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糖尿病について

 

日常生活に玄米ごはんを中心とした食事を取り入れることは、

 

糖尿病をはじめとした多くの成人病の予防や改善のために非常に役立ちます。

 

 

なぜそう断言できるのかと問われれば、

 

糖尿病を発症するまでのメカニズムや、

 

発症してから悪化していくまでのメカニズムと、玄米を体内に取り込んだ際の


変化のあらましを知れば、容易に理解できるからです。

 

 

糖尿病について様々なことを、医者でも学者でもない私が

 

ここであれこれ書いてもしょうがないので、

 

そのメカニズムなどについては医学書などを参考にしてください。

(無責任でスイマセン・・・)

 

 

 ここでは、玄米を体内に取り込んだ際のメカニズムについて、

 

一部の医療関係者や多くの栄養士などが捉え違いしていることを

 

書いてみようと思います。

 

 

 

・・・まず何よりも、多くの人達、多くのプロですら

 

間違って捉えている事実があるのですが、それが

 

「食の問題をカロリーを中心に考えてしまっていることが多い」

 

という事実です。

 

 

例えば、一部の医療関係者の中には、

 

「白米と玄米はどちらも炭水化物で、

カロリーは変わらないので食べないほうが良い」

 

などといったことを平気で言う人がいます。

 

 

たしかに玄米も白米もどちらも主成分は炭水化物であり、

 

カロリー(熱量)は、どちらもgあたりの熱量は計算上はほぼ同じ含有量となります。

 

 

しかし、カロリーという数字だけに捉われるのではなく、

 

白米や玄米を摂取した際に、

 

胃腸での変化の仕方や吸収のされ方が全く違う

 

ということを認識する必要があるのです。

 

 

 

白米の場合は食べた後、その栄養は約30分~3時間程度で

 

体内に急激に吸収されます。

 

 

外殻やアク等の成分が精製されているため、

 

効率よく体内に摂取されるわけです。

 

 

そのため当然、血糖値は急激に上昇することとなります。

 

 

 

比べて、玄米の場合は食べた後、

 

外殻などの食物繊維が水分や消化液によりゲル状に変化し、

 

腸管に張り付くことで営養の吸収を阻害します。

 

 

 

つまり玄米は白米などと比べれば、

 

営養を吸収するには非常に効率の悪い食材だと言えるわけですが

(GI値が低いということです)

 

しかし玄米の場合は小腸内での吸収が始まってから大腸に送り込まれるまで、

 

約7,8時間かけてゆっくりと栄養が吸収されていくこととなります。

 

 

 

そのため、血糖値の急激な上昇は抑えられ、

 

白米と比べ時間当たりの営養の吸収量は非常に緩やかなものとなります。

 

 

 

もし、日本人が欧米人のように腸が短い種族であれば、

 

玄米は単なる営養吸収効率の悪い食べ物でしかないのかもしれませんが、

 

現時点の日本人は総じて長い腸を持っています。

 

 

私達日本人の先祖達は、ゆっくりと時間をかけて営養を吸収するような内臓を

 

形成してきたのです。

 

 

 

ですが、そうであるにも関わらず、脳の快楽を優先し、

 

営養摂取効率の良い食料ばかりを選んで食べてきたがゆえに、

 

現代社会の多くの人々が膵臓のインシュリン分泌異常や機能低下

 

高脂血症などの異常をきたすことを助長してしまっている・・・と言えるのです。

 

 

そのような事実を踏まえた上で、私達は

 

自分の目で見ることのできない体内の出来事、腸内での出来事を理解し、

そこで生じる現象についてもバランスを考えてやる必要がある

 

と言えるでしょう。

 

 

 

 

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食を以って元氣と成す 

 

 

 

いまや日本人の4人に1人は花粉症に悩まされているそうです。

 

 

他にも「2人に1人はガンに罹る」などとも言われ

(つい何年か前までは3人に1人だったのですが・・・)

 

その発症の若年化も声高に叫ばれています。

 

 

また、若年性の糖尿病を発症する人も、ますますの増加傾向にあるとのこと。

 

 

糖尿病に限らず、どのような病気でも、

 

年を重ねれば体に何かしらの異常をきたすようになるのは

 

それは不思議なことではありません。

 

 

 

ですが、若者であっても先のような異常をきたす出来事が増えてきたという

 

事実については、それを当たり前などと考えてはいけないでしょう。

 

 

 

人生の中で最も肉体が健全であるはずの若者が、

 

先のような自律神経系および免疫系の疾患に悩まされ、

 

健康な肉体を持てない・・・などという出来事には

 

必ず何かしらの理由があります。

 

 

 

その理由を自分(達)ではなく外部環境のせいにすることは、

 

自分(達)を正当化するためには楽(ラク)な行為ですが、

 

私が考える理由、原因は少々違います。

 

 

 

外部環境が原因であることには違いありませんが、

 

現代の社会環境が人が生活するにあまりにも楽(ラク)な環境に

 

なってしまったがために、自らの肉体の自律神経系のコントロール能力や

 

代謝能力、腸内環境などの「脆弱化」を招いてしまったがゆえの結果

 

・・・というのが私の見解です。

 

 

 

ですから、日常の生活において自分の肉体に適度なストレス

(あくまでも適度なストレスです)

 

を与えてやることが、肉体が本来持っている正常な機能を取り戻すために

 

役立つと考えられるわけです。

 

 

 

そして、その適度のストレスを与えるための手段には様々なものが挙げられますが

 

(例えば適度の有酸素運動をすることや、

ある程度不衛生な環境で過ごすことが挙げられます)

 

食品の摂取を考えたときにおいては玄米の摂取こそが

 

現代社会においては日常的に適度なストレスを与えるために、

 

最も便利かつ有効である、と私は考えているのです。

 

 

 

人に適度なストレス(負荷)を与えつつも、人が生きるために必要な

 

営養を豊富に、しかもバランスよく含んでいる食品。

 

 

 

それが「玄米」です。

 

 

 

玄米の摂取による人へのストレス(負荷)には、例を挙げると

 

「ある程度噛まなければならないこと」

「食べてもすぐにはエネルギーとして利用されないこと」

「消化吸収に時間がかかること」

「様々なミネラルを含むがゆえにそれらの代謝活動を必要とすること」

 

などが挙げられます。

 

 

営養をバランスよく含み、それでいて人間の体に適度な負荷を与えることが出来、

 

しかも毎日食べても飽きず、恒常的に摂取しても問題ない食品など

 

「玄米」以外にはそうそう見あたりません。

 

 

 

他に麦飯や雑穀飯なども挙げられますが、営養面はともかく、

 

肉体に適度な負荷を与えることを考えた際には、

 

やはり玄米こそが最適だと言えるでしょう。

 

 

 

アレルギーや免疫不全などの病気はやっかいではありますが、

 

どれほど健康な人間であろうが、人は皆何かしらのアレルギーは持っており、

 

誰もが何らかのアレルギーを発症する可能性はあるのです。

 

 

 

ですが、その発症レベルに人それぞれで違いがあるため、

 

同じ環境でもアレルギーに悩まされる人とそうでない人があらわれるのです。

 

 

 

その自分の発症レベルを改善するためには、

 

「日常的に自分の体に与える適度なストレス」が鍵となるのです。

 

 

それは免疫活動をコントロールしている自律神経系等についても同様です。

 

 

交感神経と副交感神経の正常な働きを促すためには、

 

適度なストレスの存在こそが重要であり、

 

また、自身の内臓等の機能を高めることにも大きく役立つことになるのですが、

 

くわしく書こうと思うと、とんでもなく長い文章を書かなければならないので、

 

ここでは省かせていただきます。

 

 

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・・・とにもかくにも「楽」に慣れてしまった先進国の人間は、

 

自分達がこれ以上のラクばかりを求めて生きることで

 

どのようなリスクを伴うことになるのか?

 

それをしっかりと認識する必要があることだけは

 

間違いないと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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