「東芝」の蓄電池について調べてみました。

 

株式会社東芝は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業です。

創業は1875年の田中製作所で、1893年に芝浦製作所と改称された後、

1939年に東京電気と合併して東京芝浦電気が誕生し、

その後、1984年に東芝になりました。

 

東芝の蓄電池には、リチウムイオン二次電池が使われています。

長寿命にもかかわらず、低温に強く安全なのが特長です。

「リチウムイオン二次電池」は、国内外を問わず電気自動車・バスやビルなどで

ビジネス用途に使われてきました。

 

家庭用の蓄電池としても、ライフスタイルに合わせた

利用ができサイズも手軽に変更ができるのが便利です。

 

製品名は、エネグーンです。

10年間の無償保証があり、蓄電池容量維持率が60%まで保証されています。

コントローラーに無線と有線の2タイプがあり、

外出先からスマートフォンで蓄電池の状態をチェックできるのが便利です。

 

見える化によって、蓄電池の残量をはじめ運転モードや

充放電時刻まで簡単に確認できます。

 

 

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