5月の第2日曜日は母の日ですが、鯖江本町恒例のイベント「誠市」と「ご縁市」の日でもあります。
先日のつつじまつりに続いて、今回のイベントの日もまた、気持ちの良い晴天に恵まれた最高の一日となりました。
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思えば、3月の「誠市&ご縁市」を皮切りに、「さばえ菜花まつり」や「さばえつつじまつり」など、すべてのイベントで晴れの天気に恵まれており、天の粋な計らいにはただただ感謝するばかりです。
鯖江の市役所や商工会議所の方々をはじめ、多くの市民が地域活性化のために一所懸命に頑張っておられる姿をみて、きっと天は応援をしてくれているのでしょう。
我が玄米屋たいぞうも積極的にイベントに参加し、その楽しい様子などをこういったブログなどを利用して広く発信していくことで、微力ながらも活性化のための力になれたらいいなァ、と思っています。
そんな玄米屋たいぞうですが、
当日のイベントにおける売り上げ等の詳細報告を以下に公開します。
5月9日(日)の誠市ならびにご縁市での販売品目および売り上げ詳細報告
・ 黒米おはぎ(6個入り500円) 32パック 16,000円
・ 黒米おはぎ(2個入り180円) 50パック 9,000円
・ かな子の玄米ごぱん(3個入り300円) 34袋 10,200円
・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 29パック 7,250円
・ 竹の子とあさりの熟成玄米ごはん(1パック500円) 33パック 16,500円
・ 玄米屋の薬膳カレー(甘口、中辛、辛口 各一食600円) 1食 600円
・ 発芽玄米ころっけ(1個40円) 416個 16,640円
・ その他自然食品 7,930円
合計 84,120円
各経費の詳細
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 38,678円
人件費(かな子) 6,500円
出店料 1,000円
その他経費(約10%) 8,400円
合計 54,578円
売り上げ - 経費 = 29,542円
5月9日の誠市、ご縁市における、玄米屋たいぞうの利益は29,542円でした。
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この利益の10%、3,000円を鯖江市男女参画課「まちづくり基金」に寄付しました。
さて、今回の誠市&ご縁市におきましても、玄米屋たいぞうは多くのお客様にご来店および商品のお買い上げをいただき、おかげ様でたいへん良き商いをさせていただくことができました。
お客様から商品代金としてお預かりした一部を、地域活性化に役立てるための基金に寄付する、玄米屋たいぞうのソーシャルビジネスの理念も、在り難いことに少しずつ認知が広がってきているように思えます。
ただ、大手企業などは率先して大々的なソーシャルビジネス、つまり社会的な利益を重視したビジネスを積極的に行っていますが、中小零細企業では儒教や古くからある日本の倫理観の影響でしょうか、未だに寄付という行為を積極的かつ公然と行うことには抵抗をもっているかのように感じてなりません。![]()
ですが大企業のみならず、すべての企業で働く人達が、それぞれに考える社会的な利益を見据えながら、その利益に貢献することのできるビジネスを行い、そして顧客である側もその社会的な利益やビジネスの手段について、それぞれに積極的な評価や応援をすることができるような社会のシステムを現在の資本主義社会システムに上手に組み込んでいくことで、必ずやさらなる良き社会、つまりは「良き私達」を生み出すことになると私は信じています。![]()
「良き人を育むための、より良き社会を創る」
私は玄米屋たいぞうの経営を通じて、微力ではあったとしても、そのための力、礎になりたいと思っています。
第21回目 「6月の鯖江本町イベント 誠市&ご縁市」 に進む












