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玄米食を美味しく食べる3つの秘密

 

玄米ごはんを美味しく食べる(続ける)ための三つの秘密

 
 

其の一 おかずの相性を考えて食するべし
 

 玄米には油系のおかずが決定的に合いません。
ですから欧米風のおかずなどには悪相性な場合が多く、玄米をマズいと感じる人が多いわけです。
 
 玄米と相性の良いおかずは非常に限定的ですが、最も相性の良いおかずの一つとして味噌や漬物といった発酵食品があげられます。玄米との組み合わせは白米の味が幼稚に感じられるほど素晴らしく、また栄養学的にも優れています。
 
 おかずをもりもり食べたいときは白米を、体の毒素を排出して良質な栄養を摂るときは玄米食を、と日常の生活で使い分ける
 
 そんなスタイルをたいぞうは提案します。
 
 
 

其の二 玄米食用の玄米を食するべし
 

 普通に市販されている玄米はあくまで白米として食べることを前提として作られたお米です。
 玄米の状態で食べても美味しく感じることはなく、また籾殻や異物も多く、残留農薬の危険性も無きにしも非ずですのでおすすめしません。
 
 玄米食用の玄米は専門の農家が作ったお米で、なおかつ残留農薬の検査がきちんとされたものでなければいけません。
 
 さらに収穫した米を乾燥する際にお日様で干した天日乾燥のものであればいうことはありません。天日乾燥のお米は風味が格段に違います。
 
 
 

其の三 ごま塩を振るべし

 
 どうしても玄米の風味が気になるという方はごま塩をたっぷりと振って食べてみてください。
 胡麻の風味でまったく気にならずに召し上がることができます。
 生まれたときから白米で育った我々日本人が玄米の風味を苦手に思うことはおかしくはありません。
 栄養学的にも非常に優れていますので、たっぷりとごま塩を振りかけ美味しくお召し上がりください。  
 
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