GSユアサの家庭用蓄電池について紹介します

 

今回は、蓄電池についてやおすすめできる家庭用蓄電池メーカーのGSユアサについて紹介していきます。

GSユアサとは

GSユアサは、電気自動車や二輪車向けの鉛蓄電池で国内トップシェアを誇るメーカーです。

1970年代の日本の宇宙開発草創期から電池を供給してきてる実績もあります。

 

自動車用や産業用鉛蓄電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、燃料電池や産業用電源装置等の開発から製造・販売を行っています。

 

無停電電源装置や産業用バッテリー等の国内シェアは1位、自動車用バッテリーでも国内シェア1位、世界シェアでは3位を誇っています。

バッテリー業界で長く培ってきた経験やノウハウを生かして蓄電池業界でもメーカーとして地位を確立しています。

GSユアサの蓄電池

家庭用蓄電池としては、リチウムイオン電池が搭載された長寿命のAcrostar LPSi1000-180が代表的です。

 

災害時などの計画停電にも繰り返し使用しやすく、6時間ほどの充電でも約3時間の電力が安定して使えます。

コンセント接続ができるのも便利で、家庭に適したモデルとなっています。

家庭用蓄電池「Acrostar LPSi1000-180」

リチウムイオン電池搭載によって、従来電池の2倍以上の長寿命化を実現したAcrostarシリーズは約6時間の短時間充電が出来ます。

計画停電などに対しても安定した特性を発揮します。

 

コンセントからの接続が可能で約3時間のバックアップを実現しました。

使用用途はサーバやPC、ハブ・ルータ等の停電対策に、オフィスや店舗で利用できます。

産業用蓄電池「LPSi5180」

産業用リチウムイオン蓄電池とは別にUPS(無停電電源装置)もラインナップしており、従来の産業用UPS製品よりも、高性能化と省スペース・軽量化されました。

 

GSユアサからは据え置きタイプやマックラウンドタイプなど多数のリチウムイオン蓄電池が発売されています。

そのため、産業用も多く選択には注意が必要です。

家庭用蓄電池のメリット

停電時に電力が使える

災害などで電線が切れたりして復旧で何日も使えなくなることがあります。

自分たちではどうすることも出来ない災害などで電力が使えなくなっていまい生活しづらくなります。

 

蓄電池があれば、災害や停電が起きたときにもあらかじめ貯めた電力や太陽光発電で作った電力を蓄電池に貯めて、必要な時に使うことができ、

災害時などでも太陽光発電と蓄電池があれば好きな時に利用できるようになります。

安い深夜電力を使うことができる

貯めた電気を使ったり売ったり電力会社の電気も貯めたり売ったりすることで安く抑えることが出来ます。

 

たとえば、料金の安い深夜電力を買って充電して、日中に利用することで電気料金を抑える利用方法などがあります。

家庭用蓄電池のデメリット

蓄電池の寿命

今、一番使われているリチウムイオン電池の蓄電池で10年から20年使用できます。

NAS電池で15年前後、ニッケル水素電池で5年前後となっています。

また、使用状況や環境によっても長く使えるかわ大きく変わります。

サイズや設置場所

サイズは製品によって違います。

設置場所やサイズがあるため事前に確認が必要になるでの何も決めないで

設置してしまうと失敗に繋がります。

 

設置場所ではメンテナンスがしやすく、災害や火災などが受けない場所に設置することが理想です。

屋外設置型だと条件に合う場所は多いですが、設置場所の環境によって多くの費用が掛かるので注意が必要です。

確認しておきたい蓄電池の種類について

主に3つの蓄電池の種類があります。

リチウムイオン蓄電池

まず家庭用蓄電池として最も普及しているリチウムイオン蓄電池です。

この蓄電池は、電極の間をリチウムイオンが移動することで充電・放電します。

他の電池と比べて軽くて大きな電力を持っているのが特長です。

鉛蓄電池

電極に鉛を用い電解液として希硫酸を用いた電池になります。

自動車のバッテリーや産業用機器のバックアップ電源として用いられることが多く、重くて大きい分、高い電圧を発揮します。

注意したいのは、人体や環境に有害な物質を含んでいることです。

また、一般の廃棄物として処理することはできず、リサイクル制度を利用する必要があります。

ニッケル水素電池

これは電極にニッケルと水素吸蔵合金を使用した蓄電池です。

繰り返し使えるタイプの乾電池や、デジタルカメラなどの小型バッテリーとして広く使われています。

また、ハイブリッドカーのバッテリーとしても採用されています。

最後に

自宅に蓄電池を設置した場合に一体どれくらいの費用がかかるかや、メリットはあるかなど、簡単にでも良いので知りたいという方は大勢いらっしゃると思います。

 

省エネにも大きく繋がる蓄電池をうまく利用していくには、まずは蓄電池の一括見積などをして、蓄電池の導入をじっくり検討してみて下さい。

 

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