2010年12月13日(日)は、鯖江本町誠照寺および古町商店街にて今年度最後の「誠市」、「ご縁市」が開催されました。
冬の北陸は晴れの日が少なく、鉛色の空ばかりの日々となるのが通常ですが、鯖江の第2日曜日という日はよほど天運に恵まれているのでしょうか、雨の日が続く週の中で、この日だけが見事な晴れの天気に恵まれることができました。![]()
今回の誠市では鯖江市制55周年の記念として、浄土真宗本山誠照寺での合同結婚式が行われたのですが、快晴の天気に恵まれたこともあり、心温まる素晴らしく感動的な催しとして、大成功を収めたのではないかと思います。
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この合同結婚式は結婚後何らかの事情で式を挙げることができなかった御夫婦、結婚55年記念のご夫婦一組と結婚5年記念のご夫婦二組が参加されたのですが、冬の暖かい日差しの下、大勢の市民の祝福の中で盛大に式が執り行われました。
その場に居合わせた皆が笑顔と感動に包まれた本当に素晴らしい一日となり、本当の地域活性化とはまさしくこの皆の一体感からこそ生み出されるものではないかと改めて思ったものです。
さて、そんな素晴らしい鯖江の冬のイベントでありましたが、当日の玄米屋たいぞうの売り上げ詳細報告を以下に発表します。![]()
12月13日(日)の誠市&ご縁市での販売品目および売り上げ詳細報告
・ かな子の玄米ごぱん(3個入り300円) 5袋 1,500円
・ 玄米焼きドーナツ「こびり」(1個200円) 6個 1,000円
・ さばえ玄米焼きイナリ(1パック3個入り250円) 40パック 10,000円
・ 発芽玄米酵素ごはん(1パック250円) 3パック 750円
・ 黒米おはぎ(6個入り500円) 15パック 7,500円
・ 黒米おはぎ(2個入り180円) 20パック 3,600円
・ 究極の玄米おにぎり Vr.1.5(1個200円) 38個 7,600円
・ その他自然食品等 3,400円
合計 35,350円
各経費の詳細
原材料費(それぞれをみなしで計算)(包装資材含む) 14,225円
人件費(ナオミ、岡本kun) 6,550円
出店料 1,000円
その他経費(約10%) 3,500円
合計 25,275円
売り上げ - 経費 = 10,075円
12月13日(日)の誠市&ご縁市における、玄米屋たいぞうの利益は10,075円でした。
この利益の10%である1,000円を、鯖江市男女参画課「まちづくり基金」に寄付いたします。
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今年最後の誠市はフィナーレにふさわしく、大勢の来場客に恵まれました。
玄米屋たいぞうの隣で出店参加された「のだや」さん。
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のだやさんのあべかわ餅が絶品です!
誠市は50回超の開催を経て、北陸3大骨董市と称される市にまで成長しており、骨董や飲食店、野菜の販売やマッサージなど100店舗近い出店者が軒をひしめき合う鯖江本町の名物イベントです。![]()
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55回の開催の中で、まともな雨天に見舞われた回数はなんと片手で数えることが出来るというほど、毎回好天に恵まれ続けている奇跡のイベントです(笑)
合同結婚式では「まんじゅう蒔き」が行われました。
福井に限らず、昔はどこの地域でも結婚式の際にはまんじゅう蒔きが行われたのではないかと思いますが、今ではこの田舎の福井であってもまんじゅう蒔きを行う機会にはほとんど恵まれません。
しかし、今回は誠照寺での結婚式の開催ということで、盛大にまんじゅう蒔きが行われたのですが、大勢の人達が昔を懐かしみながらも楽しい一時を過ごされたのではないでしょうか。
鯖江市長の牧野百男さんもまんじゅう蒔きに参加されておりましたが、とても素晴らしい笑顔、満面の笑みを浮かべながらまんじゅう蒔きをされていたのが非常に印象に残っており、その笑顔をカメラに収めることができなかったことだけが唯一の心残りです(笑)
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