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ソーシャルビジネス

 

誠市にて

 

先日のつつじまつりの時とはうって変わって見事な晴天に恵まれた5月の第2日曜日。

 

 

毎月第2日曜日は鯖江本町の名物イベント「誠市」「ご縁市」の開催日です。

 (ただし1月と2月は除く)

 

「誠市」は今では北陸でもトップクラスの集客を誇る大骨董市へと成長し、地域内外から80店近くの様々な出店が立ち並ぶ、とても賑やかなイベントです。

  誠市にて

今回も早朝から大勢のお客さんがお見えになり、大賑わいの市となりました。

 

 

素敵な青空の下で大勢の来場者に恵まれ、楽しく商いが出来たことを本当に嬉しく思います。

 

 

毎度ながらイベントスタッフや各ボランティアの方々の尽力、そしてお客様や町の人達の笑顔に、心から感謝とお礼を申し上げます。 

 

 

 

・・・それでは玄米屋のソーシャルビジネスとしまして、以下に当日の売り上げ等の詳細報告を発表いたします。

 

 

 

 

5月13日(日)の「誠市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・かな子の玄米ゴパン(2個入り200円) 17袋                     3,400円

・さばえ紫雲米おはぎ(6個いり500円) 45パック                 22,500円

・さばえ紫雲米おはぎ(2個いり200円) 63パック                 12,600円

・さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 13パック        6,500円

・究極の玄米おにぎり 春バージョン(1個200円) 51個            10,500円

・黒豆玄米茶(1本150円) 20本                           3,000円 

・玄米ドーナツこびり(1個200円) 20個                       4,000円

 

 

                                    合計         62,500円

 

 

 

各経費の詳細

 

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)        19,700円

その他経費(約10%)                                   6,250円

出店料                                            1,000円

 

 

                                     合計        26,950円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    35,550円

 

 

 

5月の誠市における玄米屋たいぞうの利益は35,550でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した4,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」1,000円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,000円

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」1,000円 

社団法人福井県緑化推進委員会「緑の基金」1,000円

 

(なお、上記の寄付先すべて、玄米屋たいぞうとの直接的な利害関係は一切ありません)

 

 領収書領収書領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼちぼちさん

 

私は誠市の日は、他の出店者の方々が販売されている色んな食べ物をいただくことを楽しみにしているのですが、その中で必ずいただくのが、敦賀市から来られている「ぼちぼち」のお好み焼きです。

 

 

2枚重ねでボリュームたっぷりのお好み焼きのお値段はなんとたったの300円

 

 

ぼちぼちさん

値段はお安くとも、その味は実直で誠実な店主さんの人柄がそのままお好み焼きに表れておりますヨ。

 

 

誠市にいらした際にはぜひ一度お召し上がりになってみてはいかがでしょうか

 

 

ちなみに「ぼちぼち」さんは敦賀市にお店を構えております。

 

 

お店の紹介ブログを私の知人の方が書かれておりましたので、リンクを貼っておきますネ → たつやの感性見聞録 ~お好み焼き ぼちぼち@敦賀市~

 

 

 

第56回目 「さばえつつじまつり2012 ~にぎわい横丁~」に戻る

 

 

 

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西山公園  

 

5月の上旬から中旬にかけて5万株のツツジの花が咲き誇る、福井県j鯖江市自慢の西山公園。

 

 

 

 

にぎわい横丁西山公園ではゴールデンウィークの期間中、名物イベント「さばえつつじまつり」が開催されますが、玄米屋たいぞうは3日ならびに4日の両日、さばえつつじまつりと同時開催となる鯖江本町商店街イベント「にぎわい横丁」に出店しました。

 

 

 

市内外の様々な個性溢れるお店が、所狭しと軒を並べる「にぎわい横丁」

 

 つつじまつり にぎわい横丁

 

 ただ、残念ながら今年は両日とも天気に恵まれず、客足は例年と比べると半減以下の有り様

 

 

 

 

 

 

つつじまつり にぎわい横丁毎年ゴールデンウィークはほとんど晴天に恵まれてきたのですが、辰の年である今年は、植物の緑が萌え立つための恵みの雨模様となりました

 

 

 

おかげで例年ならば大賑わいのイベントも、今回ばかりはずいぶんと寂しい感じであったことは否めませんが、しかし色鮮やかなツツジの花は今年も鯖江の町のいたるところを素敵に彩ってくれましたヨ

 

 

 

 

さて、今回もソーシャルビジネスとしてのカタチで商いを行いましたので、当日の結果報告を以下に発表します。

 

 

 

 

5月3日および4日の「さばえつつじまつり~にぎわい横丁~」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  5袋               1,500円

・さばえ紫雲米おはぎ大(1個130円) 162個              21,060円

・究極の玄米おにぎり(1個200円) 44個                 8,800円

・黒豆玄米茶(1本150円) 12本                      1,800円

 

                              合計          33,160円

 

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)    16,200円

その他経費(約10%)                               3,300円

 

                                 合計        19,500円

 

 

                         売り上げ -  経費 =    13,660円

 

 鯖江まちづくり基金の領収書

 

「つつじまつり~にぎわい横丁2012~」の二日間における玄米屋たいぞうの利益は13,660円でした。

 

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,500円を、今回は鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」に寄付しました。

 

 

 

 

 

 

 

今回のイベント中、またしても田吾作さんと遭遇できましたので、玄米おにぎりを持って記念のツーショット!

 

つつじまつり にぎわい横丁

 

 

 

・・・とても素敵な一枚となりました

 

 

 

 

 

つつじまつり にぎわい横丁

 

雨の中でも究極の玄米おにぎりを美味しい美味しいと喜んでほおばる近所の子供。

 

 

 

この子は必ずやたくましく立派な大人に成長することでしょう

 

 

つつじまつり にぎわい横丁

 

 

ご当地キャラ、レッサーパンダのメガメガ君。

 

 

 

 

風船で作られたレッサーパンダのメガメガ君とウルウルちゃんの絵にはKIZUNA ~絆~ の文字が。

 つつじまつり にぎわい横丁

 

 

鯖江の町と人を想う、多くの人達の尽力があればこそ、今年も素敵なイベントが開催されたことに心から感謝しております。

 

 

 

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第57回目 「鯖江本町名物イベント5月の誠市2012」に進む

 

 

 

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アースデイ越前20124月22日(日)はアースデイということで、全国各地でアースデイイベントが行われたようです。

 

 

 

福井県越前市有志の方々は6年前より、いまだて芸術館というところでアースデイイベントを毎年開催しており、玄米屋たいぞうは今年初めて出店参加。

 

 アースデイ越前2012

この日はあいにく雨降りの天気となってしまい、来場客もまばらな様子で、イベントにとっては残念ではありましたが、植物の緑が栄える恵みの雨でもありますので、それもアースデイにふさわしい天気だといえなくもありませんネ

 

 

玄米屋の商売は予想よりイマイチの結果ではありましたが、私自身はまったりとした楽しい一日を過ごすことができました。

 

 田吾作さんとまっするさんのツーショット

第一回目のソーシャルビジネス「アースデイ大野」でもお会いした百戸田吾作(ももど たごさく)さんや、福井テレビおかえりマイファームのキュートな女の子などなど、様々な出会いもあり、良き思い出の一日にもなりました

 

 

 

 

 

さて、今回もソーシャルビジネスとしてのカタチで商いを行いましたので、当日の結果報告を以下に発表します。

 

 

 

4月22日(日)の「アースデイえちぜん2012」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉(3個入り390円)  5袋             1,950円

・さばえ紫雲米おはぎ大(1個130円) 62個                     8,060円

・さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 24パック        12,000円

・究極の玄米おにぎり(1個200円) 33個                      6,600円

・黒豆玄米茶(1本150円) 15本                           2,250円 

 

                                    合計         30,860円

 

 

 

各経費の詳細

 

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)        13,787円

その他経費(約10%)                                  3,000円

出店料                                           1,000円

 

 

                                     合計        17,787円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    13,073円

 

 

 

アースデイえちぜん2012における玄米屋たいぞうの利益は13,073でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,500円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,000円

社団法人福井県緑化推進委員会「緑の基金」500円

 

(なお、上記の寄付先すべて、玄米屋たいぞうとの直接的な利害関係は一切ありません)

 

 環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 アースデイ越前2012

 この日のイベントでは知り合いの若手ミュージシャン達のミニコンサートがありました。

 

 

彼らの精力的な活動には学ぶところが数多くあり、いつも刺激をいただいています。

 

 

 

アースデイ越前2012刺激的といえば、前回のさばえ菜花まつりの際にお世話になった、高専時代の先輩でもある 株式会社 田中地質コンサルタントの田中社長に、福井テレビのサイコーに可愛い女の子あいちゃんとのツーショットの(笑)、サイコーに素敵な写真を撮っていただいたのですが、ここでお見せするにはあまりにもったいないので、代わりに自分の写真をアップしときます

 

 

 

・・・ちなみに田中社長という人は、主に河川の環境保護に非常に熱心な活動をされている、私の尊敬する先輩の一人です。

 

 

毎年夏になると面白いイベントを主催されており、今年は玄米屋の出店も誘われておりますので、いずれまたこのソーシャルビジネス報告にて田中社長・・もといケンヂアニキの活躍ぶりをご紹介していきたいと思います

 

 

 

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  さばえ菜花まつり  

 

4月14日(土)と15日(日)の両日、鯖江中学校横の日野川河川敷にて、今年で第三回目となる「さばえ菜花まつり」が開催されました。

 

 

 

さばえ菜花とは鯖江市の特産農産物の一つで、柔らかくクセがないところに大きな特徴がある鯖江自慢の春の地野菜です。

 

さばえ菜花まつり

 

この日のイベントでは菜花屋台村と銘打った、さばえ菜花を使用した料理を提供するテントが数多く立ち並び、盛況を博しておりました。

 

 

 

玄米屋たいぞうも昨年、一昨年同様に「さばえ菜花とハマグリの発芽玄米おこわ」を販売。

 

 

 さばえ菜花まつり

今年のイベントは両日ともに上々の天気に恵まれ、良き商いを収めることができました。

 

 

 

いつものことながら、休日返上でこのような場を提供してくださる、市役所職員の方々や商工会議所の方々、各ボランティア団体の方々には、心から感謝を申し上げるばかりです。

 

 

 さばえ菜花まつり

 

 

今回のイベントでもこれまで同様、玄米屋恒例のソーシャルビジネスのカタチをもって商いを行いましたので、以下に当日の玄米屋たいぞうの売り上げ詳細報告ならびに結果報告を発表いたします。

 

 

 

 

4月14日(土)の「さばえ菜花まつり」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・さばえ紫雲米おはぎ(6個いり500円) 10パック                 5,000円

・さばえ紫雲米おはぎ(2個いり200円) 15パック                  3,000円

・さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 26パック        13,000円

・究極の玄米おにぎり 春バージョン(1個200円) 30個             6000円

・黒豆玄米茶(1本150円) 14本                            2,100円 

 

                                    合計         29,100円

 

 

 

各経費の詳細 4月14日(土)分

 

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)         11,200円

その他経費(約10%)                                   2,910円

 

                                     合計        14,110円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    14,990円

 

 

 

 

4月15日(日)の「さばえ菜花まつり」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  5袋                    1,500円

・さばえ紫雲米おはぎ(6個いり500円) 35パック                 17,500円

・さばえ紫雲米おはぎ(2個いり200円) 50パック                 10,000円

・さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 55パック       27,500円

・究極の玄米おにぎり 春バージョン(1個200円) 77個            15,400円

・黒豆玄米茶(1本150円) 42本                           6,300円 

・その他自然食品など                                    900円

 

                                    合計         79,100円

 

 

 

各経費の詳細 4月15日(日)分

 

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)        32,340円

その他経費(約10%)                                   7,910円 

 

                                     合計        40,250円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    38,850円

 

 

14日(土)ならびに15日(日)の利益の合計 = 14,990円+38,850円  =  53,840円

 

 

 

さばえ菜花まつり2012二日間における玄米屋たいぞうの利益は53,840円でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した5,500円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」1,000円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,000円

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」1,000円 

社団法人福井県緑化推進委員会「緑の基金」1,000円

福井新聞社主催「福井しあわせ基金」1,500円 

 

(なお、上記の寄付先すべて、玄米屋たいぞうとの直接的な利害関係は一切ありません)

さばえまちづくり基金緑の基金については、前回のイベント四月の誠市2012での寄付金と一括にて寄付します)

  

まちづくり基金の領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書東日本大震災寄付金領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 福井しあわせ基金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

  さばえ菜花まつり

 

 

 

今回はメインイベントの一つとして、日野川を十数人乗りのEボートに乗って遊覧する催しが用意されました。

 

 

 

私もさっそく体験しましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

さばえ菜花まつり2012にて.JPG

 

Eボート遊覧の責任者で、高専の先輩にもあたる田中地質コンサルタント社長のケンヂアニキに、

とても素敵な写真を撮っていただいたのでココでもご紹介

 

 

 

 

ケンヂアニキは環境文化研究所の研究員として活躍していたこともあり、

環境保護や自然体験について非常に熱心な活動をされている私が尊敬する先輩の一人です。

 

 

 

この自然豊かな福井の地に、自然を愛する素敵な人達が数多く居られることを、ただただ嬉しく思う玄米屋の店主ことタイゾーでございました。

 

 

 

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東日本復興祈願企画第5回のご案内  

第一回第二回第三回第四回のソーシャルビジネス企画は終了いたしました。

寄付結果につきましてはそれぞれのページをご覧下さいませ。 

 

はじめに

 

 

 

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。

 

死者および行方不明者は2万人を超える戦後最悪の災害となりました。

 

岩手県、宮城県、福島県などを中心とした東北地方の多くの町が壊滅状態へと追いやられ、たくさんの方々がそれまでの住居や仕事を完全に失い、まさに絶望の思いに襲われてしまったことでしょう。

 

そうした中で、国を挙げての寄付活動、募金運動が大いに盛り上がりを見せ、日本人の思いやりの精神の真髄をたくさんの方々を通じて垣間見ることが出来たのが、不幸中の幸いではありました。

 

また、いち早く諸外国からの援助の手も差し伸べられ、人間の素晴らしさにはまさしく感動するばかりの思いです。

 

ただ、寄付という行為はどうしても一過性である場合が多いものです。

 

無限に寄付を続ける行為は、よほどの強き意志がない限り簡単なことではないでしょう。

 

一度の寄付行為で済むようなことであれば、それほど難しく考えることもないでしょうが、この東日本大震災により生じた被害はあまりにも甚大で、一度や二度の寄付行為で何とかなるようなものとはとても考えられません。

 

国民全体での持続的な支援活動こそが必要とされるのではないかと私は考えますが、寄付を継続して行うためには、やはりお金を稼ぎ続けなければなりません。

 

継続的な寄付を行おうと思えば営利追求活動は必須となるわけです。

 

そこで、お客様におトク感のあるサービスを提供しつつも、玄米屋としての営利追求活動と、多くの方々への寄付行為の啓発活動、そして被災地への持続的な寄付行為、それらのすべてを実現する玄米屋のソーシャルビジネスを企画いたしました。

 

 

被災された方々に対して、自分は一体何が出来るのか?

 

 

それを真摯に考えれば、玄米屋の活動を通じて少しでも多くのお客様の共感を広げながら、お客様の善意と共に継続的な寄付をしていくことが、今の私が考え得る最も建設的な行動です。

 

ぜひ多くの方々のご賛同を得ながら、皆様と共に被災地域の方々への微力になりたいと玄米屋たいぞうは強く願っています。

 

 企画内容

 

 

 

※ 東日本復興祈願特別サービス品としまして、下記商品をご用意いたします。

 

※ お客様にご購入いただきましたその特別商品の売上金の8%を、東北地方の復興支援として寄付いたします。

 

※ 商品内容は3ヶ月ごとに更新させていただき、お客様よりお預かりした寄付金額の総額と領収書につきましても3ヶ月ごとにこの場にて掲載いたします。

 

※ 寄付先につきましては社会福祉法人 福井県共同募金会 東北関東大震災義援金宛 とさせていただきます。

 

 

 復興支援特別商品

 

 

東日本大震災復興祈願商品第3弾

 

玄米屋の玄米あずきバーは、沖縄のきび砂糖と塩のみで炊き上げた小豆餡に有機豆乳と玄米ごはんを混ぜ合わせて作った、玄米屋たいぞうオリジナルのあずきバーです。

さっぱりとした甘さながらも滋養溢れる奥深い味わいをどうぞお楽しみ下さいませ。

 

※  発芽玄米酵素ごはんは、炊きたて、3日熟成、4日熟成、5日熟成、6日超熟の5種類をそれぞれ1パックずつご用意し、玄米ごはんにピッタリのオーガニック胡麻塩とのセット商品にしました。

 

日ごとに熟成していく発芽玄米酵素ごはんをそれぞれ瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。

 

(なお、この特別支援企画商品をご注文の際に限り、クール便送料追加分210円を無料サービスいたします)

 

 

注文フォームバナー

 

 

なお、この企画はあくまでも当店の利益追求が前提です。

 

けっして慈善事業をしているなどと驕り高ぶるつもりはございません。

 

このソーシャルビジネスにおける玄米屋たいぞうの最大の利益とは

 

被災者の皆さんに対して微力であっても何らかの力になるという「心」を、商品を購入いただいたお客様と共に分かち合えること

 

でございます。

 

 

私とあなた、そして社会の三方善しを主体的に創造する経営活動

 

それがソーシャルビジネスです。

 

この玄米屋たいぞうの企画にご賛同いただいた上で、商品のご購入をいただけましたら大変有り難く存じます。

 たいぞうのおじぎのサムネール画像

 

 

玄米屋たいぞう 店主より

  

 

 

 

 

【寄付結果のご案内】

 

 

K・N 様 静岡県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 4月ご購入

R・O 様 福井県 玄米あずきバーセット 1セット 5月ご購入

 

 

第一弾企画の結果は

こちらをご覧ください

 

第二弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

第三弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

第四弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

 

 

当店の企画による寄付金は小額でしかございませんが、こうした地道な活動を継続していくことで、

経済活動を通じた自主的かつ主体的な社会支援活動が日本社会のスタンダードとなっていくであろうことを期待しております。

 

ご賛同いただきましたお客様には改めて心からの尊敬の念を送らせていただきます。

 

感謝 

 

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誠市にて

 

 

霞かかる春の日差しの下、大勢の人達で賑わった鯖江本町名物イベント「誠市」。 

 

 

今回も晴天に恵まれ、とても楽しく商いをすることができました。

 

 

桜は残念ながらつぼみのままで、お花見を愛でるにはもうしばらくかかりそうでしたが、大勢の方々がそれぞれの春を満喫されておりました。 

 

 

さばえ菜花とハマグリの玄米おにぎり

今こうして昨日のことを思い出しながら記事を書いていても、頭に浮かぶのはたくさんの人達の笑顔や柔らかな風景ばかりです。

 

 

 

 

素晴らしい一日を過ごせたことを本当に嬉しく思います。

 

 

 

 

 

・・・それではさっそく玄米屋たいぞうの当日の売り上げ詳細報告をいたします。

 

 

 

 

4月8日(日)の「誠市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  5袋                    1,500円

・かな子の玄米ゴパン(2個入り200円) 4袋                        800円

・さばえ紫雲米おはぎ(6個いり500円) 65パック                 32,500円

・さばえ紫雲米おはぎ(2個いり200円) 30パック                  6,000円

・さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 25パック        12,500円

・究極の玄米おにぎり 春バージョン(1個200円) 40個             8,000円

・黒豆玄米茶(1本150円) 10本                           1,500円 

・その他自然食品など                                   5,700円

 

                                    合計         68,500円

 

 

 

各経費の詳細

 

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)         21,800円

その他経費(約10%)                                   6,850円

出店料                                            1,000円

 

 

                                     合計        29,650円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    38,850円

 

 

 

4月の誠市における玄米屋たいぞうの利益は38,850円でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した4,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」1,000円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,000円

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」1,000円 

社団法人福井県緑化推進委員会「緑の基金」1,000円

 

(なお、上記の寄付先すべて、玄米屋たいぞうとの直接的な利害関係は一切ありません)

 まちづくり基金の領収書領収書領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さばえまちづくり基金緑の基金は、さばえ菜花まつりでの寄付金と一括して寄付しました)

 

 誠市にて

 

・・・さて次回の週末は「さばえ菜花まつり」

 

 

そしてその次の週末はアースデイ越前、ゴールデンウィークはつつじまつりといった具合に、春は楽しい企画が目白押しです。

 

 

 

すべての週末がお天気に恵まれることを期待しながら、不断の感謝をもって商いに大いに勤しみたいと思います。

 

 

 

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誠市  

玄米屋たいぞうのある福井県の鯖江本町商店街では、毎月第2日曜日「誠市」「ご縁市」という、骨董市を主体とした一大イベントが開催されています。

 

 

1月と2月につきましては降雪等のため、開催は休止となっていますが、3月~12月の第2日曜日の鯖江本町は大勢の人達で賑わい、たくさんの和やかな笑顔で溢れています。

 誠市

 

 

 

2012年最初の誠市&ご縁市の開催日は
3月11日

 

 

 

 

 ご縁市にて

奇しくも昨年の東日本にて、大変な出来事が起こった日と同じ日の開催となったわけですが、この日のご縁市では岩手・宮城・福島それぞれの名産品の販売会や、被災地の方々による芋煮汁のふるまいなどが催されるなど、東北復興祈願を冠した素晴らしきイベントの日となりました。

 

 

 

被災地から鯖江に移住したご家族の子供達もこの日の販売会に参加していました。

東北復興応援販売会の品々

 

 

 

 みんな素敵な笑顔を振りまいていましたヨ

 

 

 

 

 私もこの機会に色々と購入し、東北の味を楽しみました。

 

 

銀河高原ビールが懐かしかったですね~

 

 

 

・・・それでは、玄米屋たいぞうの当日の売り上げ詳細報告をいたします。

 

 

 

 

3月11日(日)の「誠市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  14袋                   4,200円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 4袋          1,560円

・さばえ紫雲米おはぎ(6個いり500円) 50パック                 25,000円

・黒米おはぎ(2個いり200円) 26パック                       5,200円

・発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 8パック                  2,000円

・究極の玄米おにぎり(1個200円) 50個                     10,000円

・その他自然食品など                                   5,540円

 

                                    合計         53,500円

 

 

 

各経費の詳細

 

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)         19,700円

その他経費(約10%)                                   5,350円

出店料                                            1,000円

 

 

                                      合計        26,050円

 

 

                              売り上げ -  経費 =    27,450円

 

 

 

3月の誠市における玄米屋たいぞうの利益は27,450円でした。

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した3,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」1,000円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」1,000円

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」1,000円

 

(なお、上記の寄付先すべて、玄米屋たいぞうとの直接的な利害関係は一切ありません)

 

 福井県共同募金会の領収書さばえまちづくり基金の領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

誠市

・・・・この日はお天気にも恵まれ、本当にたくさんの人達が鯖江本町に足を運んでくださいました。

 

 

 

 

春のお彼岸が近いこともあってか、玄米屋の一番人気商品「さばえ紫雲米おはぎ」も用意していた分があっという間に完売しました。 

 

 

ご縁市

たいへんありがたいことです

 

 

 

ちなみに以前は「黒米おはぎ」と称して販売しておりましたが、今年から「さばえ紫雲米おはぎ」と名称を変更しました。 

 

 

 

 

ご縁市にて

ご縁市での東北復興応援市も大勢のお客で賑わっていたようで、今年の3月11日は私にとって良き思い出の一日となりました。

 

 

 

 

 

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12月の誠市1.JPG

 

 

12月の第2日曜日に開催された誠市ならびにご縁市では、東日本大震災復興祈願として様々なチャリティーイベントが催されました。

 

 

 

オール100円均一の陶器市は大盛況!

 

12月の誠市2.JPG

 

 

 

売り上げはすべて寄付になるとのこと。

 

 

 

 

また、「チャリティー餅つき」と名づけられたイベントも大盛況!12月の誠市4.JPG

 

 

 

 

皆でついたお餅は100円で振舞われ、その売り上げについては東北への復興支援金とされました。

 

 

 

 

12月の誠市10.JPG

鯖江市の美女達が用意したお餅200食は、あっという間に完売したそうです

 

 

 

 

 

 

その他、ご縁市会場でも色々なチャリティーイベントが催されておりました。

 

12月の誠市9.JPG

 

 

 

 

 

チャリティーイベントによって町が賑わい、皆の気持ちが和んでいる様子を見ていて、とても素敵な気持ちにさせられたものです。

 

 

 

 

 

・・・・それでは、玄米屋たいぞうの当日の売り上げ詳細報告をいたします。

 

 

 

12月11日(日)の「誠市」における販売品目ならびに売り上げ詳細

 

・かな子の玄米ゴパン(3個入り300円)  3袋                    900円

・かな子の玄米ゴパン八割全粒粉仕立て(3個入り390円) 8袋          3,120円

・黒米おはぎ(6個いり500円) 12パック                      6,000円

・黒米おはぎ(2個いり180円) 22パック                      3,960円

・こびり(1個200円)  22個                              4,400円

  

                                    合計         18,380円

 

 

 

各経費の詳細

 

原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材、廃棄ロス分含む)          7,200円

その他経費(約10%)                                   1,800円

出店料                                            1,000円

 

                                     合計        10,000円

 

 

                             売り上げ -  経費 =    8,380円

 

 

 

12月の誠市における玄米屋たいぞうの利益は8,380円でした。

 

 

 

この利益の10%にポケットマネーを足した1,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。

 

鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」200円

環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」400

福井県共同募金会「東日本大震災義援金」400円

 

福井県共同募金会の領収書領収書環境ふくい推進協議会への寄付金の領収書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、今回の寄付金は「11月の誠市&ご縁市」ならびに「福井うまいもんフェア&さばえもみじまつり」での寄付金と一括にて納めました。

 

 

 12月の誠市6.JPG

 

 

この日はあいにくの雨に降られ、凍えるような寒さの一日ではありましたが、それでもたくさんの人達にご来場いただき、今回の誠市でも多くの方々の和やかな様子を眺めることができました。

 

 

 

 

12月の誠市5.JPG

毎度のことながら、鯖江の町は素晴らしいところだなァ・・・と思うばかりの日曜日のひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

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東日本大震災寄付企画

 

第一回第二回第三回、および第四回目のソーシャルビジネス企画は終了いたしました。

寄付結果につきましてはそれぞれのページをご覧下さいませ。 

 

はじめに

 

 

 

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。

 

死者および行方不明者は2万人を超える戦後最悪の災害となりました。

 

岩手県、宮城県、福島県などを中心とした東北地方の多くの町が壊滅状態へと追いやられ、たくさんの方々がそれまでの住居や仕事を完全に失い、まさに絶望の思いに襲われてしまったことでしょう。

 

そうした中で、国を挙げての寄付活動、募金運動が大いに盛り上がりを見せ、日本人の思いやりの精神の真髄をたくさんの方々を通じて垣間見ることが出来たのが、不幸中の幸いではありました。

 

また、いち早く諸外国からの援助の手も差し伸べられ、人間の素晴らしさにはまさしく感動するばかりの思いです。

 

ただ、寄付という行為はどうしても一過性である場合が多いものです。

 

無限に寄付を続ける行為は、よほどの強き意志がない限り簡単なことではないでしょう。

 

一度の寄付行為で済むようなことであれば、それほど難しく考えることもないでしょうが、この東日本大震災により生じた被害はあまりにも甚大で、一度や二度の寄付行為で何とかなるようなものとはとても考えられません。

 

国民全体での持続的な支援活動こそが必要とされるのではないかと私は考えますが、寄付を継続して行うためには、やはりお金を稼ぎ続けなければなりません。

 

継続的な寄付を行おうと思えば営利追求活動は必須となるわけです。

 

そこで、お客様におトク感のあるサービスを提供しつつも、玄米屋としての営利追求活動と、多くの方々への寄付行為の啓発活動、そして被災地への持続的な寄付行為、それらのすべてを実現する玄米屋のソーシャルビジネスを企画いたしました。

 

 

被災された方々に対して、自分は一体何が出来るのか?

 

 

それを真摯に考えれば、玄米屋の活動を通じて少しでも多くのお客様の共感を広げながら、お客様の善意と共に継続的な寄付をしていくことが、今の私が考え得る最も建設的な行動です。

 

ぜひ多くの方々のご賛同を得ながら、皆様と共に被災地域の方々への微力になりたいと玄米屋たいぞうは強く願っています。

 

 企画内容

 

 

 

※ 東日本復興祈願特別サービス品としまして、下記商品をご用意いたします。

 

※ お客様にご購入いただきましたその特別商品の売上金の8%を、東北地方の復興支援として寄付いたします。

 

※ 商品内容は2ヶ月ごとに更新させていただき、お客様よりお預かりした寄付金額の総額と領収書につきましても2ヶ月ごとにこの場にて掲載いたします。

 

※ 寄付先につきましては社会福祉法人 福井県共同募金会 東北関東大震災義援金宛 とさせていただきます。

 

 

 復興支援特別商品

 

 

 震災応援企画商品.JPG

 

※【 かな子の玄米ごぱんMARU】ならびに【かな子の玄米ごぱんミニ食パン】は国産小麦粉を使用し、柔らかくふんわりとした食感をお楽しみいただけるように焼き上げております。

    【かな子の玄米ごぱん八割全粒粉仕立て】は、九州産の小麦を1~2割程度磨いてから石臼で丁寧に仕上げた八分全粒粉を使用して焼き上げています。噛み締めるほどに広がる奥深い味わいをどうぞお楽しみください。

   それぞれ焼きたてを瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。(かな子の玄米ごぱんMARU12個、ミニ食パン2個、八割全粒粉仕立て5個セット)

 

 

※  発芽玄米酵素ごはんは、炊きたて、3日熟成、4日熟成、5日熟成、6日超熟の5種類をそれぞれ1パックずつご用意し、玄米ごはんにピッタリのオーガニック胡麻塩とのセット商品にしました。

      日ごとに熟成していく発芽玄米酵素ごはんをそれぞれ瞬間冷凍し、冷凍便にてお送りいたしますので、ご自宅の冷凍庫にて長期保存できます。

 

 なお、上記特別支援企画商品をご注文の際に限り、クール便送料追加分210円を無料サービスいたします

 

 

注文フォームバナー

 

 

なお、この企画はあくまでも当店の利益追求が前提です。

 

けっして慈善事業をしているなどと驕り高ぶるつもりはございません。

 

このソーシャルビジネスにおける玄米屋たいぞうの最大の利益とは

 

被災者の皆さんに対して微力であっても何らかの力になるという「心」を、商品を購入いただいたお客様と共に分かち合えること

 

でございます。

 

 

私とあなた、そして社会の三方善しを主体的に創造する経営活動

 

それがソーシャルビジネスです。

 

この玄米屋たいぞうの企画にご賛同いただいた上で、商品のご購入をいただけましたら大変有り難く存じます。

 たいぞうのおじぎのサムネール画像

 

 

玄米屋たいぞう 店主より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【寄付結果のご案内】

 

Y・O 様 静岡県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 1月ご購入

T・G 様  兵庫県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 2月ご購入領収書

S・A 様  福井県 かな子の玄米ゴパンセット 1セット   3月ご購入

K・N 様 静岡県 発芽玄米酵素ごはんセット 1セット 3月ご購入

 

 

 

第一弾企画の結果は

こちらをご覧ください

 

第二弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

第三弾企画の結果は

こちらをご覧下さい

 

 

当店の企画による寄付金は小額でしかございませんが、こうした地道な活動を継続していくことで、

経済活動を通じた自主的かつ主体的な社会支援活動が日本社会のスタンダードとなっていくであろうことを期待しております。

 

ご賛同いただきましたお客様には改めて心からの尊敬の念を送らせていただきます。

 

感謝 

 

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11月の19日(土)と20日(日)の両日、福井県産業会館にて開催された『福井うまいもんフェア』と、鯖江西山公園にて開催された『さばえもみじまつり』に出店参加しました。

 

 

残念ながら両日とも雨天の天気となってしまったこともあり、商売としては残念な結果となってしまいました。

 

 

両日の売り上げ合計ならびに経費関連を以下に記載します。

 

 

福井うまいもんフェア5.JPG

19日(土)の売り上げ    16,500円

20日(日)の売り上げ    34,000円

 

           計      50,500円

 

 

両日のイベントにかかった経費  

 

出店料(もみじまつり)     10,000円

人件費(アルバイト2人)    12,000円

原材料費             21,000円福井うまいもんフェア6.JPG

その他経費            5,000円

 

         計            48,000円

 

 

 

19日(土)、20日(日)の両日における玄米屋の利益は2,500円でした。。。

 

 福井うまいもんフェア7.JPG

 

こうした赤字のような結果を公表するなんてことは、私としてはとて~も恥ずかしいことなんですが、屋外イベントには大外れの時もあるということで、こんな結果でもご参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

福井県産業会館では、うまいもんフェアと同時開催で『全国高校生食育王選手権大会』なども開催されておりました。 

 福井うまいもんフェア3.JPG

 

 

見ていてとても楽しいイベントでしたよ

 

 

 

 

 

なお、今回は利益の10%にポケットマネーを足しました300円「鯖江まちづくり基金」に寄付いたします。

 

 (11月および12月の誠市&ご縁市の寄付金と一括にて寄付しました)

 

 

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