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11月3日文化の日、福井市の田原町商店街にて「B級グルメ田原町大会」が開催されました。
田原町商店街では毎年、文化の日には「親子祭り」と称したイベントを催しているそうですが、今年は全国的な流行である『B級グルメ』をメインテーマとし、県内外より名だたるB級グルメ名店の参加出店を促した盛大なイベントの開催となりました。
そこで鯖江の新しい名物料理『さばえ焼きイナリ』の周知販促をすべく、鯖江からも数店が参加出店することになり、玄米屋たいぞうも「さばえ玄米焼きイナリ」を持って出店させていただくこととなりました。
田原町商店街には初めて足を運びましたが、鯖江本町同様にどこかしら懐かしい雰囲気が漂う素晴らしい町で、町の人達も気さくで優しい笑顔の人達が多かったのがやたらと印象に残っています。
イベント当日の天気予報は残念ながら雨を予報していたのですが、朝方こそ雨に降られはしたものの、イベントの開始時刻には晴れ間ものぞく好天に恵まれるという最近のパターンに今回も恵まれ、おかげさまで良き商いを営むことができました。
このイベントへの招待をいただきました田原町商店街振興組合の方々や鯖江商工会議所の皆さん、そして田原町の方々、お客様とおてんと様には心から感謝するばかりでございます。
ところで、毎回のイベントのことですが、一体自店の商品がどれくらい売れるものか、準備前から非常に迷うものです。
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まして、初めて出店するような場所で玄米商品が果たして受け入れてもらえるものか、不安になるのが正直なところです。
さらには、当日の天気予報が雨を予報していたこともあり、今回の玄米屋たいぞうは随分と消極的な商いをしてしまったのでした。
「・・・してしまった」という後悔のカタチであるのは、このイベントが大盛況で非常に多くの人達で賑わった素晴らしい成功を収めたからでございます。
以下、玄米屋たいぞうの当日の売り上げ及び詳細報告です。
11月3日(水)のB級グルメ田原町大会での販売品目および売り上げ詳細報告
・ かな子の玄米ごぱん(3個入り300円) 5袋 1,500円
・ さばえ玄米焼きイナリ(1パック3個入り250円) 40パック 10,000円
・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 5パック 1,250円
・ 黒米おはぎ(6個入り500円) 13パック 6,500円
・ 黒米おはぎ(2個入り180円) 20パック 3,600円
・ キノコの炊き込み玄米ご飯(1パック290円) 15パック 4,350円
合計 27,200円
各経費の詳細
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 9,167円
その他経費(約10%) 2,720円
合計 11,887円
売り上げ - 経費 = 15,313円
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11月3日(水)の誠市&ご縁市における、玄米屋たいぞうの利益は15,313円でした。
この利益の10%である1,500円を「福井しあわせ基金」に寄付いたしました。
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B級グルメと称したイベントは最近、全国のあちこちで見られるようですが、さすがに流行なだけあって非常にたくさんの来場客に恵まれたイベントとなったのではないかと思います。
おかげさまで玄米屋が用意してきた商品はあっという間に売れ切れてしまい、一番稼ぎ時であるハズの昼間の時間帯に撤収するという、なんともはや情けない姿を晒すこととなってしまったのでありました・・・。
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たいぞうの自負としてこういったイベントに出店する際は、イベントへの参加自体が地域貢献になっているとの認識であるため、きちんと最後まで帰ることなく参加すべきという思いがあるのですが、さすがに今回は自店に補充の商品を取りに帰ることもままならず、やむなく早々の撤収をするに至りました。
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田原町商店街振興組合の方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今回の失敗?を糧にこれからの商売に生かしていきたいと思います。
商店街の皆様、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、これに懲りずにまた玄米屋たいぞうをお誘いくださいネ♪
・・・ところで今回のイベントの開催地は、玄米屋たいぞうとしても個人的にも初めて来る場所でしたが、たくさんの懐かしい方々との出会いがありました。
炭火いろり焼き・肉料理たいぞうの経営時代にお世話になったお客様たち、食彩浪漫たいぞう時代にお世話になったお客様たち、非常に懐かしくも嬉しい多くの再会を得ることが出来ました。
初めての地で、思いもかけず懐かしい方々との有り難い再会を得ることが出来たことこそが、このイベントでの私の一番の収穫だったかもしれませんネ!
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