伊藤忠商事のAIが管理する家庭用蓄電池「Smart Star」

伊藤忠商事とは

伊藤忠商事は繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融などにおいて幅広いビジネスを展開する150年以上の歴史を持つ大手総合商社です。

 

2021年12月8日から、家庭向けの蓄電システム「Smart Star」を初期費用0円かつ月額で利用できるサービス「Beeフラット」スタートさせました。

Smart Starの蓄電池について紹介していきます。

伊藤忠商事の蓄電池

容量9.8kWhの「Smart Star L」と、容量13.16kWhの「SMart Star 3」を紹介していきます。

ともに全負荷型と200V家電に対応しています。

そのため、IH調理器、エアコンやエコキュートなどの200V機器も使うことが出来ます。

蓄電池「Smart Star3」の特徴

Smart Star3のスペック

  • 13.16kWhの大容量
  • 5.5kVAの高出力
  • 200V機器対応

 

電気を多く使う人や電気料金が高い人におすすめの商品となっています。

一般家庭で約1.5日分の電気を使う事ができる容量です。

空の状態でも、約3時間で満充電にすることができます。

家族が多い方や万が一の災害などの停電にも対応できます。

 

EV充電用コンセントの200Vが標準搭載されています。

スマートスターから電気自動車への普通充電が可能です。

太陽光発電や安価な夜間電力を充電することにより、電気料金を抑えることもできます。

蓄電池「Smart StarL」の特徴

Smart StarLのスペック

  • 容量9.8kWh
  • 出力3kVA
  • 200V機器対応

 

一般家庭で1日分の電気を使う事ができる容量です。

IH調理器、エアコン、エコキュートなどの200V機器が使えます。

 

こちらもEV充電用コンセントの200Vが標準搭載されています。

スマートスターから電気自動車への普通充電が可能です。

蓄電池の特徴

AI搭載で効率化

スマートスターは太陽のリズムと生活のリズムを調和してくれるシステムが搭載していて、生活の変化に合わせてAIが充放電を自動管理します。

また、災害警報を自動検知すると蓄電して停電に備えてくれるので安心できます。

 

家庭ごとに違う生活パターンをAIが学習するため様々な家庭に対応出来ます。

AIが効率よく管理してコントロールしてくれます。

料金プラン

初期費用0円でスマートスターが導入できる料金プランがあります。

月額の「Beeフラット」や、電気代と太陽光パネルとセットになった「まるまるでんき」など、利用しやすい料金プランが選べます。

スマートスター安心サポート

10年保証や自然災害補償(10年間)などのサポートが充実しています。

無償で修理・交換を行います。

落雷、水災、雪災などの自然災害による蓄電システムやエネルギーモニターの損害を補償してくれます。

さらに窃盗、火災などによる被害も補償します。

料金プランのBeeフラット

「Bee(ビー)フラット」は、スマートスター3、スマートスターLの月額料金プランです。

初期費用0円、月々定額のみで15年間利用できます。

 

「Beeフラット」の特徴

  • 設置工事費用が0円
  • 15年保証。
  • おまかせの定期メンテナンスサービス無料!
  • 契約期間終了後には蓄電池を0円で譲渡できます。

家庭用蓄電池のメリット

停電時に電力が使える

災害などで電線が切れたりして復旧で何日も使えなくなることがあります。

自分たちではどうすることも出来ない災害などで電力が使えなくなっていまい生活しづらくなります。

 

蓄電池があれば、災害や停電が起きたときにもあらかじめ貯めた電力や太陽光発電で作った電力を蓄電池に貯めて、必要な時に使うことができ、

災害時などでも太陽光発電と蓄電池があれば好きな時に利用できるようになります。

安い深夜電力を使うことができる

貯めた電気を使ったり売ったり電力会社の電気も貯めたり売ったりすることで安く抑えることが出来ます。

たとえば、料金の安い深夜電力を買って充電して、日中に利用することで電気料金を抑える利用方法などがあります。

家庭用蓄電池のデメリット

蓄電池の寿命

今、一番使われているリチウムイオン電池の蓄電池で10年から20年使用できます。

NAS電池で15年前後、ニッケル水素電池で5年前後となっています。

また、使用状況や環境によっても長く使えるかわ大きく変わります。

サイズや設置場所

サイズは製品によって違います。

設置場所やサイズがあるため事前に確認が必要になるでの何も決めないで

設置してしまうと失敗に繋がります。

 

設置場所ではメンテナンスがしやすく、災害や火災などが受けない場所に設置することが理想です。

屋外設置型だと条件に合う場所は多いですが、設置場所の環境によって多くの費用が掛かるので注意が必要です。

蓄電池が使える時間はどのくらいなの?

蓄電池には、電気は基本的には貯めておくことができません。

今生活している電気は作られてからすぐに使われています。

 

蓄電池は今まで貯めることが出来なかった電気を貯めたり使ったりできます。

蓄電池に蓄えておいた電気を停電時に使うことができます。

停電になったときに今ある電力でどのくらいの家電を、どの程度の時間使うことができるのでしょうか?

停電時の蓄電池の稼動時間

停電時に、何の家電を使うかによって時間は違いますが、4人家族の場合1日の電気使用量は、約18.5kWhくらいです。

照明とテレビと冷蔵庫を使う場合7kWhで12時間利用できます。

ちなみに、もっと細かく調べる計算方法もあります。

計算方法は「必要な蓄電容量=(使いたい家電の合計消費電力)×時間」」で計算できます。

 

今回、紹介した稼働時間はそこまで古くない家電製品を利用した場合です。

古い家電の場合さらに電力を消費するので今使っているものをチェックすることをおすすめします。

最後に

蓄電池は、災害や停電などが起きた時に対応でき便利に利用できます。

実際に利用してみないと分からない部分もあります。

 

本体価格と設置費用は販売会社により差がでることがあるので、必ず複数業者の見積もりを出してもらい比較して見極めるほうがいいです。

これから蓄電池や太陽光を始めたいと考えている人や、すでに購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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