安全性を重視するならELIIY POWER(エリーパワー)の家庭用蓄電池【特徴まとめ】

エリーパワーは蓄電システムの開発、製造、販売などを行っている、世界トップレベルの蓄電池メーカーです。

今回は、蓄電システムの特徴や家庭用蓄電池を紹介していきます。

どれにするか悩んでる方は蓄電池を選ぶ際の参考にしてください。

ELIIY POWER(エリーパワー)とは

エリーパワーは、世界トップレベルの安全性を重視した蓄電システムの開発、製造、販売を行うメーカーです。

安全性の高さを優先した大型リチウムイオン電池では世界初となる安全基準認証「TUV-Sマーク」を取得しています。

環境に優しいものづくりを目指されている企業です。

選ばれる3つの理由
  • 世界トップクラスの安全性
  • 安心の長寿命
  • 優れた温度特性

世界トップクラスの安全性

エリーパワーでは、何よりもまず「安全性」を重視して開発されています。

蓄電システムは「電池そのものが安全でなければならない」という理念のもとに

開発され安全基準認証「TUV-Sマーク」を取得しています。

そのため、世界トップクラスの安全性を実現しています。

安心の長寿命

15年繰り返し充電できて電池容量保持率70%という長寿命です。

安全性だけでなく長期運用も期待できます。

優れた温度特性

エリーパワーの蓄電池はー20℃から60℃の広い温度でも安定して利用でき多様な使用環境に適しています。

ELIIY POWERの蓄電池の特徴

家庭用蓄電池の中で代表的なのが、室内用可搬型「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」とハイブリッド据置型のPOWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)です。

代表的なものや取り扱っている製品を紹介していきます。

独立型・POWER YIILE HEYA S(パワーイレ・ヘヤ・エス)

POWER YIILE HEYA S(パワーイレ・ヘヤ・エス)は、キャスター搭載で簡単に移動可能な「可搬型蓄電システム」です。

非常時のバックアップ電源に特化した仕様に最適化しています。

停電時には蓄電池からの電力供給に自動的に切り替わるため、災害時にも安心して利用できます。

独立型・POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)

POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)は、室内用可搬型蓄電システムの3代目モデルです。

以前のモデルよりサイズは20%コンパクトになって性能は大きく進化しました。

家庭だけではなくオフィスなどでも利用でき非常用電源として幅広く活用できます。

系統連系型・POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)

POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)は、大型蓄電池システムとパワーコンディショナを組み合わせた「ハイブリッド蓄電システム」です。

太陽光発電とは自動で連携し、効率的に電力供給を行うことができます。

蓄電システムのみの単体としても使えることができるので、太陽光発電システムを利用してない人も使うことができます。

ライフスタイルに合わせて3種類のモードを選べるのも特徴です。

系統連系型・POWER iE6 HYBRID(パワーイエ・シックス・ハイブリッド)

POWER iE6 HYBRID(パワーイエ・シックス・ハイブリッド)は、太陽電池とパワーコンディショナーを組み合わせた「太陽光・蓄電ハイブリッドシステム」です。

太陽光発電で発電した電力を直接蓄電池に貯められるので、電力を変換ロスが減り、効率的で安定した電力供給が可能です。

太陽光発電とは自動で連携し、効率的に電力供給を行うことができます。

蓄電池を選ぶ上でのポイント

実際に蓄電池を利用していくで抑えておくといいポイントを紹介します。

蓄電池の寿命

メーカーに記載されている寿命やサイクル数は目安のため、使用環境や使い方によっては劣化が早くなる場合もあります。

リチウムイオン電池は、過充電や過放電を繰り返したり、極端に高温での環境で使用すれば劣化が早まるとも言われています。

 

今、一番使われているリチウムイオン電池の蓄電池で約10年前後使用できます。

また、その使用状況や環境によっても長く使えるかは大きく異なってきます。

蓄電池の種類

蓄電池の種類も用途よって変わってきますので確認しておきましょう。

ニッケル水素電池

正極活物質にオキシ水酸化ニッケル、負極活物質に水素吸蔵合金を用いている蓄電池です。

使用できる気温の範囲も広く、ハイブリッド自動車などから使用する場面が広がりました。

リチウムイオン電池

正極活物質にリチウム含有金属酸化物、負極活物質には炭素材料、電解液として有機電解液を用いている蓄電池です。

ニッケル水素のデメリットだった「メモリー効果」などがなく小型で軽く、高い電圧を供給できるよになり、今最も主力ともいえる蓄電池システムです。

NAS電池

硫黄、ナトリウム、β‐アルミナなどを用いている大規模電力貯蔵システムです。

世界で唯一日本ガイシ株式会社だけが開発製造した蓄電池として知られています。

紹介した蓄電池システムの中で最も大きくメガワット級の電力を貯蔵できるシステムで、長期間の安定した電力供給が可能です。

蓄電容量

一般的な家庭で使用される1日の電気使用量は平均10kWhと言われています。

昼間と夜間との消費電力比率は、昼間は7kWh、夜間は3kWhになります。

しかし、各家庭の生活スタイルや蓄電容量などによって変わってきます。

 

蓄電池は基本的に容量が大きいほど高額になります。

そのため必要以上の容量の蓄電池を購入してしまうと、費用だけが高くなり宝の持ち腐れとなります。

容量によって使える電力量が異なるので、自分に合った生活スタイルに合わせて選びましょう。

蓄電池サイズ

蓄電池は基本的に、メンテナンスがしやすく、火災による被害を受けない場所に設置することが理想です。

 

屋外設置型だと条件に合う場所は多いですが、設置場所の環境によって多くの費用が掛かるので注意が必要です。

しかし、最近では、小型化されてきていて屋内設置型が増えてきました。

設置場所に置けるサイズであるか、事前に調べる必要があります。

最後に

エリーパワーは、安全性を重視しているメーカーなので、発火する危険がない製品を製造していて安心できます。

大型リチウムイオン電池は、すべて国内の自社工場で生産し、品質や安全性が確保されています。

 

蓄電池を選ぶ際に価格などを重視しがちですが、安全性や長寿命なども考えなら選んでいく上でおすすめできるいい製品となっています。

すでに購入する物件を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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