田淵電機の蓄電池はいいの?気になる特徴や商品を紹介

田淵電機とは

田淵電機はそのパワーコンディショナーを1997年から製造しているパワコンメーカーの老舗で、

住宅用パワーコンディショナーの国内累計シェアで№1の企業です。

 

田淵電機の蓄電池は「EIBS(アイビス)」という商品があります。

田淵電機の3つの特徴

ハイブリッド蓄電池

太陽光発電システムと蓄電池のパワーコンディショナを1つにまとめたのがハイブリッド蓄電システムです。

 

ハイブリッド蓄電システムは、

太陽光発電の電気を蓄電池に直流で直接充電で電気の変換ロスが少なく効率よく電気を利用できます。

4つの運転モード

スマートモード

夜間に安くなった電力を利用して早朝に使用し、

日中に太陽光発電でつくった電気をためて夜間につかうことができます。

節エネモード

太陽光発電で作った電気をためて家庭内で優先的に使用し、

電力会社からの買電量を抑えます。

ノーマルモード

太陽光発電でつくった電気は昼間使用する以外はすべて売電。

貯めるのは割安な深夜電力で、夜間や発電量の少ない曇りの時間帯などに使用します。

蓄電優先モード

昼間は太陽光発電で作った電気を貯めて、夜間も電力会社から買電し、充電します。

災害などの停電に備えて、電力量が減ると充電を優先して、フル充電します。

長寿命設計で大容量

田淵電機の蓄電池は、長寿命設計なのが特徴です。

約12,000回繰り返し使うことが出来ます。

 

また、他社の蓄電池と比べても蓄電容量が多いです。

他社製の蓄電池は使える充電容量に制限があります。

そのため、実際に使える充電容量は少ないです。

様々な太陽光発電と接続できる

蓄電池は様々なメーカーの太陽光発電と接続できます。

田淵電機の蓄電池は様々なメーカーと接続が可能なため、太陽光発電のメーカーと合わせる必要がありません。

汎用性の高い蓄電池となっています。

田淵電機の蓄電池

蓄電池「EIBS」の特徴

日中に太陽光で発電した電力と、深夜電力を1日2回充電してくれます。

そのため電気を多く使う人や電気料金が高い人におすすめの商品となっています。

 

また、田淵電機の蓄電池は太陽光の容量が小さくても運用することができます。

その場合、深夜電力と両方使用できるようになっています。

 

深夜電力と太陽光を貯められて、2回も充電できるので、十分な容量を貯めることができます

 

その他にもパワーコンディショナーと蓄電池が一体型ではなく分離しているので、サイズが非常にコンパクトで

どんな設置場所でも置き場にも困りません。

蓄電池「EIBS7」の特徴

EIBSに比べて充電容量が7.04kWhになるので、一般家庭であれば十分な充電容量を確保できます。

 

特定負荷型は、停電時に一部の特定の電源のみしか使えないように制限しか使えなくなります。

全負荷型の場合は、停電時でもすべての電源が利用できます。

 

EIBS7は、一般的な蓄電池より停電時に使える出力が大きいのも特徴です。

家庭用蓄電池のメリット

停電時に電力が使える

災害などで電線が切れたりして復旧で何日も使えなくなることがあります。

自分たちではどうすることも出来ない災害などで電力が使えなくなっていまい生活しづらくなります。

 

蓄電池があれば、災害や停電が起きたときにもあらかじめ貯めた電力や太陽光発電で作った電力を蓄電池に貯めて、必要な時に使うことができ、

災害時などでも太陽光発電と蓄電池があれば好きな時に利用できるようになります。

安い深夜電力を使うことができる

貯めた電気を使ったり売ったり電力会社の電気も貯めたり売ったりすることで安く抑えることが出来ます。

 

たとえば、料金の安い深夜電力を買って充電して、日中に利用することで電気料金を抑える利用方法などがあります。

家庭用蓄電池のデメリット

蓄電池の寿命

今、一番使われているリチウムイオン電池の蓄電池で10年から20年使用できます。

NAS電池で15年前後、ニッケル水素電池で5年前後となっています。

また、使用状況や環境によっても長く使えるかわ大きく変わります。

サイズや設置場所

サイズは製品によって違います。

設置場所やサイズがあるため事前に確認が必要になるでの何も決めないで

設置してしまうと失敗に繋がります。

 

設置場所ではメンテナンスがしやすく、災害や火災などが受けない場所に設置することが理想です。

屋外設置型だと条件に合う場所は多いですが、設置場所の環境によって多くの費用が掛かるので注意が必要です。

最後に

自宅に蓄電池を設置した場合に一体どれくらいの費用がかかるかや、

メリットはあるかなど、簡単にでも良いので知りたいという方は大勢いると思います。

 

省エネにも大きく繋がる蓄電池をうまく利用していくには、

まずは蓄電池の一括見積などをして、

蓄電池の導入をじっくり検討してみて下さい。

 

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