毎月第2日曜日は鯖江本町の名物イベント「誠市」と「ご縁市」の開催日です。(1月と2月を除く)
右の写真は6月12日(日)にコマチ商店街で開催されたご縁市の様子。
鯖江の第二日曜日はいつも好天に恵まれることが多いのですが、この日も梅雨の季節であるにも関らず過ごしやすい天気となり、大勢の来場客で賑わったイベントとなりました。
玄米屋たいぞうは今回、誠市のみの出店となりましたが、ご縁市はコマチ商店街ロードが歩行者天国となり、写真の様にいつも以上の賑わいを見せてくれたようです。
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メインイベントとして「まちなか動物園」が用意されたことが大当たりした模様。
立派なお馬さんが2頭、商店街にやってきまして、子供も大人も乗馬体験と写真撮影の無料サービスを楽しむことが出来たのです。
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乗馬を待つ人の列は常にズラリと並んでおりましたが、そのそばでは子供達がウサギやニワトリなどの動物達と戯れることも出来たようで、とにかく楽しげな空気が流れていたことが印象的でした。
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この日、この商店街で、少しでも多くの人達が良き思い出の一日を作ることが出来たのであれば、私も嬉しい限りです。
(・・・今回は出店参加していないので、この日のイベントには何も貢献していない玄米屋ではございますが・・・・。)
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左の女の子は玄米屋のキャラクターイラストを書いてくれたレゲエシンガー Miss TAKAHI(タカヒ)
福井の前途有望な若手マルチアーティスト(^‐^)
和やかな雰囲気の商店街の人達の様子。
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こうしたイベントの成功の裏には、早朝からの商店街の人達や市役所職員の方々、学生達の活躍があります。
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彼らがまだ早い時間から準備に勤しんでいる姿を、私も仕込みをしながら見ておりましたが、いつもながら鯖江の官民一体となった活躍ぶりには敬服するばかりです。
・・・・それでは以下に、当日のソーシャルビジネスの売り上げ結果詳細報告を発表させていただきます。
6月12日(日)の誠市での販売品目および売り上げ詳細報告
・かな子の玄米ゴパン MARU 30個(1個100円) 3,000円
・かな子の玄米ゴパン マニアック仕立て 7個(1個120円) 840円
・黒米おはぎ6個入りパック 24パック(1パック500円) 12,000円
・黒米おはぎ2個いりパック 12パック(1パック180円) 2,160円
・さばえ玄米焼きイナリ 29パック(1パック400円) 11,600円
・玄米焼きドーナツこびり 14個(1個200円) 2,800円
・究極の玄米おにぎり 78個(1個200円) 15,600円
おにぎり割引分 -1,100円
・黒豆玄米茶 14本(1本150円) 2,100円
合計 49,000円
各経費の詳細
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 17,520円
出店料 1,000円
その他経費(約10%) 4,900円
合計 23,420円
売り上げ - 経費 = 25,580円
6月12日(日)の誠市における玄米屋たいぞうの利益は25,580円でした。
この利益の10%にポケットマネーを足した3,000円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。
鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」 に 1,000円
環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」 に 1,000円
福井県共同募金会「東日本大震災義援金」 に 1,000円
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これらの支援先につきましては私が自由に選択していますが、どれも「場」の秩序を維持創造する目的のために使われる義援金です。
私が住んでいる町「鯖江」が活性化するようなまちづくり事業を支援する「さばえまちづくり基金」
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私が住んでいる福井県のこの豊かな自然を維持していくために必要な事業を支援する「ふくい生物多様性保全支援事業基金」
私が住んでいる日本で今、大きな傷を負った東北地方が速やかな復興を遂げるために役立つ公共事業を支援する「共同募金会の災害復興義援金」
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こうした支援先を自らで選択することで、自分の共同体への帰属意識がより強まり、共同体へのいっそうの責任感が生まれてくるものです。
そういったところにソーシャルビジネスを行っていく本当の意味があると私は考えています。












