玄米ごはんを食べることの最大のメリット、本質は
「より少ないエネルギー(カロリー)で人間に必要な栄養を充分にとる
ことが出来ること」
と、玄米屋たいぞうは考えています。
(特に日本人向けの栄養に、ということを補足します)
ですから、旨い食事を楽しみ、たくさんの美味しい食べ物を食べる際には、玄米ごはんを共に食べることは向いていません。
(玄米ごはんを楽しむためには粗食のスタイルをお勧めします)
まずはそのことをご認識下さい。
現代の飽食の文化などが原因で引き起こされる、「現代病」や「自然破壊」などの様々な問題を、
より良く解消するための手段として古代食「玄米ごはん」を食生活に取り入れることが、
今の日本には必要だと、玄米屋たいぞうは考えています。
玄米屋たいぞうはけっして、「玄米菜食を続けなければならない」とか「肉食をしてはいけない」などと提案しているわけではありません。
より良い食べ方の手段の一つとして、
玄米ごはんという食べ物を日々の暮らしに
取り入れることを提案しているのです。
少しでもたくさんの人達が玄米ごはんを好きになってくれたら・・・
それが玄米屋たいぞうの夢であり、目標です。
次に、玄米食用の玄米は無農薬栽培またはそれに近い減農薬栽培のものでないと基本的に
美味しく感じないことをご認識下さい。(何故か、はっきりとした理由は私もわかりませんが・・)
![]()
さらに米を作っている農家さんが、お客さんが玄米のまま食べる
ということをちゃんと認識しているような方から購入することが
大事です。
お米作りをしている農家さんは、ほとんどの方々が、お客さんは白米ごはんで食べるものと思い込んでいます。
米に限らず、どのような食べ物も、作る人はお客さんが美味しく食べてもらえることを願って作っているものだと思います。
白米で美味しく食べてもらうことを想像しながら栽培したお米を、玄米で食べても、農家さんは嬉しくはないかも知れません。![]()
それよりも玄米で食べてもらうことを考えて栽培された米を、玄米ごはんで食べることが大事なのです。
そして、もし玄米ごはんを好きになる人がますますと増えると、無農薬有機栽培を手がける農家さんが必然的に増え、様々な生き物が共存する環境もが、日本中で増えることになるのです。
たくさんの存在と共存することのできる世界を次世代につなぐ
それも玄米屋たいぞうの夢であり、目標であります。
また、米国などのセレブ達のあいだでは、玄米菜食という食事法が人気ですが、日本での有機農法など、クオリティの高い米作りがますます発展すると、他の先進国へのより高値での米の輸出も可能になるかも知れません(あくまで妄想ですが・・・)













