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さばえもみじまつり2010 IN 鯖江西山公園

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もみじまつりの様子  

今年11月の第3週の週末は福井県内のいたるところでイベントが開催され、どこも大賑わいの様子を見せたようです。

 

 

 

 

もみじまつりの様子鯖江市の西山公園においても、紅葉の時季の恒例となった「さばえもみじまつり」が土日の二日間開催され、玄米屋たいぞうも出店をさせていただきました。

 

 

 

 

もみじまつりの様子今年はラッキーなことに二日間とも快晴の天気に恵まれ、汗ばむような気温の中、非常に充実した商いを収めることができました。

 

 

これもこの二日間、文句を言いながらも仕込みを手伝ってくれたナオミのおかげです(笑

 

 もみじまつりの様子

 

また、鯖江市の役所の方々や商工会議所の方々、青年団の方々には事前の準備や後片付けなど、諸々のお力添えをいただき、毎度のことながらこの場を借りて深く感謝申し上げます。

 

 

 

もみじまつりの様子鯖江市民の組織力というか、団結の意思には非常に素晴らしいものがあり、つつじまつりやもみじまつり、その他にも様々なイベントで、たくさんの人達がボランティアに勤しんでいる様子を毎回覗うことが出来ます。

 

 

 

 

もみじまつりの様子これほどまでに多くの人達が何かあるたびに縁の下の支えとなり得ているのには、やはり鯖江市に住む人達の間に文化的な基盤がしっかりと根付いているからでありましょう。

 

 

親から子へと受け継がれた精神とでも申しましょうか、地域を皆で支えてきた親の背中を見て育った子供が、成長した後に親と同様の行いを自ら進んで買ってでている様に思えます。もみじまつりの様子

 

 

経済の進んだ今の社会では、もうあまり見かけることの少なくなった様子だと言えるのかもしれませんが、鯖江市はそうした共同体意識が若者の間にも強く残っている稀有な場所だと私は思っています。

 

 もみじまつりの様子

玄米屋たいぞうの行っているソーシャルビジネスというものは、金銭的な面で自発的に地域社会を支えていくために役立つであろう手段の一つですが、資本主義経済の意識に囚われることなく、始めから皆で地域を支え合おうという行動をとる意識や風土を創ることが出来さえすれば、今の世を賑わす不幸せな事件の数は減るのではないかと思うばかりです。

 

 

 

 

さて、話は変わって、さばえもみじまつり二日間での売り上げ結果等の詳細を以下に発表します。

 

 

 

11月20日(土)の「鯖江もみじまつり」での販売品目と売り上げ詳細

 

黒米おはぎ(6コ入り500円)             14パック     7,000円  

黒米おはぎ(2コ入り180円)             18パック     3,240円  

かな子の玄米ごぱん(3個入り300円)       8パック     2,400円                    

さばえ玄米焼きイナリ(3個入り250円)       44パック    11,000円 

さばえ玄米焼きイナリ(5個入り400円)       13パック          5,200円

季節の炊き込み玄米ご飯(1パック290円)    19パック     5,510円

究極の玄米おにぎり(1個200円)          15個       3,000円

黒豆玄米茶(1本150円)               16本       2,400円

玄米焼きドーナツ「こびり」(1個200円)       6ヶ        1,200円

                                

 

                               合計      40,950円    

 

 

 各経費の詳細  

 

原材料費(包装資材含む)(それぞれをみなしで計算)       16,691円  

人件費(ナオミ)                               4,000円  

出店料(日割り)                               2,500円  

その他経費(約10%)                            4,100円

                                  

                                合計      27,291円

 

 

                       売り上げ  -  経費  = 13,659円                               

 

 

              11月20日(土)の玄米屋たいぞうの利益   13,659円  

 

 

 

 

11月21日(日)の「鯖江もみじまつり」での販売品目と売り上げ詳細の結果報告

 

黒米おはぎ(6コ入り500円)             13パック     6,500円  

黒米おはぎ(2コ入り180円)             31パック     5,580円  

かな子の玄米ごぱん(3個入り300円)      10パック     3,000円                    

さばえ玄米焼きイナリ(3個入り250円)       60パック    15,000円 

さばえ玄米焼きイナリ(5個入り400円)       19パック          7,600円

季節の炊き込み玄米ご飯(1パック290円)    38パック     11,020円

究極の玄米おにぎり(1個200円)          46個       9,200円

黒豆玄米茶(1本150円)               32本       4,800円

発芽玄米酵素ごはん(1パック250円)       3パック      750円

玄米焼きドーナツ「こびり」(1個200円)       11ヶ       2,200円

さくら小町(280円)                    1袋        280円

 

                                合計     65,930円     

 

 

各経費の詳細  

 

原材料費(包装資材含む)(それぞれをみなしで計算)          26,681円  

人件費(ナオミ)                                  4,700円  

出店料(日割り)                                  2,500円  

その他経費(約10%)                               6,500円

 

                                   合計      40,381円

 

 

                          売り上げ  -  経費  = 25,549円                 

 

 

                 11月22日(日)の玄米屋たいぞうの利益  25,549

 

 

 

11月20日、21日両日における玄米屋たいぞうの利益は39,208円でした。

 福井しあわせ基金の領収書

 

この利益の約10%である4,000円を、昨年と同じく「福井しあわせ基金」に寄付いたしました。

 

 

 

 

 

 

もみじまつりの様子

秋の天気はコロコロと変わるものですが、今年の二日間は本当に素晴らしい天気に恵まれ、西山公園は大勢の来場客で賑わいました。

 

 

 

 

こういったイベントでの楽しみの一つは、たくさんの人達の和やかな顔を見ることができるところにあります。もみじまつりの様子

 

 

 

イベントへの出店をすることで金銭的な利益を得ることが出来るだけでなく、微力ながらも皆が楽しめるような朗らかな場を創るための一翼を担っているところに、何ともいえない充実感を感じるものです。

 もみじまつりの様子

 

 

いつものことながら天の粋な計らいと、お客様や周囲の多くの人達には心から感謝するばかりの良き週末でありました。

 

 

 もみじまつりの様子

 

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