玄米屋 たいぞう のページソーシャルビジネス

鯖江つつじまつり 「 にぎわい横丁 」

  つつじまつりの様子  

玄米屋たいぞうのソーシャルビジネス、第2回目は地元鯖江の西山公園で行われるビッグイベント「つつじまつり」が舞台となりました。

 

つつじまつりは、平成21年5月3日、4日、5日の三日間の開催ですが、そのうち3日と4日の両日、本町商店街ロードにて「にぎわい横丁」という、地元商店が道いっぱいに出店するイベントがあります。魅惑のフラガールズ

 

 

 

 

 

  

       玄米屋たいぞうは自分の店舗の前に出店しました。

 

にぎわい横丁での玄米屋たいぞう

両日とも好天に恵まれ、どのお店も大盛況を収めた様子でした。

 にぎわい横丁のロードトレイン

 

今年のつつじ祭りは、3日の来場者が14万人、4日は13万5千人と過去でもトップクラスの来場者があったそうです。

 

 

 

 

そんな中で、我が玄米屋たいぞうの売り上げが以下の通り

 

3日の売り上げ

 

販売品目     ・黒米おはぎ中サイズ 250個 約19,000円分

            ・発芽玄米ころっけ2種 約280個 約11,000円

                  ・玄米屋カレーハーフサイズ(300円) 20食 6,000円

                  ・玄米屋カレーフルサイズ(600円) 9食 5,400円

                  ・玄米屋カレーオン・ザ・発芽玄米ころっけ(300円) 11食 3,300円

                  ・発芽玄米酵素ごはん(300円) 41食 12,300円

                  ・玄米&玄米セット 4,500円分

                  ・その他自然食品など  5,500円分  

 

                                                         計 67,000円

 

続いて4日の売り上げ

 

 販売品目      ・黒米おはぎ中サイズ 380個 約32,000円分

            ・発芽玄米ころっけ2種 約180個 約7,200円

                  ・玄米屋カレーハーフサイズ(300円) 17食 5,100円

                  ・玄米屋カレーフルサイズ(600円) 4食 2,400円

                  ・玄米屋カレーオン・ザ・発芽玄米ころっけ(300円) 3食 900円

                  ・発芽玄米酵素ごはん(300円) 23食 6,900円

                 ・その他自然食品など  4,500円分  

 

                                                        計 59,000円

 

                                 2日間の合計が12万6,000円でした。

 

   経費が

            ・かな子の人件費 2日分   13,000円

            ・原材料費が、”みなし”で      56,700円

             ・雑経費が約1割        12,600円

 

                            計  82,300円

 

                               売り上げ - 諸経費 = 43,700円

 

                  2日間で玄米屋たいぞうの利益は43,700円でした。

 

 

今回のイベントでは、この利益の10%を鯖江市の「まちづくり基金」に寄付することとお客様と約束しています。

 

43,700円の10%は4,370円ですが、自分のポケットマネーも追加して、キリのいいところで5,000円を寄付しました。

 第2回たいぞうソーシャルビジネスでの寄付金の結果

 鯖江市役所

 

 

 

 

 

右の写真が鯖江市役所です。

 

 

 

 

 

玄米屋たいぞうは以前、「食彩浪漫たいぞう」であったときに経営を失敗し、撤退を余儀なくされました。

 

しかし、今こうやって鯖江の地で商売を続けることが出来るのは、行政が鯖江の町をより良くするための様々な施策を用意しているからであります。

 

その恩返しというか、玄米屋たいぞうも鯖江の町がより良く発展していくために頑張っていきたいと思います。

 

 

 

今回はたくさんのお客様が玄米屋たいぞうの商品を買うことで喜んでいただけました。

 

たくさんの商品が売れたことで玄米屋たいぞうの台所事情も潤いました。

 

その潤った一部を、鯖江のまちづくりに役立てるために寄付することができました。

 

つまりたくさんのお客様が鯖江のより良いまちづくりに寄付という形で貢献したことになります。

 

 

 

お客様が喜び

たいぞうが儲かり

まちが良くなる

 

 

三者がすべて得をするソーシャルビジネスが広まっていき、そしてそれを株式とは違った形で評価するような社会システムが出来上がるようなことになると、必ずより良い社会になると私は信じてやみません。

 

 

 

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