鯖江市が誇る歴史公園「西山公園」では、毎年ゴールデンウィークの期間中に鯖江三大花物語の主役といえる「さばえつつじまつり」が開催されています。
そのつつじまつりと連動するカタチで開催されるイベント「賑わい横丁」が今回のソーシャルビジネスの舞台です。
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鯖江本町商店街の大通りが歩行者天国となって、道なりに様々な模擬店がずらりと並ぶ賑わい横丁。
アマチュアながらもプロ顔負けのそばを打つ、地元のそば愛好家の方々が提供する越前蕎麦は最高です!
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鯖江のB級グルメのエース「サバエドッグ」や、鯖江青年団の方々が提供する大釜カレーなども大人気。
(残念ながら写真を撮り忘れました・・・)
食べ物だけでなく、様々な物販や路上ライブ、ミニ電車やロードトレインなどなど、実に様々な催しが目白押しのイベントは、今年も大勢の観光客で文字通り大賑わいでした。
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賑わい横丁は毎年二日間の開催となりますが、今年も両日共に過ごしやすいお天気に恵まれ、いつものコトながらお天道には本当に感謝するばかりです。
また、イベントの無事開催は運営スタッフの方々や関連業者の方々のご尽力、そして地元の方々の温かい応援のおかげです。
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そして何よりもたくさんのお客様のおかげで、玄米屋たいぞうも良き商いを収めることができました。
この場を借りて多数様に深く御礼を申し上げます。
それでは今回のイベントでの売り上げ等の詳細報告を以下に発表します。
5月3日(火)の賑わい横丁での販売品目および売り上げ詳細報告
・ かな子の玄米ごぱん(3個入り300円) 8袋 2,400円
・ かな子の玄米ゴパン全粒粉仕立て(5個入り600円) 3袋 1,800円
・ 玄米焼きドーナツ「こびり」(1個200円) 12個 2,400円
・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 12パック 3,000円
・ 黒米おはぎ(6個入り500円) 40パック 20,000円
・ 黒米おはぎ(2個入り180円) 60パック 10,800円
・ さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 12パック 6,000円
・ さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック330円) 22パック 7,260円
・ 黒米玄米茶(1本150円) 3本 450円
・ その他自然食品等 2,100円
合計 56,210円
各経費の詳細 (5月3日)
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 18,060円
その他経費(約10%) 5,600円
合計 23,660円
売り上げ - 経費 = 32,550円
5月4日(水)の賑わい横丁での販売品目および売り上げ詳細報告
・ かな子の玄米ごぱん(3個入り300円) 2袋 600円
・ かな子の玄米ゴパン全粒粉仕立て(5個入り600円) 2袋 1,200円
・ 新・かな子の玄米ゴパン全粒粉(3個入り390円) 5袋 1,950円
・ 玄米焼きドーナツ「こびり」(1個200円) 25個 5,000円
・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 20パック 5,000円
・ 黒米おはぎ(6個入り500円) 30パック 15,000円
・ 黒米おはぎ(2個入り180円) 40パック 7,200円
・ さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック500円) 8パック 4,000円
・ さばえ菜花とハマグリの玄米おこわ(1パック330円) 20パック 6,600円
・ 黒米玄米茶(1本150円) 3本 450円
・ その他自然食品等 6,450円
合計 53,450円
各経費の詳細 (5月4日)
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 19,800円
その他経費(約10%) 5,300円
合計 25,100円
売り上げ - 経費 = 28,350円
3日、4日の利益の合計 60,900円
賑わい横丁イベント二日間での玄米屋たいぞうの利益は60,900円でした。
この利益の10%である6,090円を以下の支援先に振り分けて寄付いたします。
鯖江市役所内「さばえまちづくり基金」 に 2,030円
環境ふくい推進協議会「ふくい生物多様性保全支援事業基金」 に 2,030円
福井県共同募金会「東日本大震災義援金」 に 2,030円
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これらの支援先につきましては私が自由に選択していますが、どれも「場」の秩序を維持創造する目的のために使われる義援金です。
私が住んでいる町「鯖江」が活性化するようなまちづくり事業を支援する「さばえまちづくり基金」
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私が住んでいる福井県のこの豊かな自然を維持していくために必要な事業を支援する「ふくい生物多様性保全支援事業基金」
私が住んでいる日本で今、大きな傷を負った東北地方が速やかな復興を遂げるために役立つ公共事業を支援する「共同募金会の災害復興義援金」
こうした支援先を自らで選択することで、自分の共同体への帰属意識がより強まり、共同体へのいっそうの責任感が生まれてくるものです。
そういったところにソーシャルビジネスを行っていく本当の意味があると私は考えています。
第36回目 「鯖江3大花物語『さばえ菜花まつり2011』の巻」 に戻る












