玄米と食育の店『玄米屋たいぞう』

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2009年6月アーカイブ

 

木村さんの奇跡のリンゴの本

 

 「無農薬でりんご畑を作る」という一大事に、挑戦しきった素晴らしい人物、木村秋則氏を紹介する本を読んでみました。

 

読み終えて思ったことは一つ、木村氏の経験したことを広く伝えることは非常に重要だなァ、ということです。

 

 

この本は少しでも多くの人達に読まれて欲しいなァ・・と思いました。

 

 

それもできれば、小さな子供を抱えるお母さん方に是非読んで欲しいとも思っています。

 

 

なぜならこの本を読めば、いかに現代人の環境が「人として生きること」にとって危ういものとなりつつあるかを、気付くきっかけになるのではないかと思うからなのです。

 

 

一般に白米ごはんと比べてマズイと思われている玄米ごはんに、なぜ私がこれほどまでにこだわり続けているか、そして私が玄米ごはんを通じて多くの方々に伝えたいことの意味が、この本を読むことでご理解いただけるのではないかとも思います。

 

私には圧倒的に経験が足りないので、いくら口で言っても説得力がない場合が多いのですが、木村さんならそのようなことはないでしょう。

 

 

私が伝えたいことを書き出すと長くなってしまいますので、二つだけ言わせてもらうなら

 

「自分にとって良かれと思ったことが、実はそうではないことが往々にしてある」

「甘やかされた環境に置かれ続ければ、そのような環境でしか生きていけなくなってしまう」

 

ということです。

 

 

そして、それらは「食」においても例外ではないのです。

 

 

けっして「無農薬のりんごを食べることが体に良い」とか「無農薬の玄米を食べることが体に良い」などという、表面的な出来事を言っているわけではありません。

 

 

玄米屋たいぞうの想い50 ” 食事崩壊と心の病 ” につづく

 

 

 

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 世のご年配方の中には、若者の食生活の乱れを嘆き、軽蔑する方が少なくありません。

 


しかし、今の子供達やこれから生まれてくる子供達が、自ら望んで今のような飽食の世の中にしたわけではないのです。

 


飽食の世界に導いたのは、まぎれもなく我々大人だということを、しっかりと認識しなければなりません。

 


私たち大人が、自分のその場の欲望を満たすものばかりを望んできたが故に、今のような「飽食日本」の姿があるのです。

  

 

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 今のお年寄りが若者であった頃の、約60~70年程前の日本は今とは違い、たくさんの人達がその日に食べる食べ物にすら困っていた時代であったといいます。

 

 そのような貧しさの中で、ひたすらに勤労に勤しみ、食べ物に困ることの無いように頑張って来た、今のお年寄り達のおかげで、日本は他の国々と比べてもトップレベルの、様々な食べ物に恵まれた非常に豊かな国となりました。

 


しかし、これほど豊かになったというのにも関わらず、さらなる「食の欲求」を膨らまし続けている我々大人が、今の「飽食日本」を創り続けています。

 

 

 多数の人間が「旨い食べ物」や「美味しい食べ物」ばかりを盲目的に追求し、そのような「商品」ばかりを支持し続けてきたことにより、今の日本には食の欲望をあおるばかりの「商品」で溢れかえるようになってしまいました。

 


自由市場原理により、大多数が求める「旨さを追求した食料」が市場を席巻し、ストレートな旨さでは劣るような日本の伝統食などはスミに追いやられる一方です。

 


「いや、伝統食だってちゃんとある!」という声もあるかもしれませんが、残念ながら、様々なうまみ調味料などを添加した「旨さを追求した食料」にすりかえられている場合がほとんどです。

 


また、最近では健康ブームの煽りもあり、簡単に豊富な栄養を摂取できるような食品が支持されるようになりましたが、これも「手軽さ」や「旨さ」や「美味しさ」などを追求した、人の目先の欲望をあおり続ける「商品」であるといえるでしょう。

 

 

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 しかし、子供達や若者は大人の背中を見て育っていくのです。

 


我々大人が、自分の目先の欲望ばかりを満足させるような「商品」を支持し続けている、そのような背中をみて育った子供は当然、同じように自分の目先の欲望を膨らませ、満足させることに何の疑問も持たないことでしょう。

 


すでに飽和している日本の食の市場において、目先の欲望を煽りつづけるような商品を支持し続けることがどれだけ危険で、どれほど愚かなことか、まず私たち大人が気付く必要があります。

 


個人のその場の欲望ばかりを必要以上に満たすような食料にに恵まれ、その欲望を節制できない者を待ち受けていることは「文明病」という名の自然の淘汰なのです。

 


伝統を守ることを放棄し、目先の欲望を重視してきたことを今こそ反省し、まず私たち大人が好き嫌いなどをなくす努力をしましょう。

 


苦い、酸っぱい、固いなどの雑味のある、一般に「不味い」と呼ばれるような食べ物や、先人が食してきた粗食なども「慈しむ心」を育みましょう。

 


そして、より良い未来へつなぐべき食のあり方を真摯に考え、改めて伝統食というものを見つめなおし、その上で現代にあった「より良い食のかたち」に共に発展させていこうではありませんか。

 

玄米屋たいぞう便り2

 

 

 

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玄米屋たいぞうの第5回目のソーシャルビジネスは、6月14日(日)に行われた鯖江本町商店街のイベント、「ご縁市」「誠市」が舞台となりました。

 

誠市の様子

 

玄米屋たいぞうは両方のイベントとも参加し、その日の利益の10%を、鯖江市の男女参画課に児童福祉の名目で寄付することをお客様にお約束しました。

 

 

当日のくわしい売り上げ報告を以下に発表します。

 

 

販売品目および売り上げ

 

発芽玄米酵素ごはん(1パック250円)    48パック   12,000円

発芽玄米ころっけ(1個 40円)        約550個   22,000円

黒米おはぎ (1パック500円)          366個   30,900円

発芽玄米薬膳カレーお試しサイズ(300円)    23食   6,900円

発芽玄米薬膳カレーフルサイズ(600円)      6食    3,600円

玄米あずきバー (1本 100円)                33本   3,300円

玄米プリン(プレーン、マンゴー各1個250円)      11個   2,750円

玄米プリン(黒五 1個280円)                    4個   1,120円

玄米プリン割り引き販売分(150円、180円)       74個   11,580円

その他自然食品                                    5,480円

 

合計                                               99,630円

 

経費

 

原材料費(資材含む)(それぞれみなしで計算)           52,720円

人件費(かな子)                                      6,500円

人件費(ピンチヒッターMr.キング君)                       4,000円

出店料                                             1,000円 

その他経費(約10%)                                  10,000円

 

合計                                               74,220円

 

 

           売り上げ     -      経費   =         25,410円 

 

 

玄米屋たいぞうの誠市&ご縁市での利益は 25,410円でした。

 

玄米屋たいぞうは、この利益の10%、2,541円にポケットマネーを足した3,000円を、鯖江市男女参画課まちづくり基金に寄付しました。

 

仮の領収書ですけどね。

 

 

今回もたくさんのお客様に、玄米屋たいぞうの商品を買っていただくことで喜んでいただけることができたことを本当に嬉しく思います。

 

たいぞうはこれからもお客様に喜んでいただけるよう、商品力に磨きをかけ新商品などの開発も怠り無く、頑張っていこうと思います。

 

 

 

玄米屋たいぞうのお客様が買って頂けたものは商品だけではなく、鯖江の子供達のために何かをしてあげたいという「心」でもあります。

 

このソーシャルビジネスを通じてお客様からお預かりした「心」を「寄付」というカタチで、たいぞうが具現化いたしました。

 

ひとりひとりのお客様の「喜び」と「心」により、玄米屋たいぞうの利益が上がり、それにより鯖江の子供達のより良い暮らしに役立てるための寄付をすることができました。

 

 

 

慈善事業ではなく、利益を得ることで永続して続けることのできる寄付活動。

 

 

このソーシャルビジネスでの寄付金は通常の税金と違い、使用目的を自分で指定できるところに、他のたくさんの人々の共感をも得ることができる可能性があるのです。

 

 

たくさんの中小零細企業がこのソーシャルビジネスを広告手段の一つとして取り入れることで結果的に、より良い社会が創られていくのではないかと私は思っています。

 

 

 第4回目 グランドモール福井「夏の市」 へもどる

 第6回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」 へつづく

 

 

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玄米屋たいぞうの食育 「ダイエット編」 はこちらをクリック

 

 

福井の田んぼ

 

ここでは「ダイエットと運動の関係」について、

玄米屋たいぞうの意見を述べていきます。

 

 

現在、スポーツ医学などにおいては、

有酸素運動と筋肉づくり、そして柔軟などの

ストレッチ体操が推奨されています。

 

 

これは今やほとんど否定されることのない、

健康づくりのための良き習慣として一般的に認識されています。

 

 

私ももちろん、より良い体の形成や維持を考えた時、

それらの運動をすることは、とても良いことだと思っています。

 

 

ただ、周りを見渡したとき、少々残念に思う方が多いことに気が付きます。

 

 

それは「運動しているから少しぐらい食べ過ぎても大丈夫!」とか

「何を食べようが運動をちゃんとすれば大丈夫!」

といったような認識をされている方が意外なほど多いことです。

 たいぞうトマト

 

 

そこで、そのような認識をされている方々に、

今一度きちんとした認識を持っていただきたいと思い、

意見を述べたいと思いますが、

今から述べることは、やや誇張がありますので、

あくまでも「運動さえすれば大丈夫」と思っている方に

対しての意見だということを、あらかじめお断りいたします。

 

 

 

まず、たくさん食べても運動すれば大丈夫、などというのはエネルギーの無駄遣いでしかありません。

 

 

個人で出来る最も身近なエコは、必要以上に食べないことです。

 

 

 

 

 

人間の体を自動車に例えれば分かりやすいですが、

無駄に活動するためによりたくさんのガソリンを使用する、

逆に言うと、わざわざ必要以上のエネルギーを取り入れて必要以上に活動する

などといったことは、非常に無駄な活動でしかありません。

 

 

そしてそのような無駄な活動をしていると、自動車本体に様々な負荷がかかるのと同様に、

人間の肉体にも様々な負荷がかかります。

 

 

自動車で例えるとタイヤは磨耗し、エンジン内はススがたまり、

様々な部品がより劣化していきます。

 

 

これは人間の体においても同様に起こり得ることなのです。

 

 

 

食料についても、粗悪な食料を必要以上に摂取することは、

粗悪な燃料を溢れんばかりに給油することと同じで、

走行の結果、エンジン内にススが貯まったり、不完全燃焼を起こしたりするなど、

様々な悪影響が、人体にも同様に起こるのです。

 

 萬蔵

 人間は自動車とは違って筋肉組織などの成長があるので、

機械と一緒にすることはナンセンスだと思われる方も

いるかもしれません。

 

運動することは、基礎代謝を活発にすることが大事

であるため、基礎代謝量を上げるための行動である、

と考える人も多いことでしょう。

 

 

これは決して間違いではありませんが、

本当の健康を考えた時には「真実」ではありません。

 

 

つまり人の健康の本質においては、平常時の基礎代謝を上げることが

必ずしも正しいという訳では無いという事です。たいぞうのおじぎのサムネール画像

 

 

自身の免疫システムを活発化させるために、

筋肉量を増やし、基礎体温を上げることは、

様々な種類の病気を患った時や、ウイルスやガン細胞の

撃退を考えたときには、非常に有効といえますが、

平常時の代謝があまりに活発であることは、

それだけ自身の肉体が、より酸化し続けている

ということを認識しておかなければなりません。

 

 

筋肉量の多い人は、より走行距離の多い自動車同様に、

体内に様々な「サビ」「スス」が多く発生していることを認識したほうがよいでしょう。

 

 

そしてその「サビ」や「スス」がなるべく発生しないようにするためには、

適切かつ質の良い燃料(食料)を選び、適切な量を給油(摂取)することが大事

なのです。

 

 

また、サビやススを取り除くことのできる食料を摂取することも大事です。

 

 

健康の本質を考える時は、筋肉など目に見えることばかりでなく、

体内で起こっている「目に見えないこと」も、しっかりと認識することが大事なのです。

 

 

 

 

たいぞう(稲穂)

 

ダイエットは食事を制限したり、

または、しっかり食事して運動することが大事

・・・という意見が世間では多くを占めています。

 

 

これらのことについても「本質」をしっかりと

見極めなければなりません。

  

 

 

食事はもちろん、摂らなければいけないでしょう。

 

 

そして、ダイエットを考えるとき、その食事の内容はそれなりに管理する必要があります。

 

 

しかし、ここで大抵の方々がやや間違って認識していることがあります。

 

 

それがカロリーベースでコントロールをしようとすることです。

 

 

食事をカロリーベースで考えてコントロールしようとする栄養学は、

はっきり言って時代遅れもいいところです。

 

 

より良いダイエットを考えた際に重要なことの一つには、

人間が生きるために必要な営養(必須アミノ酸、ビタミン類、微量金属類、

各種微生物、各種酵素類など)を、いかにローカロリーで摂取できるか?

という視点があるのです。

 萬蔵

 

これを考えずにカロリーベースでの食事のコントロールを

したところで、営養が足りなければ、自然と体が

さらなる食料を欲するため、結局は食べ過ぎてしま

のです。

 

 

これがリバウンドを生じる原因なのです。

 

 

 

そしてその欲求を我慢し続けていると、営養不足により様々な身体への弊害や、

ストレスが生じることも言うまでもありません。

 

 

ローカロリーの食事であっても、人がその時々に必要な営養素群をすべて

摂取していれば、体(脳)が必要以上の食料を欲求することは基本的にはありません。

 

 

営養とは、けっしてカロリーだけを指すわけではないのです。

 

 

 

 

 

・・・そして、真に健康的なダイエットのためには

カロリー(エネルギー)の視点ばかりでなく、エントロピーの視点が大切となってくる

のですが、それについてはまた別の機会に書いていこうと思います。

 

 

 たいぞうのおじぎ

 

人間は、植物のように光合成などでエネルギーを作り出す

能力は持っていないため、他の動植物などを食事という

形で取り込まなければ、自身のエネルギーはどんどん

無くなっていきます。

 

 

このエネルギーは、人によって差はありますが、

通常は脂肪などの形で非常用エネルギー源として

自分の無意識下において貯蔵されていきます。

 

 

 

※ ちなみに食べても太りにくい人は、摂取したエネルギーの過剰分を

自身の脂肪に変換する能力が低いため太らない・・・ということもあるのですが、

それは一生命体として考えると、残念ながら劣性であると言わざるをえないため、

本来ならば喜ぶべきことではないでしょう。

 

(ただし、劣性といってもそれはあくまでも生物学的表現ですので、

誤解の無いようお願いします。

 

・・・また、太りにくい理由には体質だけでなく、精神的なところに拠る場合も

多いのです。)

 

 

 

 

 

 

食事を必要以上に摂り過ぎると、その過剰分のエネルギーが

脂肪に変換されることになりますが、自身の基礎代謝量以下のエネルギーしか

持たない食事で摂取していれば、基本的にはそのようなことは起こり得ません。

 

 

しかしながら、各々の人によって、摂取した食事をエネルギーに変換する能力に

差があるため、単純にカロリー計算していれば大丈夫というわけではないのです。

 

 

 

例えば、某大食いタレントを例にとって考えてみれば分かりやすいのではないでしょうか。

 

 

彼(彼女)は非常に多くの食料を摂取し続けていますが、体は肥満とは程遠い状態です。

 

 

これは摂取した食料をエネルギーに変換する能力が著しく低いことが原因です。

 

 

 

また、エネルギー変換だけでなく、営養素の体内での抽出能力や摂取能力も低いことが

推察できます。

 

 

自動車で例えれば、燃費効率の非常に悪いアメ車と同様ですね。

 

 

 

このように考えれば、人によって燃費効率が様々であるのにも関わらず、

カロリーコントロールを主体で考える栄養学のあり方は、間違っているといえるのです。

 

 

この飽食の時代には、自身に必要な営養をローカロリーで摂取できるようにする

ということを心掛けることが大事なのです。

 

 

 

今の時代は、カロリーだけなら非常に安価に手に入れることが出来るのですから。

 

 

玄米屋たいぞうの食育 (運動とダイエット編) につづく

 

福井グランドモールにて  

 

玄米屋たいぞうの第4回目のソーシャルビジネスは、6月6日(土)と6月7日(日)の両日、福井駅前商店街にて行われた「グランドモール福井 夏の市」という、イベントが舞台となりました。

 

 

 

 

 

グランドモール夏の市にて

 

なお、6月7日(日)には福井県の様々な地域で、全国植樹祭というイベントが開催されましたが、今回のソーシャルビジネスはその植樹祭に関連付けて、福井の緑化推進委員会への寄付による環境緑化の推進をコンセプトとして掲げました。

 

 

 

 

 

 

 

当日の売り上げ等の詳細は以下の通りです。

 

 

 

 

 

平成21年6月6日(土)の販売品目および売り上げ結果

 

 

・ 感動の玄米800g入り       1袋    750円

・ 発芽玄米酵素ごはん     4パック  1,000円

・ 玄米プリン(プレーン)      9個   2,700円

・ 玄米プリン(マンゴー)      5個   1,500円

・ 玄米あずきバー          9本       900円

・ 黒米おはぎ            10パック    5,000円

・ その他自然食品              1,990円分

                     計   13,840円

 

平成21年6月7日(日)の販売品目と売り上げ結果

・ 感動の玄米5kg         1袋    3,150円

・ 感動の玄米800g入り      2袋    1,500円

・ 玄米酵素ごはんセット      1袋     900円

・ 発芽玄米酵素ごはん     20パック   5,000円

・ 玄米プリン(マンゴー)      1個     300円

・ 玄米プリン(プレーン)      1個     300円

・ 玄米プリン(半額)       126個    18,900円

・ 玄米あずきバー         18本    1,800円

・ 黒米おはぎ            14パック  7,000円

・ その他自然食品               3,200円分

                     計    42,050円

 

 

    6日、7日の二日間の売り上げ合計       55,890円 

 

 

         原材料費(みなしでの合計)       31,360円

         かな子の人件費二日分         13,000円

         出店料(電気代及び備品代)       4700円

             その他経費 約10%       5600円

                     合計        54,660円

            

            売り上げ  -  経費  =    1,230円

 

 

 

今回の「グランドモール福井夏の市」での玄米屋たいぞうの利益は1,230円でした。

 

 

利益の10%は123円ですが、さすがにこれでは格好がつかないので、第一回目同様、ルールを捻じ曲げて「利益を寄付する」というルールに変更することにしました。

 

 

福井県緑化推進委員会への寄付金の領収書今回の反省として、玄米プリンが「高い」という声が多く、あまりにも売れなかったので、半額にして販売したため、プリンは完売しましたが、利益が大分薄くなったことがあります。

 

 

 

また、今回は全国植樹祭の開催にあわせて、寄付先を「緑の基金」に設定しましたが、当日にソーシャルビジネスに興味を持ったお客様は皆無といっていいほどでした。

 

 

 

「緑の基金」はコンビニなどでも個人が気軽に寄付できますし、うすうす感じてはいたことですが、やはり人の共感を得るための原動力にはなりにくいのかもしれませんね。

 

 福井グランドモール夏の市の様子福井グランドモール夏の市の様子

 

 

 

 

 

福井グランドモール夏の市の様子福井グランドモール夏の市の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回目 鯖江本町「本山誠照寺」での「誠市」 へもどる

 第5回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」 へつづく

 

  

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