりするようになったのかを、しっかりと理解することができました。

 

 

 

私の患った病気 「C型慢性肝炎」 とは血液を介して、C型肝炎ウイルスというものが体の中に入り込み、そのウイルスが原因となり、肝臓に常にストレスが与えられ、その結果肝臓に炎症が起こり、しかも常に炎症し続けてしまうという病気です。  

 

 

常に肝臓が炎症を起こしているので、健常者よりもかなり高い確率、早い段階で、肝硬変および肝臓ガンになってしまいます。

 

 

「ガン」という病気は、細胞が本来のものとは異質なものに突然変異しそれが増殖した挙句、正常な細胞組織を侵してしまうという病気です。  

 

 

そして、そのガン細胞が発生するメカニズムは、細胞に様々なストレスが常時かかることで細胞が必要以上に傷つき、その細胞が再生する際に突然変異した形で再生してしまい、その変異した細胞が自己免疫による破壊を免れ増殖してしまうというものです。  

 

 

「C型慢性肝炎」「ガン」という病気は、原因となる際の基本メカニズムは同じようなものです。

 

 

つまり自細胞がストレスを受けることで破壊され、変異してしまう。

 

 

たったそれだけのことなのです。

(ガンの場合、発生した異質な細胞を消し去る自己免疫機能の向上についても「食」が重要な要因となりますが、それについてはまた別の機会に説明したいと思います)  

 

 

 

 

 

 

では、そのストレスを取り除けば良いわけなのですが、C型慢性肝炎の場合はC型肝炎ウイルスがそのストレスの一番の原因とされています。  

 

 

しかし、このウイルスは厄介なもので簡単には消えてくれません。

(現在、医療技術がかなり進歩し、来年には日本でも、90%の確率でこのウイルスを除去できる医薬医療が保険適用されるそうです)  

 

 

ですからウイルスから受けるストレス以外の、通常の代謝活動の際の負荷を減らすことで、肝臓の負担が和らぐことになります。

 

 

この通常の代謝活動の際の負荷を減らすことに「玄米菜食を取り入れること」が非常に役立つというわけなのです。  

 

 

 

ガンの場合は、とくに現代社会においては様々な形のストレスが存在するので、色々と悩まされるところですが、玄米屋たいぞうは「食」をテーマにしておりますので「食のストレス」に対象を絞って考えます。  

 

 

人間が受けるもっとも強いストレスの一つに「空腹」という状況があります。  

 

 

しかし、今の日本でそのようなストレスを感じることは、ほとんどの人が無いと言えるでしょう。  

 

 

それどころか逆に「飽食」「満腹」が自分の意識の外でストレスになっているのです。  

 

 

 

 

 

人間が他の存在(食料)を取り入れるときは、脳は喜びストレスの解消となりますが、肉体には必ず大なり小なりストレスが生じます。  

 

 

そのストレスの一つに、他の存在を同化する際に発生する「活性酸素」というものがあります。    

 

 

なぜ食べ物を摂取したときに「活性酸素」が発生するのか?という理由と、くわしい発生メカニズムは、ここでは省略しますが、この「活性酸素」の強い酸化力のために、食料としての他の存在だけではなく、自身の細胞も必ずダメージを受けるという事実があるのです。

(自分の体に他の存在を同化させる際に、他の存在はそう簡単には同化してくれない、という事かも知れませんね)  

 

 

基本的に、この活性酸素はたくさんの食料を体内に同化させようとすればする程に大量に発生します。

(食料の種類でもその発生量は変わるようです)  

 

 

つまりは「食べ過ぎ」れば当然、より多くの活性酸素が発生するため、より肉体の細胞(特に胃や腸)が無駄に傷つくわけです。

 

 

 

 

 

日本人に多いガンの項目は「胃がん」が2番目になります。

(1位は肺がんですが、これはタバコの煙が肺細胞にとって最も強いストレスとなることが明らかになっています。もちろん大気汚染なども要因の一つでしょう)

 

 

今の飽食文化という満たされた状況が「胃がん」の要因であることに疑う余地はありません。

 

 

ではどうすれば、ガンが発生することを防ぐことができるのでしょうか。

 

 

 

答えは当然、「食事の量を減らす」なのです。

 

 

もちろん、ただ減らせば良いわけではありません。

 

 

充分に食事を楽しむことができ、人間に必要な栄養素なども、たとえ少量の食事量であっても、きちんと摂取できなければなりません。

 

 

噛む、味わうなどのきちんとした食事の仕方(経口摂取)で、そしてより少ないエネルギー(カロリー)で人間に必要な栄養を摂取することが出来る食料。

 

 

その食料の一つに「玄米ごはん」があるのです。  

 

 

私は美味しい玄米ごはんを、たくさんの人たちの身近な存在にすることが、より良い未来を導くものと確信しています。

 

 

なぜそのように確信しているか、それを書き出すと非常に多くの理由がありますが、たいぞうのホームページにて色々と説明していますので是非ご覧下さい。

 

玄米のメリット、デメリット  http://genmaiya-taizo.com/cat66/cat19/cat58/ 

 

 

 

 

 

 

様々な現代病の原因の中で最も大きなウェイトを占めているのが、現代の食生活のあり方です。

 

 

現代食を考えるとき、一般に添加物がやり玉に挙げられますが、私はもっとも問題視しなければならないのが「飽食」だと考えるに至りました。

 

 

もちろん様々な人工添加物が、人体に何らかの悪い影響を与えていることも事実ではあるでしょうが、それよりも、たくさんの人々がその欲望に流されてしまう「飽食の文化」こそが最も問題視しなければならないことだと私は考えているのです。

 

 

 

今の日本は豊富な栄養をもつ「食」で満ち溢れた世の中である、といえるでしょう。

 

 

しかし、その満たされた状況こそが、じつは様々な問題を引き起こしているのです。

 

 

アレルギーガン高脂血症による成人病などのすべての現代病は、まさに満たされた状況が原因だといえるのです。

 

 

なぜ満たされた状況が現代病の原因となるのでしょうか?

 

 

その理由はこれから述べていきたいと思いますが、 私はこの満たされ続けることの危険性を認識し、次の世代にこの文化をつないでいくことの危険性を認識することが重要であると考えます。

 

 

そして満たされ続けることから脱却するための食事法のあり方として「玄米」に希望を見出しているのです。

 

 

 

 

 

より良い食文化を考えるとき、これまでの歴史を振り返ることが重要です。

 

 

日本人は玄米という食品を、古くは縄文時代から常食の一つとして取り入れてきました。

 

 

そしてたくさんの日本人が西暦1800年くらいまでは、米をほぼ玄米のままで食べてきたことが明らかになっています。

(もちろん全員ではなく、貴族などの上層に位置する人に関しては、鎌倉時代あたりから白米を食べる文化があったようですが、それでも現代のような精白米では無かったと考えられます)

 

 

西暦1800年以降は、ほぼすべての日本人に、白米に精米して食する文化が広まり、そのころには玄米を食べることは敬遠されるようになりましたが、そのときに起ったある重大な史実があります。

 

 

それが脚気(かっけ)という病気の大流行です。

 

 

脚気という病気はビタミンB1の不足が主な原因ですが、神経障害による下肢のしびれや心不全を及ぼす、当時は結核と並ぶ国民病であったといいます。

 

 

白米を中心に食べる文化が急速に広まる中で、副食についてはまだ十分な摂取がなされていなかったため、そのような栄養障害が大流行したのです。

(ちなみにこの病気の原因は昭和初期まで解明されておらず、ビタミンB1の欠乏が原因だとわかったのは、脚気の流行からずいぶんと後の話です)

 

 

そして1900年頃には脚気を防ぐには、麦や肉類の摂取が有効ということが知られ、つまりは西欧食文化がこぞって取り入れられるようになりました。

 

 

西欧食を白米食文化に取り入れたことで、当時の国民病であったビタミンB1不足という栄養障害を克服することに成功したわけです。

 

 

しかし、1970年代になると、またしても脚気の発生が見られるようになったそうです。

 

 

原因はインスタント食品などのジャンクフードの流行です。

 

 

 

 

 

インスタント食品には当時ビタミン類がほとんど含まれていなかったために、再度日本での脚気の発生が頻発したのです。

 

 

これを改善するためにインスタント食品にビタミンB1などを添加することが考え出されました。

 

 

また、豚肉などのビタミンB1を多く含む食品の摂取が国家を挙げて推奨されました。

 

 

それにより現在、私たちが脚気という病気に悩まされることはまず無くなったといえます。

 

 

しかし、次に私たちが悩まされている病気とはなんでしょう。

 

 

それがガン、アレルギー、高脂血症などの現代病です。

 

 

 

これまで述べたように史実を考察すると、近代において日本人はより美味しい白米食というものを自分達の食の文化として取り入れてきたことがわかります。

 

 

そして、より美味しい食を得るために常に”その他の何か”を足さなければならない様な文化を、わずか100年足らずの間で急速に構築してきました。

 

 

そうやって足してきた挙句の果てに現代病を流行させているのが現代の私達の有り様なのです。

 

 

そもそもは玄米などの粗食だけで、人間に必要な栄養素は十分に摂取できたにもかかわらず、多くの人達が美味しいものだけを食べたいという欲望のために、雑味を排除した白米を尊重するようになりました。

 

 

そして、それだけでは生きていけないために、そのわざわざ排除した分の栄養を、また違った形で取り入れるという文化を構築してきたのです。

 

 

その違った形という食品も、より美味しい、より便利に(噛む必要がなかったり、時や場所を選ぶ必要がなかったりすること)といったことが重要視されてきたことは言うまでもありません。

 

 

このような人間のエゴによる食文化の発展というものをきちんと認識せずままに、より良い食文化を作り出すことなどということは私には考えられません。

 

 

このような人間の欲望こそが自らの首を絞めているからに他ならないのですから。

 

 

 

この記事は2007年に書いた古い記事になります。


2013年の記事「なぜ玄米はがんに効くとか、良いとか言われるのか?」の方をご覧ください。 

 

 

 

 

 

玄米屋たいぞうのお客様の中にも、玄米食で「がん」が治療できると考えておられる方が、たまにいらっしゃいます。

 

 

果たして本当に玄米を食べてガンが治るなどということがあるのでしょうか。

 

 

それに関して随分前ですが別サイトにてブログを書いたことがあります。

(2007~2008年のことです)

 

 

このページからそのブログへとリンクを張っておいたのですが、そのブログの運営会社がブログサービスを中止し、リンクが切れてしまったため、以下にその過去記事を抜粋しました。

 

 

 

     ローカルブログサイト【クチコミまっぷ】の過去記事

 

 

玄米屋たいぞうに来られるお客様の中で、たまに「玄米ってガンに効くんですよね?」と聞いてこられる方がいます。

 

 

玄米を食べるとガンが治るのでしょうか?

 

 

結論からいえば、「玄米を食べただけでガンが治るなどというようなことは無い」といえるでしょう。

 

 

玄米を神聖化して広めようとしている人達の勇み足でしょうが、そんな旨い話はありえません。

 

 

ただ、玄米食を日々の食生活に導入することで、人間の体の基礎能力の底上げを図ることはできるのではないでしょうか。

 

 

 

しかしながら、私は医者でも学者でもありませんので、それらの人達が書いた論文や自分の経験を踏まえた上での考察でしかモノを言えません。

 

 

また、私は未だ「ガン」を患ったことはありませんし、玄米ごはんがガンになることを防ぐか?防がないか?とか、ガン細胞を消したりするか?しないか?などということをハッキリいう資格も無いかもしれません。

 

 

ただ、私が玄米ごはんを食べるようになったきっかけというのは、私が肝臓を患ったことにあります。

 

 

 

 

 

私は幼い頃の輸血によりC型慢性肝炎という病気になりましたが、以前に焼肉居酒屋を経営していた当時、その病気により肝臓の炎症を非常に悪化させてしまった、ということがあるのです。

 

 

ちなみに肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、多少状態が悪くなっても自覚症状を感じないものですが、血液検査をすればGOT,GPTなどといった数値で肝臓の壊れ具合を測ることができます。

 

 

どんどんとそのGOT,GPTといった数値が悪くなっていく中で、インターフェロンといった抗がん剤の一種を投与しないと改善しないようなまでに肝炎が重症化してしまったのですが、その治療も当時は保険の適用が1年間までというものでした。

 

 

インターフェロンの治療が終了すると、また肝炎の重症化が進行していく中で、食事療法で治すことはできないかと私は考え、色々と勉強しました。

 

 

すると玄米に含まれる成分が肝臓の働きを助け、良い効果があるとの情報を知り、モノは試しとばかりに玄米食を試みてみることにしたのです。

 

 

するとどうでしょう、玄米食を試みてから約一週間後の血液検査ではGOT、GPTの数値が正常値に復帰したのです。

 

 

GOT約140、GPT約120といった数値であったのが、それぞれ30,25程度までに改善していました。

 

 

他に別の治療法や薬を試してはいませんでしたので、当時は玄米食に切り替えたことが要因であることに何の疑いも持ちませんでした。

(後で理解したことですが、ただ玄米を食べればよい、というわけでもなさそうです。つまり玄米を中心にした食事法が肝臓への負担を和らげ、ゆっくりと良質な栄養を摂取することで、体にとって良い結果が表れたということです)

 

 

そのような事実があったため、私は玄米という食物の素晴らしさを広め、提供することが、本当に人に喜んでもらえることだと考えるに至ったのです。

 

 

そして独学ながらも、さらなる勉強を続けていく中で、なぜ玄米という食物が肝臓の炎症を改善し、またなぜガンに効くなどといわれたりするようになったのかを、しっかりと理解することができました。

 

 

 

 

 

 

私の患った病気 「C型慢性肝炎」 とは血液を介して、C型肝炎ウイルスというものが体の中に入り込み、そのウイルスが原因となり、肝臓に常にストレスが与えられ、その結果肝臓に炎症が起こり、しかも常に炎症し続けてしまうという病気です。  

 

 

常に肝臓が炎症を起こしているので、健常者よりもかなり高い確率、早い段階で、肝硬変および肝臓ガンになってしまいます。

 

 

「ガン」という病気は、細胞が本来のものとは異質なものに突然変異しそれが増殖した挙句、正常な細胞組織を侵してしまうという病気です。  

 

 

そして、そのガン細胞が発生するメカニズムは、細胞に様々なストレスが常時かかることで細胞が必要以上に傷つき、その細胞が再生する際に突然変異した形で再生してしまい、その変異した細胞が自己免疫による破壊を免れ増殖してしまうというものです。  

 

 

「C型慢性肝炎」「ガン」という病気は、原因となる際の基本メカニズムは同じようなものです。

 

 

つまり自細胞がストレスを受けることで破壊され、変異してしまう。

 

 

たったそれだけのことなのです。

(ガンの場合、発生した異質な細胞を消し去る自己免疫機能の向上についても「食」が重要な要因となりますが、それについてはまた別の機会に説明したいと思います)  

 

 

では、そのストレスを取り除けば良いわけなのですが、C型慢性肝炎の場合はC型肝炎ウイルスがそのストレスの一番の原因とされています。  

 

 

しかし、このウイルスは厄介なもので簡単には消えてくれません。

(現在、医療技術がかなり進歩し、来年には日本でも、90%の確率でこのウイルスを除去できる医薬医療が保険適用されるそうです)  

 

 

ですからウイルスから受けるストレス以外の、通常の代謝活動の際の負荷を減らすことで、肝臓の負担が和らぐことになります。

 

 

この通常の代謝活動の際の負荷を減らすことに「玄米菜食を取り入れること」が非常に役立つというわけなのです。  

 

 

 

ガンの場合は、とくに現代社会においては様々な形のストレスが存在するので、色々と悩まされるところですが、玄米屋たいぞうは「食」をテーマにしておりますので「食のストレス」に対象を絞って考えます。  

 

 

人間が受けるもっとも強いストレスの一つに「空腹」という状況があります。  

 

 

しかし、今の日本でそのようなストレスを感じることは、ほとんどの人が無いと言えるでしょう。  

 

 

それどころか逆に「飽食」「満腹」が自分の意識の外でストレスになっているのです。  

 

 

 

 

 

 

人間が他の存在(食料)を取り入れるときは、脳は喜びストレスの解消となりますが、肉体には必ず大なり小なりストレスが生じます。  

 

 

そのストレスの一つに、他の存在を同化する際に発生する「活性酸素」というものがあります。    

 

 

なぜ食べ物を摂取したときに「活性酸素」が発生するのか?という理由と、くわしい発生メカニズムは、ここでは省略しますが、この「活性酸素」の強い酸化力のために、食料としての他の存在だけではなく、自身の細胞も必ずダメージを受けるという事実があるのです。

(自分の体に他の存在を同化させる際に、他の存在はそう簡単には同化してくれない、という事かも知れませんね)  

 

 

基本的に、この活性酸素はたくさんの食料を体内に同化させようとすればする程に大量に発生します。

(食料の種類でもその発生量は変わるようです)  

 

 

つまりは「食べ過ぎ」れば当然、より多くの活性酸素が発生するため、より肉体の細胞(特に胃や腸)が無駄に傷つくわけです。

 

 

 

日本人に多いガンの項目は「胃がん」が2番目になります。

(1位は肺がんですが、これはタバコの煙が肺細胞にとって最も強いストレスとなることが明らかになっています。もちろん大気汚染なども要因の一つでしょう)

 

 

今の飽食文化という満たされた状況が「胃がん」の要因であることに疑う余地はありません。

 

 

ではどうすれば、ガンが発生することを防ぐことができるのでしょうか。

 

 

 

答えは当然、「食事の量を減らす」なのです。

 

 

もちろん、ただ減らせば良いわけではありません。

 

 

充分に食事を楽しむことができ、人間に必要な栄養素なども、たとえ少量の食事量であっても、きちんと摂取できなければなりません。

 

 

噛む、味わうなどのきちんとした食事の仕方(経口摂取)で、そしてより少ないエネルギー(カロリー)で人間に必要な栄養を摂取することが出来る食料。

 

 

その食料の一つに「玄米ごはん」があるのです。  

 

 

私は美味しい玄米ごはんを、たくさんの人たちの身近な存在にすることが、より良い未来を導くものと確信しています。

 

 

なぜそのように確信しているか、それを書き出すと非常に多くの理由がありますが、たいぞうのホームページにて色々と説明していますので是非ご覧下さい。

 

玄米のメリット、デメリット  http://genmaiya-taizo.com/cat66/cat19/cat58/ 

 

 

 

 

 

 

 

様々な現代病の原因の中で最も大きなウェイトを占めているのが、現代の食生活のあり方です。

 

 

現代食を考えるとき、一般に添加物がやり玉に挙げられますが、私はもっとも問題視しなければならないのが「飽食」だと考えるに至りました。

 

 

もちろん様々な人工添加物が、人体に何らかの悪い影響を与えていることも事実ではあるでしょうが、それよりも、たくさんの人々がその欲望に流されてしまう「飽食の文化」こそが最も問題視しなければならないことだと私は考えているのです。

 

 

 

今の日本は豊富な栄養をもつ「食」で満ち溢れた世の中である、といえるでしょう。

 

 

しかし、その満たされた状況こそが、じつは様々な問題を引き起こしているのです。

 

 

アレルギーガン高脂血症による成人病などのすべての現代病は、まさに満たされた状況が原因だといえるのです。

 

 

なぜ満たされた状況が現代病の原因となるのでしょうか?

 

 

その理由はこれから述べていきたいと思いますが、 私はこの満たされ続けることの危険性を認識し、次の世代にこの文化をつないでいくことの危険性を認識することが重要であると考えます。

 

 

そして満たされ続けることから脱却するための食事法のあり方として「玄米」に希望を見出しているのです。

 

 

 

 

より良い食文化を考えるとき、これまでの歴史を振り返ることが重要です。

 

 

日本人は玄米という食品を、古くは縄文時代から常食の一つとして取り入れてきました。

 

 

そしてたくさんの日本人が西暦1800年くらいまでは、米をほぼ玄米のままで食べてきたことが明らかになっています。

(もちろん全員ではなく、貴族などの上層に位置する人に関しては、鎌倉時代あたりから白米を食べる文化があったようですが、それでも現代のような精白米では無かったと考えられます)

 

 

西暦1800年以降は、ほぼすべての日本人に、白米に精米して食する文化が広まり、そのころには玄米を食べることは敬遠されるようになりましたが、そのときに起ったある重大な史実があります。

 

 

それが脚気(かっけ)という病気の大流行です。

 

 

脚気という病気はビタミンB1の不足が主な原因ですが、神経障害による下肢のしびれや心不全を及ぼす、当時は結核と並ぶ国民病であったといいます。

 

 

白米を中心に食べる文化が急速に広まる中で、副食についてはまだ十分な摂取がなされていなかったため、そのような栄養障害が大流行したのです。

(ちなみにこの病気の原因は昭和初期まで解明されておらず、ビタミンB1の欠乏が原因だとわかったのは、脚気の流行からずいぶんと後の話です)

 

 

そして1900年頃には脚気を防ぐには、麦や肉類の摂取が有効ということが知られ、つまりは西欧食文化がこぞって取り入れられるようになりました。

 

 

西欧食を白米食文化に取り入れたことで、当時の国民病であったビタミンB1不足という栄養障害を克服することに成功したわけです。

 

 

しかし、1970年代になると、またしても脚気の発生が見られるようになったそうです。

 

 

原因はインスタント食品などのジャンクフードの流行です。

 

 

インスタント食品には当時ビタミン類がほとんど含まれていなかったために、再度日本での脚気の発生が頻発したのです。

 

 

これを改善するためにインスタント食品にビタミンB1などを添加することが考え出されました。

 

 

また、豚肉などのビタミンB1を多く含む食品の摂取が国家を挙げて推奨されました。

 

 

それにより現在、私たちが脚気という病気に悩まされることはまず無くなったといえます。

 

 

しかし、次に私たちが悩まされている病気とはなんでしょう。

 

 

それがガン、アレルギー、高脂血症などの現代病です。

 

 

 

 

 

これまで述べたように史実を考察すると、近代において日本人はより美味しい白米食というものを自分達の食の文化として取り入れてきたことがわかります。

 

 

そして、より美味しい食を得るために常に”その他の何か”を足さなければならない様な文化を、わずか100年足らずの間で急速に構築してきました。

 

 

そうやって足してきた挙句の果てに現代病を流行させているのが現代の私達の有り様なのです。

 

 

そもそもは玄米などの粗食だけで、人間に必要な栄養素は十分に摂取できたにもかかわらず、多くの人達が美味しいものだけを食べたいという欲望のために、雑味を排除した白米を尊重するようになりました。

 

 

そして、それだけでは生きていけないために、そのわざわざ排除した分の栄養を、また違った形で取り入れるという文化を構築してきたのです。

 

 

その違った形という食品も、より美味しい、より便利に(噛む必要がなかったり、時や場所を選ぶ必要がなかったりすること)といったことが重要視されてきたことは言うまでもありません。

 

 

このような人間のエゴによる食文化の発展というものをきちんと認識せずままに、より良い食文化を作り出すことなどということは私には考えられません。

 

 

このような人間の欲望こそが自らの首を絞めているからに他ならないのですから。

 

 

 

 

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現代病の原因は今の飽食文化にある 

とも言えますが、

 

多くの方々がそれを分かってはいても、

なにかと誘惑に負けてしまうことが多いなあ・・・

・・・というのが実際のところではないでしょうか。

 

 

しかし、だからといって、ただ誘惑に流されてしまっているようであれば、

後々に後悔することになりかねません。

 

 

また、安易な健康食品の摂取に走っても、

「ラクして良いことはない」というのは、

古今東西の出来事を考えれば明らかなことです。

 

 

ただラクをして健康を得ようとしている人の

そうした背中をみて育った子供達に、

明るい未来が待っているとは、あまり考えにくいものです。

 

 

いまだにエスカレートし続ける今の日本の飽食文化の中で、

私はその人の欲望をより良い方向に導くための「食」のあり方として

「玄米」に希望を見出しています。

 

 

そしてその「玄米」を先人の知恵と現代の技術をもって、

より美味しく、そして現代生活にできるだけ見合うような形で提供します。

 

 

あなたの普段の食生活にも是非、玄米を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

(以下、玄米屋たいぞうの発芽玄米酵素ごはんのより良い食べ方のチラシです)

 発芽玄米酵素ごはんのより良い食べ方

 

発芽玄米酵素ごはんのより良い食べ方2

 

 

  

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自然食志向の方々の間では、しばしば

旨み調味料(化学調味料)の存在が批判されることがあります。

 

 

なぜそれらの存在が否定されるのか?

 

 

だらだらと書き綴った内容ではありますが、

私なりに考察した過去のブログ記事がありますので、

 

興味をお持ちの方は以下をクリックしてご覧になってみて下さい。

 

 

どうして旨み調味料がだめなの? エリアブログ編

 

 

 

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誠市の様子  

玄米屋たいぞうのソーシャルビジネス第三回目は、鯖江本町にあるお寺「本山誠照寺」の境内にて、毎月第2日曜日に開催される「誠市」が舞台となりました。

 

  午前6時の早朝から始まる、大骨董市がメインのイベントです。

 

誠市の様子

 

今回は飲食出店などあわせて84店と過去最高の出店があり、好天にも恵まれて大盛況に終わることができました。

 

( 当日の様子や関連のブログをこちらでもご覧になれます 「福井情報」 「クチコミまっぷ」 「さばえ夢かたち物語」 )

 

 

玄米屋たいぞうブースまた、本山誠照寺そばの商店街アーケード下でも、様々な事業者や団体が軒を並べて「市」を開催する「ご縁市」が同時に開催されました。

 

 

玄米屋たいぞうも自店舗の前に出張って商いをいたしました。

 

 

今回のソーシャルビジネスのコンセプトは、鯖江のまちの環境をより良くするためのビジネスをし、また鯖江の子供達のより良い暮らしのために役立てることのできる資金を提供することです。 (関連記事はこちら)

 

 

当日の売り上げ等の詳細結果は以下の通りです。

 

 

平成21年5月10日(日)の玄米屋たいぞう店舗ならびに「誠市」、「ご縁市」での販売品目

 

・黒米おはぎ         500個 (6個入り500円、1個90円 計42,000円)

・発芽玄米ころっけ     250個 (1個40円 計10,000円)

・発芽玄米酵素ごはん   52パック (1パック250円 計13,000円)

・発芽玄米酵素ごはん配達分 1升 (3,300円)

・その他自然食品など   (5700円)

 

                 合計 74,000円

 

かな子の人件費が     6,500円

原材料費が"みなし"で  34,780円

雑経費が約1割       7,400円

 

                 計 48,680円

 

 売り上げ-諸経費=25,320円

 

このイベントの日の玄米屋たいぞうの利益は25,320円でした。

 

 

今回のイベントではこの利益の10%を鯖江市の「まちづくり基金」に児童福祉名目で寄付することとお客様にお約束しています

 

第三回ソーシャルビジネスの寄付金領収書

 

25,320円の10%は2,532円ですが、自分のポケットマネーも追加してキリのいい所で3,000円を寄付しました。

 

 

 

今回もたくさんのお客様に、玄米屋たいぞうの商品を買っていただくことで喜んでいただけることができたことを本当に嬉しく思います。

 

たいぞうはこれからもお客様に喜んでいただけるよう、商品力に磨きをかけ新商品などの開発も怠り無く、頑張っていこうと思います。

 

 

玄米屋たいぞうのお客様が買って頂けたものは商品だけではなく、鯖江の子供達のために何かをしてあげたいという「心」でもあります。

 

 

このソーシャルビジネスを通じてお客様からお預かりした「心」を「寄付」というカタチで、たいぞうが具現化いたしました。

 

ひとりひとりのお客様の「喜び」と「心」により、玄米屋たいぞうの利益が上がり、それにより鯖江の子供達のより良い暮らしに役立てるための寄付をすることができました。

 

 

慈善事業ではなく、利益を得ることで永続して続けることのできる寄付活動。

 

 

このソーシャルビジネスでの寄付金は通常の税金と違い、使用目的を自分で指定できるところに、他のたくさんの人々の共感をも得ることができる可能性があるのです。

 

たくさんの中小零細企業がこのソーシャルビジネスを広告手段の一つとして取り入れることで結果的に、より良い社会が創られていくのではないかと私は思っています。

 

 

第2回目 地元鯖江市西山公園のイベント「つつじまつり にぎわい横丁」 へもどる

第4回目 グランドモール福井「夏の市」 へつづく

 

 

 

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つつじまつりの様子  

玄米屋たいぞうのソーシャルビジネス、第2回目は地元鯖江の西山公園で行われるビッグイベント「つつじまつり」が舞台となりました。

 

つつじまつりは、平成21年5月3日、4日、5日の三日間の開催ですが、そのうち3日と4日の両日、本町商店街ロードにて「にぎわい横丁」という、地元商店が道いっぱいに出店するイベントがあります。

 

魅惑のフラガールズ

 

玄米屋たいぞうは自店舗の前に出店しました。

 

にぎわい横丁での玄米屋たいぞう

 

 

 

 

 にぎわい横丁のロードトレイン

 

 

 

 

両日とも好天に恵まれ、どのお店も大盛況を収めた様子でした。

 

 

 

 今年のつつじ祭りは、3日の来場者が14万人、4日は13万5千人と過去でもトップクラスの来場者があったそうです。

 

 

そうした中で、我が玄米屋たいぞうの売り上げが以下の通り

 

3日の売り上げ

 

販売品目    ・黒米おはぎ中サイズ          250個      約19,000円分

           ・発芽玄米ころっけ2種        約280個      約11,000円

                  ・玄米屋カレーハーフサイズ(300円) 20食         6,000円

                  ・玄米屋カレーフルサイズ(600円)   9食          5,400円

                  ・玄米屋カレーオン・ザ・発芽玄米ころっけ(300円) 11食 3,300円

                  ・発芽玄米酵素ごはん(300円)     41食        12,300円

                  ・玄米&玄米セット                         4,500円分

                  ・その他自然食品など                       5,500円分  

 

                                                                         計 67,000円

 

続いて4日の売り上げ

 

 販売品目    ・黒米おはぎ中サイズ             380個   約32,000円分

           ・発芽玄米ころっけ2種           約180個    約7,200円

                  ・玄米屋カレーハーフサイズ(300円)    17食      5,100円

                  ・玄米屋カレーフルサイズ(600円)       4食      2,400円

                  ・玄米屋カレーオン・ザ・発芽玄米ころっけ(300円) 3食    900円

                  ・発芽玄米酵素ごはん(300円)         23食     6,900円

                 ・その他自然食品など                       4,500円分  

 

                                                                        計 59,000円

 

                                              2日間の合計が12万6,000円でした。

 

   経費が

            ・かな子の人件費 2日分               13,000円

            ・原材料費が、”みなし”で                56,700円

             ・雑経費が約1割                     12,600円

 

                                        計  82,300円

 

                                          売り上げ - 諸経費 = 43,700円

 

2日間で玄米屋たいぞうの利益は43,700円でした。

 

 

 

今回のイベントでは、この利益の10%を鯖江市の「まちづくり基金」に寄付することを、お客様と約束しています。

 

43,700円の10%は4,370円ですが、自分のポケットマネーも追加して、キリのいいところで5,000円を寄付しました。

 第2回たいぞうソーシャルビジネスでの寄付金の結果

 鯖江市役所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右の写真は鯖江市役所です。

 

 

 

玄米屋たいぞうは以前、「食彩浪漫たいぞう」であったときに経営を失敗し、撤退を余儀なくされました。

 

しかし、今こうやって鯖江の地で商売を続けることが出来るのは、行政が鯖江の町をより良くするための様々な施策を用意しているからであります。

 

その恩返しというか、玄米屋たいぞうも鯖江の町がより良く発展していくために頑張っていきたいと思います。

 

 

 

今回はたくさんのお客様に玄米屋たいぞうの商品をご購入いただき、多くの方々に喜んでいただけたのではないかと、恥ずかしながらも自負しています。

 

たくさんの商品が売れたことで玄米屋たいぞうの台所事情も潤いました。

 

その潤った一部を、鯖江のまちづくりに役立てるために寄付することができました。

 

つまりたくさんのお客様が鯖江のより良いまちづくりに寄付という形で貢献したことになります。

 

 

お客様が喜び

たいぞうが儲かり

まちが良くなる

 

 

三者がすべて得をするソーシャルビジネスが広まっていき、そしてそれを株式とは違った形で評価するような社会システムが出来上がるようなことになると、必ずより良い社会になると私は信じてやみません。

 

 

第1回目 玄米屋たいぞう初のソーシャルビジネス 「アースデイおおの」 へもどる

 第3回目 鯖江本町「本山誠照寺」での「誠市」 へつづく

 

 

 

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