食の安心と確固たる信念に生きる店”玄米屋たいぞう”(Ⅱ) アイテムガイド › > 発芽玄米酵素ごはん › > 炊きかた(炊飯方法)

炊きかた(炊飯方法)

 

 

玄米100%で炊飯するのではなく、白米に玄米を何割か混ぜてご飯を炊くという方は、案外多くいらっしゃることと思います。

 

 

ただ、 白米が炊き上がる時間と玄米が炊き上がる時間はそれぞれ全然違うため、その場合に白米は上手に炊き上がってはいても、玄米はどうしてもきちんと炊けていません。

 

 

つまりそれは玄米のでん粉質がきちんとアルファー化されていないということです。

 

 

イコール そのご飯の中の玄米は消化がかなり悪いです。

 

 

ですから、そのご飯が「美味しいごはん」だとは、どうしても言いづらいものです。

 

 

 

また、白米を炊くのに必要な水の量と、玄米を美味しく炊飯するために必要な水の量とでも、それぞれ大きな違いがあるため、これもやはり 白米は美味しく炊けていても、玄米はきちんと炊けない、という理由の一つになります。

 

 

そういったご飯が「人の体の健康に良い影響を与えるか?」と聞かれれば、私は「あまり良い影響は与えません」と答えています。

 

 

強いて言えば、腸の蠕動運動が活発化しますので、お通じが良くなったように感じることはあるでしょうが、 ただ、それはきちんと炊けていない玄米を、異物とみなした腸が強制的な排出を促しているだけに過ぎないため、 そうしたご飯をあまり長期的に食べ続けますと、逆に栄養失調になる可能性も無きにしもあらず、といったところです。

 

 

白米に玄米を混ぜて炊飯したご飯を食べて、「玄米がマズイ」と感じたことがある方は、ぜひ玄米がマズイのではなく、炊き方がマズかったのだ、ということをご認識いただけたら幸いです(^‐^)

 

 

美味しい玄米ごはんの炊き方はこちらから

 

 

商品注文用アイコン

 


 

問い合わせ用アイコン

 

 

 

 

① 玄米を洗う玄米食用の玄米

 

玄米は籾殻や異物をきちんと取り除いた、玄米食用に調製された玄米をご用意下さい。

玄米は白米のように”研ぐ”必要はありません。洗うだけで結構です。豆や野菜を洗う感覚で処理してください。

 

 

② 水加減について

 

玄米の炊飯の際は白米と違って水加減はかなり多めです。炊飯する量や炊飯器具によっても、随分と水加減は違ってきますが、米の容量の1.6倍から2倍を目安に水加減して下さい。

玄米洗浄するの図また、玄米を炊くときは、米4合につき約1~2g程度の自然塩を入れて下さい。自然塩に含まれる無機質(アク、ミネラルなど)と玄米に含まれる無機質が結合し合って、アクが消えて円みのある美味しい玄米ごはんに仕上がります。

 

 

③ 浸水時間について

 

最近のIH電気ジャーで炊飯する際は、わざわざ浸水せずとも自動で美味しく炊き上げてくれるようですが、基本的には夏場で最低3時間、冬場で最低12時間は浸水させたほうが良いでしょう。

また、25℃~30℃の水に25時間以上浸水させることでプレ発芽玄米になります。

衛生のために途中2~3回水を取り替える必要がありますが、ギャバをはじめとした多くの栄養素が増加しますので、時間に余裕がある際には是非お試し下さい。

 

 

④ 炊飯および蒸らし時間について

 

IH電気ジャーで炊飯する際は、自動で美味しく炊き上げてくれますので手間はかかりませんが、圧力鍋や土鍋などで炊飯する際はそれぞれ火加減に調整が必要です。

いずれにしても玄米をしっかりとアルファー化させることが、もちもちで消化の良い健康玄米ごはんに炊き上げるコツですので、下記に炊飯器具ごとに別記載した注意事項をご覧になってください。

(アルファー化とは、生のままでは消化しづらいβ型のデンプン質が、加熱により消化の良いα型のデンプン質に変化することを指します)

 

 

玄米は白米と違って、蒸らしの時間を多目にとったほうが軟らかく消化の良い玄米ごはんに仕上がります。(ちなみに玄米屋たいぞうでは約40分ほど置いています)

ただし、ツブの立った食感を楽しむ際には、白米と同じく10分程度の蒸らし時間にして、蓋を開けて天地返しをしながら、しっかりと余分な水分を飛ばしてください。

 

また、玄米ごはんは炊き上がりは美味しくても、半日ほど経つとパサパサになって美味しくない、という方がいらっしゃいますが、これは玄米の表皮の食物繊維が時間の経過と共に米の内部の水分を吸ってしまうためです。

水加減がちょうど良過ぎますと、炊き立ては美味しくお召し上がりになれますが、お弁当などに利用するには不適なのです。

 

ですが、炊き上がりの状態が「ちょっとだけ水が多すぎたかなぁ?」と感じる程度に水加減を調整しますと、時間が経ってからもモチモチで柔らかい、お弁当にもピッタリの美味しい玄米ごはんを炊き上げることができます。 

 

 

 

 ※ 土鍋での炊飯の際のコツ

 

(注)土鍋を使用する場合は、土鍋で浸水させることはしないでください。水を吸い込み、土鍋が割れる場合があります。

 

火にかけて沸騰し始めたら、さらに強火にして鍋の中で対流を作ってから弱火にします。蓋の穴に栓をして40~50分ほど炊きます。

火が強いと鍋底が焦げ付きますのでご注意下さい。

最後の仕上げに15秒ほど強火にして水分をとばし、コンロからおろして好みの時間ぶん蒸らした後、しゃもじで天地返しをします。

 

 

 ※ 圧力鍋での炊飯の際のコツ

 

火にかけた後、圧力がかかるまでは強火で炊き、おもりが回り始めたら(ピンの場合は、上がったら)20~25分弱火にかけます。

蒸気が強く出るようでしたら火を少し弱め、おもりが回らないようでしたら火を少し強めてください。

最後に15秒程度強火で水気を飛ばし、コンロからおろして好みの時間ぶん蒸らした後、しゃもじで天地返しをします。

 

 

 ※ 電気炊飯器(IH無し)

 

IHジャーでない電気炊飯器の場合は、モチモチの玄米ごはんに炊き上げることは正直難しいでしょう。

ですが、「びっくり炊き」と呼ばれる炊飯方法であれば、どんな炊飯器でも軟らかく消化の良い美味しい玄米ごはんを炊き上げることができます。

 

以下、びっくり炊きの炊飯手順の説明です。

 

 

※ 普通のステンレスやホーローの鍋や土鍋など、どんな鍋でも炊くことができます。

  ただし、土鍋やホーロー鍋は鍋が損傷する可能性もありますのでご注意ください。

  

 

① 最初の水加減は玄米の1.2〜1.5倍程度を目安にして下さい。

また、米4合につき約1g程度の自然塩を入れて下さい。自然塩に含まれる無機質(アク、ミネラルなど)と玄米に含まれる無機質が結合し合って、アクが消えて円みのある美味しい玄米ごはんに仕上がります。

 

② ふたをして最初から強火で加熱し、吹きこぼれるようでしたら、火を弱めて調整してください。

 

③ 火にかけてから15分~20分程度で水分が無くなり、香ばしいにおいがしてきます。こげていないか心配でしたら時々ふたを取って見て下さい。

鍋から「ピシッ、パシッ」という音がなりはじめたら、ふたを開けて素早く冷水を入れて下さい。(水の分量は米の0.8~1.2倍程度を目安にして下さい)

 

ちなみにこの「びっくり水」を入れるところが、「びっくり炊き」と呼ばれる所以だそうです。

柔らかく炊きたいときは、追加の水加減を多めにします。

逆に固めに炊き上げたいときは、少なめにします。

 

④ びっくり水を入れたら鍋の中を良くかき混ぜてください。特に底の部分が焦げ付かないように、へらでよくかき混ぜて下さい。

 

⑤ 再びふたをしたら、更に煮立てます。およそ10分~15分で、ころあいを見て弱火にし、火を止めたあとは、ふたをしたまましばらく蒸らして下さい。蒸らす時間は5分~10分程度でいいようです。

ふたを取ったらしゃもじで天地返しをしながらよくかき混ぜて下さい。

 

ビックリ水を入れることで、玄米の皮が破れて水分をたくさん吸収して、量が増えるようです。

しかも、ふっくらと柔らかく炊け、色はふつうに炊くより少し白く仕上がります。

 

 

 

<炊き上がった玄米ごはんは冷蔵庫で保存しましょう>

 

炊き上がった玄米ごはんは、平たくしてラップでくるみ、冷蔵もしくは冷凍庫にて保存します。

2~3日で食べきるときは冷蔵庫で、一週間以上保存したい場合は冷凍庫にて保存してください。 

 

 

<たいぞうが白米に玄米を混ぜて炊飯することをオススメしない理由はこちらから>

 

 

発芽玄米酵素ごはんの炊き方についてはこちらをクリックしてください>

 

 

 

商品注文用アイコン
 

 

問い合わせ用アイコン

                     ※ 通常の玄米ごはんの炊き方はこちらをクリックしてご覧下さい

『用意するもの』

 

<調理器具> 

 ・ 炊飯器(土鍋、電気およびガス炊飯器、IHジャーのいずれでも可)

 ・ 泡だて器、計量スプーン、ザル、ボウルなど

 たいぞう稲穂を持つ

<材料>

 ・ 玄米(玄米食用の玄米) 6合

 ・ 小豆 70g

 ・ 自然塩 小さじ1杯(約5g)

 

 


『炊飯手順』


1.  洗った玄米(研ぐ必要はありません)を浸水し、水温を2発芽玄米を作る様子5~30度に一定に保ち、約30時間置きます。

 

2.  玄米からプクプク泡が出てくるので(玄米がプレ発芽モードになると、激しく呼吸しだします)ザルにあけてよく洗います。

 

3.  小豆は洗った後、あらかじめ水に6時間ほど漬けておくと上手に炊けます。(IHジャーで炊飯する場合は浸水の必要はありません)

 

4.  ②の発芽玄米と③の小豆、塩をボールに入れ、分量の水を注ぎます。
発芽玄米酵素ごはんの炊飯の様子

 

5.  泡だて器で右回りに8分間ゆっくりとかき回します。
(この際に「ありがとう」「感謝しています」「大好きです」などといった、ポジティブワードを唱えながらかき混ぜるのが、たいぞう流です♪ )

 

6.  あとはどのような炊飯器具を利用するにしても、通常の玄米ごはんを炊くのと同じ様に炊飯します

 

7.  炊飯後は天地返しをしたあと、常に保温状態で保管します。保温状態の発芽玄米酵素ごはん

 

8.  1日1回天地返しをして、空気を入れるようにかき混ぜて下さい。
(糠漬けの糠床をかき混ぜることと同様です)

 

9.  2~3日後から玄米ごはんの軟化が始まるので、それ以降に食べ始めます。

 

(初日からでももちろん食べられますが、酵素による変化はまだ起きていないため、普通の発芽玄米ごはんとなります)

 発芽玄米酵素ごはん

 

 ※ 3日目~5日目くらいの間、モチモチとした消化の良い健康ごはんにどんどん変化していきます。


   ※ 注意事項として、必ず保温状態にて保管することと、一日1回玄米ごはんをかき混ぜることをお守りください。

 

 ※ 上記をお守りいただければ一週間経っても腐敗することはありません。

   (自主的に公的機関にて細菌検査済みです。右下の画像をクリックすると拡大します)発芽玄米酵素ごはんの細菌検査結果



     玄米屋たいぞうでは「賞味期限」として

     炊飯後150時間以内を設定しております。

 

 

商品注文用アイコン
 

 

問い合わせ用アイコン 

トップページはこちらから
たいぞうの想い
商品一覧
サムライの夢
サムライの魂
紫雲米
玄米と相性の良いおかず
発芽玄米酵素ごはん
レトルトパック
感動の米ぬか
キン蔵の糠床
かな子の玄米ごぱん
長期熟成玄米麹味噌「大蔵~超熟弐年~」
玄米屋の玄米小豆バー
さばえ紫雲米おはぎ
玄米おにぎり
玄氣玉
サバエ玄米焼きイナリ

お客様の声
発芽玄米酵素ごはんのあるお店
Q$A
お問合わせ
店舗情報
たいぞうのソーシャルビジネス
玄米料理レシピ

ネットショップ送料の御案内 送料表

玄米屋宝くじの御案内 玄米屋宝くじの当選番号案内

メニューコンテンツ

【トップページ】


は定休日です


Yahoo!ブックマークに登録

Powered by
MovableType4.23-ja
食の安心と確固たる信念に生きる店”玄米屋たいぞう”
count