福井県は国が定めた放射性物質検査対象地域には該当してはおりませんが、消費者の安心安全の確立のために、県内全域において独自に放射性セシウムの調査検査を行いました。
まずは早稲種であるハナエチゼンが検査を終えており、県内16市町を対象に収穫前と収穫後の2段階で検査した結果、すべてが検出限界を下回る『不検出』となりました。
なお、コシヒカリやイクヒカリ、キヌヒカリ、酒米の五百万石などにつきましても、9月以降の調査検査が予定されております。
福井県産の米穀につきましては、放射性物質による被害は無いことが科学的にも証明されております。(平成23年度産玄米)
また、当店の玄米食用の玄米は自主的な放射性物質検査も行っており、放射性物質は一切検出されませんでしたので、どうぞご安心ください。(平成23年9月13日、9月21日検査)
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