玄米や発芽玄米に多く含まれる営養成分と、それぞれの人体における効能を以下に示します。
1. γ-アミノ酪酸(ギャバ)
血中コレステロール低下作用・抗肥満効果・血圧上昇抑制効果・アレルギーの予防・アトピー性皮膚炎改善効果・精神安定作用・ストレス軽減
(ギャバについては、まだまだ研究データが少なく科学的に十分に証明されてない効果が多数あります)
2. γ-オリザノール
皮膚の老化防止・皮膚の血液循環促進・自律神経失調症の緩和・更年期障害やそれに伴う不定愁訴の緩和
3. フィチン酸(IP6)
抗酸化作用・抗ガン作用・メラニン色素の生成の抑制
4. 食物繊維
腸内環境の調整・消化に関わる器官の運動の活発化・糖や脂質の消化吸収の抑制・便秘の予防・大腸ガン予防・高コレステロール血症の予防
5. ビタミンB1
糖質の代謝促進・中枢神経、末梢神経の働きの正常化・脚気の予防・記憶力低下の抑制
炭水化物、脂肪の代謝 肝臓の解毒作用の促進
たんぱく質の代謝 神経伝達物質生理活性アミンの代謝
糖質、脂質の代謝 胃腸機能を正常に保ち、皮膚の健康を促す 血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすことで、心筋梗塞のリスクを下げる
9. イノシトール
脂肪肝、肝硬変、動脈硬化の予防、カルシウムの吸収促進
10. ビタミンE
抗酸化作用・老化防止
11. マグネシウム
心臓病の予防・カルシウムやビタミンB1の吸収促進
12. 総フェルラ酸
活性酸素除去・メラニン色素の生成を抑制 、グリシンと結合し、αアミラーゼ等の酵素を分泌
13.カリウム
高血圧の予防・細胞内外のミネラルバランスを維持
14.亜鉛
味覚異常の予防・生殖機能の正常化
貧血予防、痴呆進行予防、動脈硬化予防
16.マンガン(Mn)
各種酵素反応に必須元素、活性酸素の分解












