家庭用蓄電池の事なら専門店の「オンリースタイル」

 

万が一に備えておける蓄電池は、幅広く普及して注目を集めています。

いろいろな電気機器に電気供給できるバッテリーです。

非常時における「電気の備え」の重要さを感じた人はいると思います。

そのため、「家庭用蓄電池」が注目されています。

家庭用蓄電池の特徴

「蓄電池」は、「電気を蓄えて繰り返し使える電池」です。

充電・放電を繰り返し行うことができ、二次電池・充電式電池・バッテリーともいわれています。

 

蓄電池といってもいろいろな種類があり、数多くのメーカーがあります。

電力容量が大きい製品ほど、「電気を蓄える量」が多くなり本体も大きく高くなります。

大型製品は家庭では使いづらいため、室内などでも使える

コンパクトサイズの蓄電池が最近では増えていきています。

家庭用蓄電池の種類

家庭用蓄電池は、定置式と移動式の2種類あります。

定置式蓄電池

定置式蓄電池は、電力会社の電力網と接続されて、

太陽光発電と連帯することで充電できます。

 

住宅や商業施設、病院、工場などの建物に設置されるもので、

「電気代の節約」や「災害時や停電時などの電源」として利用されます。

また、料金が安い夜に電力を蓄え、日中に電力を使用すれば電気代の節約になります。

 

据え置き型の蓄電池なので、設置するためにはスペースを確保してから設置します。

一般住宅のほか、商業施設や病院ほかさまざまな施設で設置ができます。

屋内型と屋外型があります。また、工事が必要になります。

移動式蓄電池

持ち運びができる蓄電池のことを指しており、「ポータブル式蓄電池」と呼ばれています。

日常的に使用するには容量が少ないのですが、

定置式よりコンパクトで安い価格の製品が数多くあります。

 

設置や工事が不要で、家庭用のコンセントから充電して、

すぐに電力を使用することができ、手軽に利用できます。

ほとんどのものが2〜5kWhの製品が中心で、自分の目的にあったものを選択できます。

蓄電容量

一般的な家庭で使用される1日の電気使用量は平均10kWhと言われています。

昼間と夜間との消費電力比率は、昼間は7kWh、夜間は3kWhになります。

しかし、各家庭の生活スタイルや蓄電容量などによって変わってきます。

 

蓄電池は基本的に容量が大きいほど高額になります。

そのため必要以上の容量の蓄電池を購入してしまうと、

費用だけが高くなり宝の持ち腐れとなります。

 

容量によって使える電力量が異なるので、

自分に合った生活スタイルに合わせて選びましょう。

家庭用蓄電池サイズ

蓄電池は基本的に、メンテナンスがしやすく、

火災による被害を受けない場所に設置することが理想です。

 

屋外設置型だと条件に合う場所は多いですが、

設置場所の環境によって多くの費用が掛かるので注意が必要です。

しかし、最近では、小型化されてきていて屋内設置型が増えてきました。

 

設置場所に置けるサイズであるか、事前に調べる必要があります。

オンリースタイルとは?

蓄電池の専門店オンリースタイルとは、美容用品、オフィス用品、車用品や蓄電池まで

様々な製品やサービスをしている会社です。

主に家庭用蓄電池をはじめ様々な専門店をメインとした製品を販売しています。

 

そして、今回紹介するのが電源専門店です。

主に車載用電源やイベント用、非常用などの製品が豊富にあります。

オンリースタイルのUPS搭載リチウム蓄電池セットとは?

オンリースタイルUPS搭載リチウム蓄電池セットとは、

UPS機能・バッテリー充電機能を内蔵した

マルチインバーターとSimpleBMSを搭載したリチウムイオンバッテリーのセットです。

インバーターとは

インバーターとは、「直流を交流に変換するための電源回路・装置」のことです。

電源は一般的に交流で、電圧と周波数は一定になっています。

この状態では周波数や電圧を変えにくく使いづらいので、

交流をいったん直流に変換して、再び直流を交流に変えて、周波数と電圧を調節しています。

この「直流→交流」の役目を果たしているのがインバータです。

オンリースタイルの特徴は?

大容量だから長時間バックアップが可能で

UPS機能搭載なので停電発生時は自動で切り替えてくれます。

蓄電池セットは1200Wh~5100Whまで容量を選ぶことができ、

利用者にあわせた最適な容量を選ぶことが出来ます。

 

 

利用方法として例えば、小さいモデルで

1200Whタイプでもテレビを約38時間連続で見ることができる容量となっています。

数時間から最大数日間の電力を賄うことが出来ます。

 

そのため、サイズが小さく、会社や自宅に置いておけばいつでも使うことが出来ます。

いざという時に備えてみてはいかがでしょう。

蓄電池はライフスタイルに合ったものを選ぼう

家庭用蓄電池を選ぶ際は、蓄電容量やサイズや太陽光発電と併用できるかなど、

ライフスタイルに合ったものを選んでいくといいでしょう。

 

今回紹介したポイントを参考に、自分に合った家庭用蓄電池を選びましょう。

 

 

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