玄米と食育の店『玄米屋たいぞう』

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2009年8月アーカイブ

 

先日、福井県知事の西川一誠氏(平成21年現在)の著書 ”「ふるさと」の発想”を読んでみました。

 「ふるさと」の発想

 

現職の知事が本を出すことは全国的にも珍しいらしいそうですが、知事としての多忙な日々の中で、実際の職務の経験を元に福井県のみならず地方、そして全国をどうやって元気にしていくか?

 

その理念や行動を語った内容の本となっています。

 

西川知事の素晴らしい実績の一つとして、知事自身が提案し、実際に国の税制の中に取り入れられた「ふるさと納税」という税制がありますが、著書の中でも大きく紹介されており、国を変えるための手段の一つとして注目されているようです。

 

また、「ふるさと」という言葉は著書の中で重要なキーワードとして大きく取り上げており、「ふるさと納税」をはじめとした知事の思想や理念にはソーシャルビジネスの理念とも似たような所があるように私は感じています。

 

西川知事は「ふるさと納税」をきっかけに、国のあり方を少しずつでも地道に変えていけるのではないかという思いを強くした、と著書の中で語っておられますが、なるほど私もソーシャルビジネスを初めて知った時には同じような思いを抱いたものです。

 

 

ところで、西川知事は地域社会、ひいては日本を元気にしていくためには「つながり」こそが最も重要な要素だと考えていることを本の中で語っていますが、その「つながり」とはいったい何を指しているのでしょうか。

 

 

日本は戦後、資本主義思想に基づき社会を構築してきたことにより、共同体としての活動の優位性は徐々に個の活動により分解され、今では共同体としてのつながりは「個」の活動の前に完全に屈服した感は否めません。

 

資本主義思想の下では、「個」の利益が最も重要視され、共同体としての利益(つまり共同体としてのつながり)は個の利益の前に分解されてしまうことは必然だと言えるのでしょう。

 

であるにも関わらず、今の社会システムで生きる私達がその流れを無視し、過去のような「共同体としてのつながり」を創り上げようとするのであれば、必ず何かしらの歪みが様々なところで生じてしまうことは間違いないと私は考えます。

 

 

・・・ただ、だからといって私はこの社会に「つながり」が必要ないなどと考えているわけではありません。

 

この本を読むと、西川知事は「個」の連携を重要視されていることが分かりますが、私は資本主義思想の下では実は人は非常にオープンな存在となり、簡単につながることができる存在になるのではないかと考えています。

 

ただし、極めてオープンであるが故に、簡単につながることが出来る分、簡単につながりを断つこともでき、また断たれることも多い、ということなのでしょう。

 

ですから、年配の方々は、自身達がつくり上げてきた強固なつながりのカタチが、最も心地よいつながりであり、あるべきつながりのカタチだと考えておられるのでしょうが、現代においての人のつながりは、様々な形で具現化されるものであり、例えば最近の若者であれば、携帯ツールなどを媒体とした「つながり」の形が、自身にとっては心地良かったりするのかもしれません。

 

つまり、現代の「個」の「つながり」の形というものは、人によって様々であり、どのような形が「より良いつながり」であるか、などということは誰にも分からないものだと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、そのような中で、皆が共通した形で持っているつながりが、実は一つだけあると私は考えています。

 

 

現実社会に生きる人々とのつながりを「横のつながり」と表現すると、それは「縦のつながり」と表現できるでしょう。

 

つまり、自分達の親、祖父母、さらには無数に遡ることのできる先祖達とのつながりです。

 

「横のつながり」の形や、そのつながり方は人それぞれでありますが、「縦のつながり」においては、誰もが同様なつながりの形を持ち、誰もが同様のつながり方を経て、今という時間に自分を存在させているのです。

 

また、横のつながりは目に見えるカタチであるが故に、実際につながることでしか、その存在を感じることができないことがほとんどですが、縦のつながりは直接的に見ることこそ出来ませんが、その気になれば、いつでもそのつながりを認識することが出来ます。

 

 

 

なぜなら、誰もが確実に無数のつながりを経て存在しているのですから。

 

なぜなら、無数に居た先祖の誰一人として欠けていたならば、自身の存在は無かったことになるのですから。

 

 

先祖を遡っていくことで、誰もが無限のつながりを知ることができるでしょう。

 

 

そして、何よりこのつながりが断ち切られることはありません。

 

 

 

このつながりを知ることこそが、自身のアイデンティティの確立であり、日本人としてのアイデンティティの確立にもつながり、「個」である私達現代人が今の社会の中において、より良く生きるための鍵となるのではないでしょうか。

 

また、このつながりこそが、私達が孤独というものに悩まされた際には、私達を支えてくれる存在になり、自身がどのように行動すべきか悩む時には、いつでもその指針を差し伸べてくれる存在になる、と私は思っています。 

 

 

たくさんの人達が今、未来を憂いつつも、どのように行動すべきか迷っています。

 

しかし、悠久のつながりの時の中で、私達が未来を想うことと同様に、無数の過去の存在たちもまた、より良き未来を想っていたことは間違いないことでしょう。

 

であるならば、この永い時のつながりと想いを認識し、その大きなつながりが紡ぎあげた大きな想いを胸に、西川知事の提唱するようなより良き社会、「つながりの共動社会」を、今こそ皆と共に創り上げていこうではありませんか。

 

 

 玄米屋たいぞうは、自身のもつ素晴らしいつながりを再認識し、皆と一緒に良き未来をつないでいきたいと想っています。

 

 

玄米屋たいぞうの想い52 ” 玄米屋の信念 " につづく

玄米屋たいぞうの想い50 ” 食事崩壊と心の病 ” に戻る

 

 

 

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ご縁市の様子玄米屋たいぞう第9回目のソーシャルビジネスは、 平成21年8月9日(日)に開催された鯖江本町恒例のイベント「誠市&ご縁市」が舞台となりました。

 

 

毎回恒例となっておりますが、玄米屋たいぞうはソーシャルビジネスとして、このイベントで得た利益の10%を鯖江市役所男女参画課「まちづくり基金」に寄付することを、お客様にお約束しています。

 

 

当日の売り上げ報告と詳細内容を以下に発表します。

 

 ご縁市の様子

 

        販売品目 及び 売り上げ

 

発芽玄米ころっけ   322個      12,880円

玄米あずきバー     19本        1,900円

黒米おはぎ       14パック     7,000円

発芽玄米酵素ごはん 13パック      3,250円

発芽玄米カレー試食サイズ 9食     2,700円

発芽玄米カレーフルサイズ 8食     4,800円

各自然食品(店頭売り分)          4,800円

 

               合計         37,330円

 

 

ご縁市の様子

        経費

 

原材料費(それぞれみなしで計算)      20,030円

人件費(かな子とピンチヒッター岡本君)  11,500円

その他経費(約10%)             3,700円

出店料                       1,000円

 

        合計                         36,230円

 

     売り上げ  -   経費     =    1,100円

 

この日のイベントでの玄米屋たいぞうの利益は1,100円でした。

 

 

前日の「やっしき祭り」での利益と合わせると二日間で約6,100円の利益となりますが、その10%は610円です。

 ご縁市の様子

 

やや寂しい気がしましたので、今回は1,500円を鯖江市役所にまちづくり基金として寄付いたしました。

 

この日は、ご縁市が始まって以来、初の雨天模様となってしまったのですが、一日中雨の中では、残念ながら来場者はいつもよりも随分と激減してしまいました。

 

 

鯖江 寄付金 領収証明書随分と商品ロスも出てしまったため、売り上げがあっても原価が跳ね上がり、利益はほとんど出なかったのが残念です。

 

 

イベントでは当日の天気が集客に大きく影響するものですが、今回は前日の天気予報を鵜呑みにしてしまい、見込みを大きく誤ってしまいました。

 

 

何はともあれ、良い経験にはなりましたので、これを糧にまた頑張りたいと思います。

 

 

 

第8回目 鯖江やっしき祭り にもどる

第10回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」&「青年祭」 につづく

 


  

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鯖江やっしき祭り

 

 玄米屋たいぞうの第8回目のソーシャルビジネスは平成21年8月8日(土)に鯖江本町商店街にて開催された”やっしき祭り”が舞台となりました。

 

 

 

 昨年までは西山公園にて開催されていた同イベントですが、今年から本町商店街のメインロードを歩行者天国にして、30年前のスタイルでの開催が試みられることになったようです。

 鯖江やっしき祭り ゴジラの山車のサムネール画像

 

 

 玄米屋たいぞうは、このイベントで得た利益の10%を、先月の誠市&ご縁市同様、鯖江市男女参画課「まちづくり基金」に寄付することをお客様にお約束しました。

 

 

 

 

当日の売り上げ結果、および内訳の報告を以下に発表します。

 

 

 

販売品目 及び 各売り上げ

 

 

鯖江やっしき祭り

発芽玄米ころっけ       349個    13,960円 

発芽玄米カレーお試しサイズ 10食     3,000円

発芽玄米カレーフルサイズ   6食     3,600円

玄米あずきバー        48本     4,800円

発芽玄米酵素ごはん    1パック     250円

自然食品類(店頭売り分)         11,505円                

 

         合計            37,115円

 

 

 

鯖江やっしき祭り

      経費

 

原価(それぞれをみなしで計算)    21,829円

人件費(かな子分)             6,500円

その他経費(約10%)           3,700円 

 

 

        合計            32,029円

 

 

   売り上げ  -  経費    =  5,086円

 

 

玄米屋たいぞうの「やっしきまつり」における利益は5,086円でした。

 

 

 当日の次の日は、毎月恒例のご縁市と誠市が開催される日でしたので、その日の利益と合わせた金額の10%を寄付することにしました。

(寄付の金額やご縁市、誠市でのソーシャルビジネスの結果はこちらをクリックしてください) 

 

 

 やっしきまつりは正午12時から夜の10時まで開催されましたが、午後6時を過ぎた辺りからたくさんの人達で賑わい、中心地らしいお祭りとして、成功を収めることができたのではないかと思います。

 

 

第7回目 ほやママバザー in 福井県社会福祉センター にもどる

第9回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」 につづく

 

 

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普段から玄米ごはんをお召し上がりになっている方々の中には

”健康のため”に、玄米ごはんを食べている方々が多いのではないかと思います。

 

 

そこで思うのですが、玄米ごはんを食べることは本当に健康に良いのでしょうか?

 

 

玄米ごはんを食べることが、なぜ健康に役立つのでしょうか?

 

 

 

玄米のメリットを調べてみると、様々な営養成分が豊富に含まれていることが

主に挙げられています。

 

 

なるほど、玄米ごはんは様々な営養を摂取することができるため

「健康に良い」と考えられているようです。

 

 

 

では、もし様々な営養を摂取することこそが、より良い健康に結びつくと言うのであれば

その営養成分を抽出したサプリメントをつくり、手軽に摂取できるようにすれば良いのでは?

と考えられるわけですが、

 

私はそのような安易なカタチでの営養摂取による、ヒトの健康の確立には

疑問と懸念を抱いています

 

 

 

野菜の栽培などの例を考えれば理解できますが、

ただ良い栄養を与えることが、丈夫な野菜の成長につながるというわけではなく、

 

実はある程度満たされない状況下に置いてやった方が、

深く根を張ることにつながり、最終的に丈夫な作物に育つということが

昔から経験則として知られているのです。

 

 

そういったことを踏まえて、

玄米ごはんのような”粗食”を摂取することで得ることの出来る本質的なメリットとは、

各営養素群の摂取だけではなく、人の肉体にちょうど良い負荷をかけることで

自身の能力が向上することに役立つことなのではないかと

玄米屋たいぞうは考えています。

 

 

 

もちろん、良質な営養の摂取も大事な事ではありますが、

足りなければ足りないで、いくつかの営養素においては自分の体内で合成する能力を

人間は持ち合わせています。

 

 

もし、あらゆる営養に常に満たされた状態に置かれ続けているとすると、

その状態に慣らされた肉体は本来持っている能力を活かす必要がなく

眠らせてしまうことになります。

 

 

ですから、そのような状態に慣らされてしまうと、

逆に豊富な栄養に満たされた状況でないと生きていけないような脆弱な肉体に

なってしまう恐れがあるというわけなのです。

 

 

 

ところで、ネット上では玄米食に批判的な意見や、

一部の書籍に否定的な意見が書かれてはいますが、

 

私に言わせれば玄米を好きではない人が

無理やりデメリットを探し出しているようにしか見えません。

 

 

どのような食べ物であっても、

人にとって何かしらの良い面と、悪い面があって当たり前でして、

物事の良し悪しを浅はかに判断するようなことは、

ただただ愚かなことだと言えるでしょう。

 

 

人にとって良いと考えられるものばかりを摂取することが、

本当に良いことにつながるとは限りません。

 

 

人にとって良いと考えられていたことが、実は悪影響を与えていたり、

人にとって好ましくないと思われるものが逆に人の能力を向上させることにつながる、

などということは往々にしてあるものです。

 

 

 

自然食品とは、まさに自然そのものであり、固かったり、苦かったり、酸っぱかったりと、

人にとっては厳しいものであることが多いでしょう。

 

 

しかし、その厳しさこそが自然の与えてくれる試練であり、

自然の本当の優しさといえるのです。

 

 

その試練を乗り越えることで、

自身のより良い向上が導かれることになるのですから。

 

 

 

玄米ごはんを食べ続けることは、白米ごはんなどの現代食

(つまり、人にとって優しい食)に慣らされた現代人には

何らかの苦痛をともなうことなのかも知れません。

 

 

固い外殻に覆われている玄米を消化吸収するために、

肉体の様々なところで負荷がかかり、

また、精製された食品とは違い、アクなどや肉体にとってさほど不要な成分なども

含まれているため、その摂取によって様々な代謝活動を行う必要があるなど

 

玄米は肉体にとって、けっして楽(ラク)な食品ではないと言えるでしょう。

 

 

しかし、その自然の試練を乗り越えることで、強靭な肉体を手に入れることが出来、

それにより様々な病気などに打ち勝つことができる様になるのではないかと思うのです。

 

 

 

そして、それこそが”玄米食で得られるメリット(恩恵)の本質”であると、

私は考えているのです。

 

 

玄米食の本質と秘訣 其の一 はこちら

 

 

 

 

 

大沢博氏の著書

 

 

(この記事は2009年8月に書いたものです)

 

 

玄米屋たいぞうのお隣にあるお店で

 

興味深いタイトルの本を見かけたのでお借りしました。

 

 

大沢博氏の著書、「食事崩壊と心の病」です。

 

 

 

この本の内容を大まかに説明すれば

 

心理学者である大沢氏が、あらゆる精神疾患の原因として

 

「食事」が強く関与しているのではないか? という仮説を立て、

 

それらの検証をするために様々な事例を紹介していく

 

といった流れの内容になっています。

 

 

精神疾患には、うつなどの軽いものから

 

アルツハイマーや統合失調症などの重大な支障に至るものまで

 

様々なカタチがありますが

 

 

大沢氏は「現代食」が起因となる「低血糖症」こそが

 

それらの精神疾患の根本的な原因の一つなのではないかと考えておられるようです。

 

 

様々な精神疾患の原因がすべて食生活にある、と決め付けるには早計でしょうが

 

 

精神疾患もアレルギーや糖尿病、ガンなどの現代病と同じく

 

様々な原因が複合的に絡み合って起こる出来事であり、

 

その原因の重要なものとして現代の食生活が挙げられることは

 

まぎれもない事実だろうと、私も認識しています。

 

 

食べ物で心が変わる?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

 

大沢氏の仮説については、私も的を得ているのではないかと思っています。

 

 

ただし、この本の内容は、仮説を正当化させるために

 

あまりに一方的な事例の紹介と考察になっているため

 

普通の人にとっては、やや気が滅入る内容かも知れません。

 

 

大沢氏は、砂糖やブドウ糖などの精製された糖類や、白米などの精製炭水化物を

 

常日頃から摂取するような食生活が諸悪の根源だと言い切り

 

砂糖の摂取をやめ、未精製の米を中心とした食生活にしなければならないことを

 

提唱しています。

 

 

ですが、今の自由を尊重する気風の社会の中で

 

一般のさほど健康に気をつかう必要のない人々にとっては

 

そのような食生活に変えるということは、やはり簡単な事ではないと私は思うのです。

 

 

氏は本の中で、科学的な見地からも

 

非常に説得力のある推察を色々と紹介しており

 

論理的に考えれば氏の提唱する食事、食生活のスタイルにすることが

 

どれほどヒトにとって良いことであるか、理解できる内容となっています。

 

 

・・・ただ、やはり人は感情の生き物です。

 

 

どれほど論理的に正しかろうが、

 

目の前の快楽には負けてしまうのが大抵の人々の行動パターンであり

 

そして、自分の選んだその行動を他者に否定されることを

 

不愉快に感じというのも、やはり大方の人々の行動パターンでしょう。

 

 

そして、自分にとって完全にマイナスになるような事象が起きてから初めて

 

それまでの快楽を手放すことを受け入れるようになるのが世の常であり

 

自分にとってのマイナスを事前に予測した上での快楽の放棄は

 

そう簡単なことではないのが現実の出来事です。

 

 

そのように言ってしまうと、元も子もないように思われるかもしれませんが、

 

そうした現実の出来事をしっかりと認識することが

 

まずは大事なのではないかと、私は考えます。

 

 

 

精製された食物は、人にとって大きな快楽を得ることの出来る食べ物であり

 

一度その快楽を経験すると、再度その快楽を得ようと強く欲求するものです。

 

 

この欲求は、誰しもが本能として持っているものですので

 

仕方のない欲求といえるでしょう。

 

(関連した内容の記事を、玄米屋たいぞう便りに書いています。ぜひ一読してみて下さい。)

 

 

しかし、ヒトは知性や理性といったものを持つことで

 

その欲求を「本能を超えた欲求」に変換することが出来るのです。

 

 

様々な知識を得ながら、理性をもって、より良い結果を導くためとなる行動を

 

選択することが出来る生き物であるのが、ヒトという動物です。

 

 

 

個人の快楽を求め、それをただ満たすことが

 

幸せなことだとされている今の社会においては

 

 

自分が美味しいと感じる食、純粋に旨いと感じる食を

 

自分が食べたい時に、食べたい様に食べることに、やましいことなど何も無い

 

そんなことは当たり前、といったような風潮になっています。

 

 

そのような人の欲求ばかりを刺激する食品をプロデュースしていくことが

 

後々の自分達にとって、そして未来の子供達や今の地球の環境にとって

 

どれ程のリスクと悪影響を与えることになっているのか?

 

 

 

そういったところを、少しでも多くの方々に認識していただきたいと

 

私は願っています。

 

 

そのような思いから、人にとってより良い未来を創り上げるためとなる手段や

 

気付きを少しでもたくさんの人達に提供していきたいと考え、

 

玄米屋たいぞうの経営を頑張っていきたいと、今あらためて思いました。

 

 

玄米屋たいぞうの想い51 ” つながりの共動社会 ” につづく

玄米屋たいぞうの想い49 ” 木村さんのリンゴ ” に戻る

 

 

 

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「玄米食はダイエットにもってこい」

 

 

などといった話は、皆さんもよくご存知でしょう。

 

 

ただ、それだけではなく、

 

玄米を中心とした食生活によって


太りたくても太れない人にとっても


望む効果が得られる可能性があります。

 

 

 

・・・それは一体どういうことでしょうか?

 

 

その理由を知るためには、まずは ”太りたくても太れない人”

 

つまり、”いくら食べても太れない人”

 

その原因を知ることが必要となりますね。

 

 

 

ただし、あらかじめ断っておきますが、

けっして病気の方を対象にした話でなく、

遺伝的な要素が強く関与した体質が原因と思われる方を

対象にした話であることを御理解ください



また、例え話ではありますが、

タンポポがひまわりになろうとしても無理な話で、

タンポポにはタンポポの良さがあり、

太りにくい体質も個性だということを自分自身で認めることが、

まずは大切です

 

それを十分に認識していただいた上で、

今から紹介する、自分の能力を高めるための提案について

御理解いただきます様、お願いいたします。

 

 

 

 

”いくら食べてもなかなか太れない人”には

 

遺伝的な要因や心の問題などなど、

 

実に様々な要因が考えられますが、

 

 

根本的な要因の一つとしては、

 

やはり体質の問題が考えられるでしょう。 

 

 

太れない人の体質は、一般的な人と比べると、

 

各消化器官の消化吸収能力が劣っていることや、

 

体組織生成能力が劣っていることが考えられます。

 

 

 

ですから、そういったタイプの人は

 

一般的な人よりも筋肉が生成されにくく、

 

そのため猫背になるなどして、骨格の歪みが生じ、

 

その結果、血流の流れが悪くなったり、

 

内臓に負荷がかかることでその機能が落ち、

 

ますますの悪循環に陥ってしまう・・・

 

 

・・・といった後天的な原因もが発生してしまうことになるわけです。

 

 

 

簡単に説明すると、以下のような流れになります。

 

 

 小腸での消化吸収能力が比較的低い

   (消化器官の能力や酵素などの生成能力が比較的低い)

    

    または、営養の生成、代謝能力が比較的低い

    体組織生成能力が比較的低い

 

               ↓

 

 筋肉が生成されにくいため、体を支えきれず骨格が歪んでくる

   (猫背など)

 

               ↓

 

※ 骨格が歪む事で内臓が圧迫され、機能低下に結びついたり、

    血流が正常な流れとならずに滞ったりすることで、

    筋肉がますます生成されにくくなる。

 

 

 

ざっと上記のような悪循環のパターンが、太りにくい人達には多いようです。

 

 

・・・なので、先天的な原因である自分の体質を

 

なんとかしなければならないわけですが、

 

人の体質はそう簡単に変わるものでもありません。

 

 

 

ですが、今の食事のスタイルが、


もし自分の体に合っていないものだとしたら・・・


 

自分が食べてきた食事が、本来の自分の能力を

 

活かすことの出来ないものばかりであることを考えたら・・・

 

 

 

そう考えるとどうでしょうか。

 

 

 

 

多くの日本人は胴長短足で、

 

つまり腸が長く発達していることが特徴です。

 

 

なぜ日本人の腸が長く発達しているのかというと、

 

それは日本人が何千年も昔から、

 

米や山菜といった食物繊維の多い食物を、

 

主な営養源として摂取し続けてきた歴史に理由があります。

 

 

 

食物繊維を多く含む食物は、そう簡単には消化吸収できないため、

 

長い年月をかけて日本人は腸を長く進化させてきました。

 

 

 

食物繊維は人体機能では消化できない営養素ではあるのですが、

 

大腸内において、様々な特有の菌が食物繊維を分解発酵する際に生成される

 

「脂肪酸などの物質」を、営養源とすることができるために、

 

大腸を発達させることは理に適っていたのです。

 

 

そのような独自の営養吸収システムを発達させてきたことで、

 

日本人は肉類などの高タンパク質や脂肪を摂取せずとも、

 

米や野菜を中心にした食事で

 

生存生活に必要な営養を賄うことが出来ていたわけです

 

 

 

しかし、現代の私達の身の回りにある食料は、

 

ほとんどが高タンパク、高脂質、高カロリーの性質のものばかりです。

 

 

また、米は精製されることで食物繊維の含有量は極めて少なくなっています。

 

 

 

そして、そうした食料に含まれる営養素は、

 

人間の消化吸収システムにおいては「小腸」で吸収されますが、

 

小腸の消化吸収能力があまり高くないタイプの人は、効率よく吸収できないまま、

 

未消化の食料として大腸に送り込まれることになります。

 

 

そして、その未消化の食料は先に説明したように、

 

大腸内で様々な菌による発酵が促されますが、

 

 

脂質やたんぱく質などの発酵においては、


自分にとって有益となる脂肪酸が発生されることはあまりなく、

 

逆に有害な物質などが発生することが少なくないのです。

 

(日本人に大腸ガンが多い理由としては、

そういったことが大きく影響していると考えられます)

 

 

 

これらのことを踏まえて、現代食の特徴でもある

 

「高脂肪、高タンパク、高カロリーの食事」を摂取しても、

 

体重が増えないという人には、

 

 

未精製の米や野菜などの食物繊維を多く含んだ


「粗食を中心とした食事」を営むこと
を、

 

私はお勧めいたします。

 

 

 

小腸で営養を吸収する能力が低くとも、

 

発達した大腸による営養の吸収システムが

 

大いに役立つ可能性があるのです。

 

 

 

小腸で吸収された営養は、

 

必ず肝臓で代謝されてから、全身に運ばれることになりますが、

 

大腸や直腸などで吸収された営養は肝臓を介さず、

 

直接全身に運ばれるために効率が良いのです。

 

 

この大腸や直腸での効率の良い吸収を説明するにあたって、

「座薬の効き目が早い」という例が、理解を促すことに役立ちます。

 

つまり、吸収された営養(成分)が肝臓を介さず、

直接全身に運ばれることで、非常に即効性のある効果があるわけです。

 

 

 

 

ただし、注意していただきたいのは、

 

食物繊維の多い食事のスタイルに変えたからといって、

 

すぐに効果があるわけではありません。

 

 

大腸内での発酵による脂肪酸などの営養素の生成には、

 

特定の菌の存在がかかせません。

 

 

つまり自分の大腸内が、

 

そうした菌の存在が活発になれるような環境とならないことには、

 

その恩恵を得ることは出来ないわけです。

 

 

有用菌がスムーズに働くような腸内環境にするためには、

 

食事の習慣を変えることがやはり重要となりますが、

 

それによってすぐに腸内環境が変化するわけでもなく、

 

個人差はありますが、半年から1年くらいの時間が必要となるようです。

 

 

ちなみに腸内環境を変えることで得ることの出来る恩恵には

 

「おならや便が臭いが減少する」などといったことも挙げられるでしょう。

 

 

 関連ブログ「大腸の消化吸収システムのお話」

 

 

 

 

 

・・・・話は変わりますが、痩せ型の人には

 

神経症ぎみの人が多いことも見受けられるそうです。

 

 

人は心因ストレス下においては、

 

その脳内で大量のエネルギーが消費されることになりますが、

 

神経症の人は心因的なストレスをしょっちゅう生み出しているため、

 

常に大量のエネルギーを必要とし、結果太らないし、太れない

 

といったことが考えられるわけです。

 

 

そして、さらには脳内での大量のブドウ糖の消費が低血糖症を招き、

 

それによりますます神経過敏を招くといった悪循環もが考えられます。

 

 

この低血糖症による神経過敏を解決するためにも、

 

玄米を中心とした食事法が有効である可能性があるのですが、

 

だいぶ長くなってしまったので、

 

それについてはまた別の機会に述べることにします。

 

 


関連記事  玄米屋たいぞう便り 第18号 「ダイエットと自己肯定」 の話はこちら

 

 

 

今や、どの医療関係書籍を読んでも、玄米ごはんを日々の食生活に取り入れることは、人にとって様々な面で、良い恩恵があることが説かれています。

 


であるにも関わらず、玄米ごはんを食べることを敬遠する人が、まだまだ非常に多い、というのが実際の所です。

 

 

なぜ、ヒトは玄米ごはんを食べることを敬遠するのでしょうか?

 

 

 ヒトは原始的な脳が求める、つまりは「本能」が優先的に求める食料として、自身の体にできるだけ負荷がなく、より効率よくエネルギーを摂取できるものを選択する傾向があります。

 

 

脂肪の多いもの   (g当りのエネルギーが最も高い)


甘いもの         (直接的にエネルギーとして使用される)

柔らかいもの     (肉体に負荷をかけない)


精製されたもの   (アクや雑味がないので、それらを処理するための余計な代謝活動を必要としない)
  

 

 

これらの食料の特徴は、すべて日本の現代食の特徴であるともいえます。

 

しかしながら、玄米ごはんにはそれらの特徴が何一つ当てはまりません。

 


玄米の主成分は炭水化物ですので脂肪は少なく、糠や膜、胚芽部分などには苦味や酸味などがあります。

 


白米と比べれば、食感は固くあたりますし、まったく精製されていない食品の一つです。

 

 

また、ヒトの食の嗜好には、成長期までの経験や親の食の嗜好が大きく関与し、成人すると本能的に求める食料以外のものに対しては、非常に保守的になる傾向にあるそうです。

 


ですから、ヒトが玄米ごはんを敬遠することは至って自然な事と言えるのです。

 

 

 

現在、飽食の環境に恵まれ、本能が求める食料ばかりで育ってきた私達現代人は、その効率性の良さにより、より大きな肉体を手に入れることに成功しました。

 


また、様々な薬や健康食品などが身近にあることも、その肉体にとって非常に優しい環境と言えるでしょう。

 

 

しかし今、その優しさの代償として、現代人は祖先から引き継いできた様々な能力を眠らせ、さらには、その能力がアダとなり始めている現実があるのです。

 

 

糖尿病やアレルギー、ガンなど現代病は、内臓内での免疫システム等の異常がきっかけとなり、起こる病気ですが、若年層でそれらの病気が増え始めたことには、甘やかされ続けてきた内臓が、その能力を退化させてしまった所にその一因があります。

 

人間が本来持っている能力を取り戻し、向上させる為には、適度なストレスの存在が不可欠です。

 

体に負担の少ない現代食に慣らされ続けてきた現代人にとって、玄米ごはんを食べることは、大きなストレスを感じることでしょう。

 

 

 


しかし、そのストレスこそが自身の内臓や代謝システムが正常に働くための良いトレーニングになり、自身の能力を向上させることにつながるのです。

 

 

玄米をスムーズに消化吸収することのできる内臓に変化し、それによって起こる様々な代謝活動に体が慣れる様になるまでは、大体3ヶ月くらいかかります。
(筋力トレーニングで筋力がアップするのと同様です)

 


そして玄米のような、難消化性の食物繊維を多く含む食料を中心に摂取し続けることで、腸内の細菌構成などが、日本人にとって最もふさわしい状態に変化します。

 

 

その結果、本来ヒトが持っている様々な能力が活性化することにつながり、具体的には、免疫システムの向上などといった様々な恩恵を得ることができるのです。

 

 

 玄米屋たいぞう便り4

 

 

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先日、木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」という本を読んでみました。

 


読み終えたときには、この本との出会いと木村秋則さんの存在に、心から感謝したいという気持ちでいっぱいになったものです。

 


なぜなら、その本の中には、私が玄米ごはんを通じて、皆さんに伝えたい事と、まさに同様の意味をもつことが書かれていたからなのです。

 

 

木村秋則さんは、絶対不可能とまで言われたリンゴの無農薬栽培を、約十年近くの苦闘の末、成功させた青森県のリンゴ農家の方です。

 


木村さんの成功の裏には8年間の失敗があったことが、その本の中では書かれていますが、その失敗の最大の原因として「目に見えることだけを考えていた」ということを如実に物語った内容となっています。

 


 
木村さんは無農薬栽培を試みてからの8年間、ずっと農薬の代わりになるものを探すことや、周囲の草むしりなど、もっぱらリンゴの木の周りの環境を整えることを重視し、そのために労力を費やしてきたそうですが、それら全てが間違いだった、つまり、リンゴの木の地上の部分、幹や枝、葉っぱなどや、それに付く虫だけを
見て、それらをなんとかしようと考えていたことが間違いだった、と木村さんは語っています。

 

これは多くの人達の考えについて、私が以前から指摘していることと、正に同じことです。

 

 

リンゴの木を人の体に例えれば、周囲の環境や食べ物を良いものにすれば良いと考えたり、体の外見ばかりに気を遣い、何とかしようと考えることが、木村さんの言う所の「間違い」になるのです。

 

 

木村さんが見つけた無農薬栽培の成功のきっかけは、リンゴの木の、人の目には見えないところ、つまり根っこやその環境(土壌)を考えることにあったのですが、人においては内臓や、それらを取り巻く環境を考える事がリンゴの木同様、大事なことになるのではないかと、私は考えています。

 


 
私達はどうしても目に見えることや、実際に感じることばかりを信じてしまう傾向にあります。

 


私達は自身の内臓の環境がどうなっているかを、直接見ることは出来ませんし、内臓がどの様に働いているか、などということも、自分では見ることも感じることも出来ません。

 


ですから、実際に見ることの出来る外見ばかりに気を遣ったり、自身が実際に心地良く感じることの出来る、旨い食べ物や、美味しい食べ物ばかりに囚われてしまいがちです。

 

 


しかし、木村さんの見つけた答えが物語っている様にそのような事ばかりに囚われ、体を甘やかし続けることは、肉体を本来あるべき姿から、より脆弱な姿へと導いてしまう恐れがあるのです。

 


そしてさらに危惧すべきは、子供がそのような親の姿を真似することで、それによって脆弱になった肉体の遺伝情報を、子や孫へと受け継いでいってしまう所にもあるのです。

 

 

現在、日本の食の環境は、大衆が本能の赴くままに求めるような美味しい食べ物、旨い食べ物ばかりが溢れ、手軽に得ることの出来る、非常に恵まれた状態です。


そして、より手軽にさらなる美味しい食べ物を得ることは、大きな快楽をもたらすため、誰もがその欲望を否定することに疑問を持ちません。

 


私はそのような環境の中で、先人達の尊い教えである「あらゆる食べ物に感謝して頂く」という美徳は、いつのまにか忘れ去られてしまったように思うのです。

 


旨かろうが不味かろうが、美食であろうが粗食であろうが、あらゆる他の存在を頂くことに感謝する心を育むこと、それこそが、より良い未来を導くことになるのではないでしょうか。

 

私はそう思えてなりません。

 

 玄米屋たいぞう便り3

 

 

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