玄米と食育の店『玄米屋たいぞう』

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2009年9月アーカイブ

福井健康の森  

 

玄米屋たいぞう第11回目のソーシャルビジネスは、福井市の健康の森にて9月19日(土)、20日(日)の両日に開催された「ふくい健康長寿祭」が舞台となりました。

 

 

 

ふくい健康長寿祭にて

玄米屋たいぞうではーシャルビジネスにおいて、たくさんの人々の善意を引き出し、皆が意識的かつ自然な形で様々な社会貢献に参画することが、より良い社会創りに役立つのではないかと考え、少しでも多くの人に共感をしていただけるような貢献先を都度設定しています。

 

 

 福井県は5年前に、集中豪雨による激甚水災害の被害に遭った際、様々な地域や人からの善意を賜り、そういった多くの善意が被害地域の復興の大きな糧となった経緯があります

 

 ふくい健康長寿祭

 

そのようなことから、先月8月9日に発生した台風第9号による激甚水害被害に遭った兵庫県に、今こそ何らかの形で恩返しをすべきと考え、日本赤十字社を通してこのイベントの利益の10%を寄付することにいたしました。

 

 

 

日本赤十字社兵庫県支部 兵庫県台風第9号災害義援金 

詳細はこちらから 

 

 

 

 

 以下、当日のイベントの各販売品目及び売り上げ、詳細内容の結果報告です。

 

 

 ※ 9月19日(土)の販売品目および売り上げ詳細

 

 ・ 黒米おはぎ(中サイズ6コ入り 500円)    44パック     22,000円

 ・ 黒米おはぎ(小サイズ6コ入り 420円)    7パック       2,940円

 ・ 黒米おはぎ(中サイズ バラ売り 1コ90円) 30個        2,700円

 ・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック 250円)   31パック      7,750円

 ・ 発芽玄米ころっけ(1コ40円)          276個      11,040円 

 ・ 薬膳玄米カレー(1食600円)           8食       4,800円

 ・ 自然食品など                              8,330円

 

                              合計      59,560円 

 

 

  各経費の詳細

 

 ・ 原材料費(包装資材費を含む)(それぞれをみなしで計算)    25,487円

 ・ 人件費(かな子)                              6,500円

 ・ その他経費(約10%)                          2,650円 

                           経費合計        34,637円

 

                       売り上げ - 経費 =   24,923円

 

 

 ※ 9月20日(日)の販売品目および売り上げ詳細

 

 ・黒米おはぎ(中サイズ6コ入り 500円)    54パック      27,000円

 ・黒米おはぎ(中サイズ バラ売り 1個90円) 30個         2,700円

 ・発芽玄米酵素ごはん(1パック250円)    64パック      16,000円

 ・発芽玄米ころっけ(1個40円)         376個        15,040円

 ・薬膳玄米カレー(1食600円)         33食         19,800円

 ・自然食品など                                5,380円

                           合計          85,920円

 

 

 各経費の詳細

 

 ・原材料費(包装資材費を含む)(それぞれをみなしで計算)    34,294円

 ・人件費(かな子)                              6,500円

 ・その他経費(約10%)                          8,600円  

                           経費合計       49,394円

                          

                        売り上げ - 経費 =  36,526円

 

 19日、20日両日のイベントにおける玄米屋たいぞうの利益   61,449円

 

 

 この利益の10%にポケットマネーを足した6,500円を、兵庫県台風第9号災害義援金として、日本赤十字社兵庫県支部に寄付いたしました。

 

 

日本赤十字社兵庫県支部より

 日本赤十字社の領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくい健康の森

 ふくい健康の森には、今回のイベントをきっかけとして初めて足を運びましたが、素晴らしい設備と綺麗に整備された緑溢れる景色が、とても贅沢な気持ちにさせてくれる憩いの場でありました。

 

 たくさんの方々が散歩やジョギング、各種トレーニングや様々なスポーツを楽しんでおり、綺麗な空気の中で思い思いに体を動かすことができる素晴らしい施設です。 

 

 

アンパンマンショー in ふくい健康長寿祭

20日の日曜日にはアンパンマンのショーも開催され、たくさんの親子連れで賑わいました。

 

 

 今回のイベントは両日とも、用意してきた黒米おはぎが昼ごろには完売するなど、非常に好調な売れ行きを達成し、多くの方々に喜んでいただくことが出来たのではないかと自負しております。

 

 

福井健康長寿祭の様子 好天にも恵まれ、たくさんの方々のお力添えのおかげで、良い商いをさせて頂きましたことを、この場を借りて感謝いたします。

 

 スタッフかな子にも、先々週からずっと休み返上にも関わらず、文句も言わずに頑張ってくれたことを心から感謝いたします。

 

 

 素晴らしい日を過ごすことの出来た、大型連休シルバーウィークの前半でした。

 

 

 

第10回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」&「青年祭」 にもどる

第12回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」 につづく

 

 

 

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食を以って元氣と成す 

 

 

注) この過去記事は未熟な思想であった頃のものです。 参考程度にお読み下さいませ。

 

 

 

 

 

鯖江の田んぼ 私は玄米屋の経営を通じて、日々の食事を謙虚に考え、実行することの大切さ、そしてそれにより得ることが出来るであろう豊かな心と、より良い社会の可能性を、少しでも多くの人達に伝えていきたいと思っています。

 

 

 その手段の一つとして、ホームページやブログ上において、これまで様々な意見や持論を述べてきましたが、中には人にとって少々耳が痛くなるような話も多かったのではないでしょうか。

 

 

 私の持論を読んで「押し付け」と感じる方もいらっしゃるでしょうし、不愉快になる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

「一度切りの人生、気ままに美味しく食べれるならこれほど幸せことはないでしょう」

 

「嫌いなものを無理に食べてもストレスになるだけですから、自然にありのままが一番いいのではないでしょうか」

 

といった御意見を寄せられることもあります。

 

 

 世の中には、同様な御意見をお持ちの方々は決して少なくない、むしろかなり多いのではないかと察しますが、ただ残念ながら、私はそういった意見に同調、協調することは、正直言って出来ません。

 田んぼのタニシ

 

 もちろん、美味しい食べ物を食べることを、否定するというわけでは全くありませんし、それらを楽しめる事は素晴らしいことだと思っており、実際に私自身も美味しい食べ物を存分に楽しんでいます。

 

 

 しかしながら、「美味しい食べ物を食べることが幸せだ」などという意見や、「嫌いな食べ物を無理に食べればストレスになるから食べなくて良い」などという意見を簡単に容認することには、私は反対の立場なのです。

 

 

 そういった意見に対しての私の主張は、結論から言えば、「どのような食べ物でも美味しく食べることが出来ること、美味しく感じることの出来る心を持つこと、それが本当の幸せであり、特定の食材を食べることをストレスに感じない心と身体を持つこと、それこそが本当に良いことである」ということです。

 

 たんぼ

 

 戦後の日本は、急速な経済の発展により、ほとんどの人達が食料に困ることの無い、非常に豊かな国に成長し、今もその豊かさを保ち続けています。

 

 

 その豊かさにあまりにも慣れすぎてしまったのか、私には現代人の「食」に対する感謝の心が、あまりにも希薄になってしまっているように思えてなりません。

 たんぼ

 

 只々、「食」における快楽の欲望を膨らませるばかりの姿が目立ってならず、「食」を提供する側である業界の人達においてもまた、その快楽の欲望を煽るような真似ばかりが横行しているように思えてならないのです。

 

 

 もしそうでないのであれば、私が推すような玄米食のスタイルや、旧来の日本の伝統食のスタイルも、もっと広がってもおかしくないのではないかと思うのですが、相変わらず「甘い、柔らかい、高脂肪、高カロリー」の食品ばかりが持て囃され、エスカレートし続けているのが現実の有り様のように思えます。

 

 

 まさしく、「食」に対する感謝が欠如しているからこそ、その様な風潮になるのでしょう。

 

 

 そういった風潮を見直し、次世代の人達に”より良い姿””より良い社会”を残すことが出来るように、私は玄米食というスタイルを持って、「食」への感謝の心を育む術を提供していきたいと思っています。

 (感謝の本質について、私なりの想いの過去記事がありますので、よければご覧下さい → たいぞうの想い48)

 

 

そういった行為の積み重ねこそが、真に豊かな社会を創り上げる礎になると信じています。

 

 

 

 

梅畑から望む日本海

 ただ、先にも書いたように、この様な意見は人にとって耳が痛いことでしょうし、”押し付け”と受け取られて反発されることも多々あるものです。

 

 

 自身の快楽を否定されることは、誰にとっても不愉快な事であるため、食の嗜好についてとやかく言うことは、あまりいい顔をされないのが実際の所です。

 

 

 しかし私は嫌われることも恐れず、自分の正しいと思う主張を堂々と伝えていくべきだと思っています。

 

 

 昔はたくさん居たであろう、厳しさの中にこそ本当の優しさと愛情のあった、「近所のカミナリ爺さん」の姿が、私の理想の姿なのです。

 

 

 そしてそれこそが私の、玄米屋たいぞうの「信念」と言えることなのです。

 

 

 

 

 色々な意見を”押し付け”の様に受け取る方もいますが、”躾(しつけ)”とは”押し付け”によって身に付くものです。

西山公園にて

 

 

 

 子供ののためには押し付けこそが必要だと、私は考えています。

 

 

 

 ただ、大人は子供に対してあれもこれも押し付けるのではなく、何を押し付けるかをしっかりと見極め、子供が”楽しめるように”押し付けることが、何より大事なことだと私は思います。

 

 

そして、大人であれば”押し付け”を跳ね除けるのではなく、受け入れつつも、自分なりの「より良いカタチ」にさらに昇華させることが大事なことだと、私は考えています。

 

 

 この「たいぞうの想い」を読まれた方々が、これをきっかけに、 ご自分のより良い想いや考えをさらに昇華させることが出来たならば、私にとってそれほど嬉しいことはありません。

 

 たいぞうのおじぎ

 

 

玄米屋たいぞうの想い53 ” C型肝炎が教えてくれたこと ” につづく

玄米屋たいぞうの想い51 ” つながりの共動社会 ” に戻る 

 

 

 

 

 

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かな子in誠市

 

 

 玄米屋たいぞう第10回目のソーシャルビジネスは、9月13日(日)に行われた鯖江本町恒例イベント「誠市」「ご縁市」、そして当日同時開催の「青年祭」が舞台となりました。

 

 

 

 青年祭

毎回の誠市、ご縁市でのソーシャルビジネスにおいては鯖江市まちづくり基金に、その利益の10%を寄付しているのですが、今回は、8月9日に発生した台風第9号による激甚水害被害に遭った兵庫県に、日本赤十字社を通して、イベントの利益の10%を寄付することにいたしました。

 

 

日本赤十字社兵庫県支部 兵庫県台風第9号災害義援金 

詳細はこちらから ご縁市の様子

 

 

 

 

以下、当日のイベントの各販売品目及び売り上げ、詳細内容の結果報告です。

 

 

 

平成21年9月13日(日)の販売品目及び売り上げ等の詳細

 

・黒米おはぎ         80パック (1パック6個入り500円)       40,000円

・黒米おはぎ          44個 (90円)                  3,960円

・発芽玄米ころっけ      560個 (1個40円)                   22,400円     

・発芽玄米酵素ごはん    20パック (1パック250円)                   5,000円

・玄米あずきバー        6個 (1コ100円)                  600円

・薬膳玄米カレーフルサイズ   6食 (1食600円)                      3,600円

・薬膳玄米カレーハーフサイズ  1食 (1食300円)                           300円

・店舗売り上げ分(自然食品等)                                  12,400円

 

                                          合計              88,260円

 

 

  各経費

 

・原材料費(それぞれみなしで計算)(包装資材費含む)                         32,910円

・人件費(かな子、ピンチアルバイター岡本君)                             11,500円

・その他経費(約10%)                                            8,800円

・出店料                                                      1,000円

 

                                        合計               54,210円

 

                                        売り上げ - 経費  =   34,050円

 

 

 この日のイベントでの玄米屋たいぞうの利益34,050円でした。

 

 

 

この利益の10%である3,405円に、ポケットマネーを足した5,000円を、台風第9号による水害被害に遭った兵庫県に、日本赤十字社を通して寄付いたしました。

 

 日赤の受領書日赤からのお礼状

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のイベントも、この町のたくさんの人達の精力的な活動のおかげで、無事大成功を収めることができたのではないかと思います。

 

前日の雨と、当日の早朝の大降りの雨に心配したものの、すぐに好天に恵まれたことも幸いでした。

 

行政や商工会の方々、商店街の方々、そしてこの町に住んでいるたくさんの人たちの、気持ちの良い頑張りが、これらのイベントを成功に導いていることに、心からの尊敬と深い感謝をするばかりです。

 ピンチアルバイター岡本君

また、当店スタッフかな子や、地域活性化プロジェクトにボランティアスタッフとして忙しい中、時間を割いてアルバイトに来てくれた岡本君の二人にも、文句も言わず懸命に頑張ってくれたことに心から感謝します。

 

 

 

 

 

 

第9回目 鯖江本町イベント「誠市」&「ご縁市」 にもどる

第11回目 福井健康長寿祭 につづく

 


 

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注) この過去記事は未熟な思想であった頃のものです。(2009年記事)

   参考程度にお読み下さいませ。

 

 

 

日本の現代栄養学は非常にクオリティの高いものであり、

 

最近では遺伝子レベルでの研究分析等も活発化するなど、

 

その進歩にも素晴らしいものがあります。

 

 

しかし、私はその現代栄養学を学ぶ人達の根本的なところに

 

「重大な間違い」があるようにおもえてなりません。

 

 

その一つは「カロリーを主体に考えるような場合が多い」ことがあります。

 

 

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カロリーベースで思考するということは

 

未だに食料を燃料として捉えていることが考えられます。

 

 

現在の医学における常識として、食料は人体にとって燃料ではなく、

 

言うならば「組織を入れ替えるために必要な同志」ということが、広く知られています。

 

 

つまり「万物流転」、新しく取り入れた食料が自身の細胞になり、

 

それまでの古い細胞は糞尿などとして排泄されることは、

 

今や常識として知られていることなのです。

 

 

栄養学においても、それをしっかりと認識しなければ、

 

根本的なところで勘違いをしてしまうことは必至でしょう。

 

 

カロリー(エネルギ)の視点ばかりで、エントロピーの視点が抜け落ちたような思考では、

 

真の健康の創造には至らないのです。

(このエントロピーの視点についてはまた別の機会に書きたいと思います)

 

 

 

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 ・・・・もう一つは、国の定める食生活指針の内容です。

 

 

全10項目ある中で、最初の一項目だけが全くもってナンセンスな内容と言えるのです。

 

 

「食事を楽しみましょう」

 

 

国の定める指針の一番目の文が、このような訳のわからないことを堂々と示しています。

 

 

 そもそも人にとって、空腹はもっとも大きなストレスであり、それを食事で満たすことは大きな快楽になるのです。

 

わざわざ国の指針として示すまでも無く、病気でもない限り、

 

ほっといても誰でも食事を楽しんでいるものです。

 

 

現代社会の問題は、皆が食事を楽しみ過ぎているから、

 

様々な生活習慣病を引き起こしているところにあり

 

国がわざわざ「食事を楽しみましょう」などと推奨することには、全くもって同意できません。

 

 

 

食事を楽しむことを推進しようとする背景には、

 

人の健康のためというよりも、より活発な経済活動のためという意識が

 

潜在的にあるのでしょう。

 

 

 

また、孤食化している現状を憂いて、そのような文面を作ったのかもしれませんが、

 

そうであれば「如何に楽しむか」という視点こそが重要なことであり、

 

そのためには「食事に対しての感謝」は欠かせません。

 

 

ですから、本当なら国が第一文として示すべきは

 

「食事に感謝しましょう」であるべきなのです。

 

 

日本の現代栄養学は、非常に質が高いものであることは認めますが、

 

このような根本的なところを正さない限りは、いつまでたっても真の改善は

 

果たすことは出来ないのではないでしょうか。

 

 

このような考えの下で、今もたくさんの栄養士や管理栄養士が育ち、

 

食事を楽しむことばかりを第一義として推奨し続けているかも知れないのですから。

 

 

 

 

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 現在、日本国民の平均寿命は、男性79歳、女性86歳と、世界中で最も長く、最長寿国としての名声を広く集めています。

 


 なぜ今の日本人は、それほどまでの長寿を誇ることができたのでしょうか。

 

 

その理由には諸説ありますが、最も貢献したと考えられる要因を順に挙げると、

 

 

 ① 医療技術の進歩および授与機会の向上

 ② 新生児、ならびに若年層の死亡率の大幅な低下

 ③ 食事による栄養状況の改善

 


などが考えられています。

 

 

 しかし、①、②につきましては、その長寿貢献に何ら疑問の余地はありませんが、③の「栄養状況の改善」には若干の疑問が生じます。

 

 

 本当に今の日本の食事の状況、豊富な栄養状況が、長寿の更新に貢献していると言えるのでしょうか。

 

 

 もし、豊富な栄養状況が、寿命のさらなる伸びにつながるというのであれば、日本よりもずっと以前から富める国々であった西欧諸国の人達の方が、日本人よりも長寿でなければ、話に矛盾が生じます。

 

 


 今現在、長寿を更新し続けている高齢者の方々の若かりし頃は、決して今のような栄養豊富な食料に恵まれた環境ではありませんでした。

 


 現在、60~100歳の方々が、若年であったときの食事体系は、欧米諸国のような肉食文化、高タンパク、高カロリーのものでは決して無かったのです。

 

 


 ですから、そのような方々が、西欧先進国の人々よりも、長寿を全うしている背景には、栄養のみならず他の何かが重要な影響を与えていることが考えられます。

 

 

 「日本の食生活が諸外国と比べて優れている証拠」

 

と言う学者がいます。

 

 

 なるほど、私達の祖先が長い間培ってきた食生活のスタイルが、日本人の身体にとって相応しいものであることに、まったく異論はありません。
 

 

 しかし、「現在の日本の食生活」が優れているとは、とても考えられません。

 

 

 より美味しいもの、より旨いもの、より快楽が満たされるものばかりが市場にはびこり、我々の祖先が培ってきた伝統食は、市場の片隅どころか場外に追いやられてしまっているのが「今」の実情です。

 

 

 一昔前、沖縄県が長寿日本一の県として名を轟かせていたことは、まだ記憶に新しいことでありますが、数年前には、男性の順位が大きく転落してしまっています。

 

 

 その原因として、沖縄の50代以下の人達に、いち早く広がった欧米型の食習慣が、大きく影響していると考えられているのです。

 

 


 そのような事例からも、このまま多くの人々が、今の日本に溢れる「食の欲望」をコントロールできない様であれば、おそらく昭和10~20年代生まれの人々までが、平均寿命の向上に貢献できる限界ではないかと考えられます。

 

 

 それでも、国民の栄養摂取状況は大きく改善され、医療技術は日進月歩の進化を遂げており、それによる延命効果は今以上の成果を上げることは間違いないでしょう。

 

 

 しかし、「健康」とは「延命」ではありません。

 

 

 本当の健康を考えれば、「肉体の能力の維持向上」こそが最も重要であり、そのためにはその人に見合った「適度なストレス」こそが欠かせません。

 


 肉体の筋肉や内臓などに、常日頃から適度なストレスが存在する環境にあってこそ、その能力は維持向上されるのです。

 

 

 現代食の特徴として、内臓などに負担のかからないような、体に優しいものばかりであることや、味覚のみを追求した、高栄養のものばかりであることが挙げられますが、そのような栄養過多の食習慣で、なおかつ肉体を甘やかし続けているようであれば、どれほど栄養の改善を図ろうとも、実は成人病などの様々な病気を招くことになるだけである事に、早く気付く必要があるのです。

 

 

玄米屋たいぞう便り5

 

 

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第6号 「『のびのび』と『きびしく』に進む

 

 


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 より良い食文化を継承、創造することを真面目に考えたとき、今の資本主義社会というシステムが、その思いをどれほど踏みにじるものか、そのことに気付いている人は、いったいどれ位いるものでしょうか。

 

 

何も難しく考える必要なんてありません。

 

 

「自分の利益を最大限追求することが幸せを得る方法」というのが、資本主義思想の根源の一つです。

 

「食」においてはその「個人の利益」「快楽」に言い換えることもできるでしょう。

 

 

たいぞうの知る限り、過去数十年間、自分の快楽を得るための「食」ばかりがもてはやされ、そういった快楽を与える「食」を提供する企業ばかりが成長し続けています。

 

具体的にはファストフード店や焼肉店などを筆頭とした外食産業、コンビニエンスストアなどの圧倒的な隆盛が挙げられますね。

 

 

自分の快楽を否定することの出来る強さを持つ人は少ないのか、「食はエンターテイメントだ」などといって、自分の快楽を肯定する意見ばかりが支持されます。

 

 

そうして、自分の快楽を叶える「食」ばかりが市場にはびこり、快楽を与えない「食」は市場の片隅に追いやられ、挙句には市場から消えてしまうのが現代の社会の姿です。 

 

しかし、そのような市場にはびこる「食」とは、あくまでも自分の「快楽」を追求したものであり、環境などの「他の存在」や、「他人」の「利益」を追求したものとは言えないでしょう。

 

 

「他人」とは自分達の子供、子孫達も、もちろんその中に含まれます。

 

 

 

私は文化とは継承するものであり、次世代に繋いでいくものだからこそ、次世代を想ったカタチでなければならないと思っています。

 

誤解を恐れずに言えば、現時点の日本の食文化は、次世代を想ったものではなく、自分達の快楽を想ったものと言い切ることができるでしょう。(あえて言い切ります)

 

 

現在に生きる人達の、個人の単純な欲望のままに創られた食文化の中で生まれ育っていくことになるであろう、次世代の子供たちは本当に可哀想に思えてなりません。

 

これは「食」だけでなく、もっと大きな視野、分野で考えても同じ様に思います。

 

 

 

ですから、今こそ必要なことは、他人や他の存在の利益をも、自分の欲望として変換できる知恵や、他人や他の存在の利益のために行動したことを「評価」するシステムを創り上げることだと私は考えています。

 

 

そのような評価をすることは、今の社会においては矛盾を生み出すということも、もちろん理解はしているのですが・・・。

 

 

 

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日本人の1/10の人達が、毎日の食の習慣

一週間の内、3食だけ変えた時のことを考えてみます。

 

一年にすると、一人当たり約150食分を変えることになりますが、

すると1/10の人口を1,000万人として考えれば、

1年に15億食分の内容が変わることになります。

 

 

15億食もの食料を、目先の快楽だけで選ばずに、

何を選ぶか少し考えて実行するだけで、

どれほど世界が変わるか考えたことはありますか?

 

 

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やがて衰えることが確実な自分の健康、日本の環境、地球の環境。

 

次世代に残す文化や、子供たちのより良い成長。

 

自分のこころ、他人のこころ、様々な他の生命体との共存。

 

 

 

もちろん自利的に考えても、快楽の欲望を変換するだけで、

食費をずいぶんと減らすことが出来ますし、後々の健康リスクが減ることで、

将来必ず発生するであろう医療費による出費リスクも減ることが考えられます。

 

 

これだけ変わることがハッキリ予測されているというのに、

未だに旨いもの、美味しいものを煽るような情報ばかり流す、

マスコミを代表とした一部の人達の品性に、私は疑問を持っています。

 

 

人のキリのない食の欲望を膨らまし続け、それによって経済活動が少々活性化したところで

一体何になるのでしょうか。

 

 

私は謙虚に食を楽しむことの出来る人間へと成長することこそが、

自分にとっても、人にとっても、世界全体にとっても、

永い幸せを築くために大事なことであると確信しています。 

   

 

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テレビで誰かが面白いことを言っていました。

 

「人が月に行けたのは、月に行きたいと願ったからであり、技術が発達したから月に行けたわけではない」

 

こんな感じの内容だったと思います。

 

 

 

同じ様に考えれば、今のような飽食の世になったのは、技術が発達したからでも、人の暮らしが豊かになったからというわけでもないでしょう。

 

 

飽食の世になったのは、たくさんの人達が「旨いもの」「美味しいもの」「いつでも、どこでも」食べたいと願ったからではないでしょうか。

 

 

その結果が我々にとって良い結果になっているか、そうではない結果に結びついているかは、それはまだ、ハッキリとした結果は出ていないかも知れません。

 

 

 

ところで、次に願うことはこれからも旨いものや美味しいものを食べ続けたい」でしょうか。

 

 

どのような事にも永遠は無いなんてことは、誰でも知っていることでしょう。

 

 

ただ、そのような思いが、どれ程の環境の破壊自己の健康リスクの増大を導いているか、どれほど子供たちや次世代の人達にむなしい背中を見せ続けることになるのか、それに気付いている人がどれ位いるものか。

 

 

「自分さえよければいい」、「後のことは後で考える」、「後のことは後の人達が考えるべきだ」などと考える人ばかりでないことを私は切望しています。

 

 

飽食の世においては、つまり今の日本社会においては、「食」の欲望を膨らますのではなく、その自分の欲望をコントロールすることが何より求められるべきことだと考えています。

 

 

ですから「食」において、これから私達が願うべきは、求めるべきは「この欲望をコントロールしたい」なのではないでしょうか。

 

 

旨いものや、美味しいものを、次世代以降の人達も健全に楽しむことが出来るように、人間の欲望をコントロールするために役立つ「食」、確かな手段の一つである「玄米ごはん」を、玄米屋たいぞうはこれからも自信をもって提供していこうと思っています。

 

 

 

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