蓄電池を考えている方におすすめする人気メーカーを紹介

蓄電池とは

電気は基本的には貯めておくことができません。

今生活している電気は作られてからすぐに使われています。

 

蓄電池は今まで貯めることが出来なかった電気を貯めたり使ったりできます。

充電・放電を繰り返し行うことができ、二次電池・バッテリーともいわれています。

 

そして、今回は、蓄電池人気メーカーを一つ一つ紹介していきます。

自分のライフスタイルに合った最適なものを選んでいきましょう。

蓄電池のある生活

停電や災害時

災害時の停電に備えることができ、家中が真っ暗になることもなく

スマホやテレビも普段通り使えます。

 

いざという時に使える蓄電池があれば、安心できます。

病院や工場、公共施設などで非常用電源として広く利用されていますが、

最近では家庭でも手軽に備えられるようになってきています。

 

普段はお得な夜間電力を使って電力を貯めて、

電気料金が高くなる日中は蓄電池の電力を使うことで、

安く抑えることが出来ます。

 

さらに停電の時には、貯めておいた蓄電池の電力を使うことができます。

共働きの家庭や大家族の方にはおすすめできます。

電力を売電できる

ソーラー発電で、貯めた電力を使わない時には売電することが出来ます。

以前ほど高く売ることはできませんが、現在でも売電することはできます。

しかし、電力の使い方としては、貯めた電力を自分で使った方が

お得にできるので状況に応じて考える必要があります。

家庭用蓄電池のメーカー

パナソニック

Panasonic:ロゴ:デザインデータベース:デザイン事典

 

パナソニックは、リチウムイオン電池の世界シェアNO.1です

蓄電池市場においても人気があり、太陽光発電と蓄電池の「創蓄連携システム」があります。

 

「創畜連携システム」は太陽光発電メーカーであるため蓄電システムとの連携を推奨し、

さらにエネファームを連携することで節電効果を生み出すことができます。

 

パナソニックは、商品ラインアップが豊富です。

より多くの長い時間電気を供給したい方向け製品では、

スリムで小型なのに大容量、高出力で低価格の製品があります。

スペース確保が難しい家庭向けに壁掛けタイプもあります。

創蓄連携システム「LJPB21A・LJPC31」

創蓄連携システムとは、2つのパワーコンディショナを

パワーステーションに一体化により電気を効率よく活用できます。

太陽光発電の電気を蓄電池に直流で直接充電で電気の変換ロスが少くないです。

停電時には電気が使えて安心できます。

 

あらかじめ自動切換に設定しておけば冷蔵庫などの家電製品に自動で切り替えができます。

希望小売価格は、5.6kWhタイプが650,000円から、11.2kWhタイプが750,000円からとなっています。

リチウムイオン蓄電システム「LJ-SF50B」

蓄電容量は5kWhで設置しやすいスリムな小型デザインです。

スマホの充電などにプラグ接続も可能で停電時に電気が使えて安心できます。

 

あらかじめ自動切換に設定しておけば冷蔵庫などの家電製品に自動で切り替えができます。

停電時使用の目安として50Wの冷蔵庫1台と50WのLED照明2台と

100Wの液晶テレビ1台と7.5Wの携帯電話充電2台を同時に15時間ほど使用できる出力があります。

京セラ

 

太陽光発電システムメーカーでもある京セラの蓄電池なら効率の良い創蓄の連携システムを導入することができます。

京セラは、蓄電容量が大きいのが特長で、長時間様々な電化製品を使うことができます。

サポートも充実していて、大容量タイプの蓄電池本体には

最大15年の長期保証が付帯されているので安心して使用することができます。

マルチDCリンクタイプ「EGS-ML0650」

マルチDCリンクタイプはロスの少ない蓄電を実現し直流接続によるソーラー発電からの

ダイレクト充電ができスリムな蓄電池ユニットのため屋外・屋内に設置ができます。

AI制御対応でナビフィッツ(HEMS)とのセットで、効率的な運転をAIが自動制御してくれます。

大容量タイプ「EGS-LM1201」

大容量タイプはハイスペック蓄電池モジュール搭載で

蓄電システム容量12.0kWhと家庭用蓄電池でトップクラスの大容量となっています。

蓄えた電力を大きく活かせる出力で通常の連系時定格出力3.0kW、有事の際の自立運転時2.0kVAの出力が可能です。

大容量なのに薄型・小型の本体サイズで奥行わずか30cmと設置しやすい設計になっています。

オムロン

 

太陽光発電システムの命でもあるパワーコンディショナは高性能で、

様々なメーカーに提供するぐらい有名なメーカーです。

また、電池工業会規格に準拠し熱安定性や保存特性に優れたリチウムイオンを

採用することによって、10年以上の長期使用が可能です。

KP55Sシリーズ

「KP55Sシリーズ」は、太陽光発電用ハイブリッド蓄電システムで、

太陽光発電システムと蓄電システムのパワーコンディショナーが一体になったタイプです。

 

容量アップでより多くの発電ができムダなく活用することが可能になります。

また、大容量にも関わらずコンパクトな設計でスペースを取らないところも、家庭用蓄電池としておすすめです。

KPACシリーズ(A・B)

「KPACシリーズ」は、産業用と家庭用の共用ハイブリッド蓄電システムで

太陽光発電にも後から設置でき、余剰電力を貯めて活用できます。

小型サイズで省スペースなので、置く場所にも困らないです。

 

また、太陽光発電に蓄電池を後付けする場合は、パワーコンディショナーをハイブリッドタイプにする必要があります。

しかし、本機はすでに設置された太陽光発電システムに後からでも連携できるため、

機材の買い替えコストが少なくてすむのもメリットです。

シャープ

 

シャープは住宅用太陽光発電のシェアは高く、蓄電池システムやエコキュートなどに評判があります。

またシャープは、12000回の充放電を繰り返しても70%の容量を維持できる超寿命設計で蓄電池も、

太陽光発電と連携しても便利に使え、使用状況等が一目でわかる「電力見える化システム」との連携で、

いつ充電容量がなくなるかわからない不安を解消してくれます。

コンパクトタイプ「JH-WB1621」

電気使用量が標準的なご家庭向けには設置しやすいコンパクトサイズです。

電気使用量が標準的な家庭におすすめです。

 

シャープなら太陽光発電も蓄電池もハイブリッドパワーコンディショナ1台で

制御が可能なのですっきり設置できます。

 

サイズは幅500×奥行360×高さ605mmで蓄電容量は4.2kWhとなっています。

停電時などでも役立ちます。希望小売価格は363,800円税です。

屋内ミドルタイプ「JH-WB1711」

室内設置に適したコンパクトな蓄電池のためクローゼットや階段下など

家の中のちょっとした空きスペースに設置できます。

寒冷地や塩害地域での設置に適しています。

 

サイズは幅520×奥行263×高さ500mmで蓄電容量は6.5kWhとなっています。

希望小売価格は447,800円税です。

まとめ

おすすめメーカー
  • パナソニック
  • 京セラ
  • オムロン
  • シャープ

どのメーカーもシェアが多く人気があります。

自分のライフスタイルに合った製品を探してみてください。

 

蓄電池の利用は増えていきます。

理由としては、新電力が増えるにつれて電力の使い方が見直され始めているからで、

効率的に電気を貯めておける蓄電池は賢く使うと電気代が安くなったり暮らしがより便利になります。

 

家庭用蓄電池は様々なものがあるので比較して検討しながら最適な蓄電池を選ぶことが大事です。

 


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