ポータブル蓄電池

災害対策向けポータブル蓄電池おすすめメーカーBEST3

停電や防災対策イメージ

このページでは災害時や停電対策に役立つポータブル蓄電池(ちくでんち)に注目し、いま人気のメーカー販売店3社を厳選して紹介しています。

【ポタ電の選び方】
かんたん診断を試してみる
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停電対策に家庭用蓄電池(ちくでんち)の購入を検討される方は年々増えていますが、一般住宅用の蓄電池は設置費込みで150万~200万円以上もかかります。

しかし、ポータブル蓄電池なら10万~20万円程の投資で停電や災害対策用にも十分な機能・性能を発揮し、設置費用もかかりません。

清水
円安の影響や半導体不足で品切れ・入手困難となる前に、なるべく早めの購入をおすすめします。

いま人気のポータブル蓄電池メーカーBEST3

EcoFlow-Technology-Japan(エコフロー・テクノロジー・ジャパン)(エコフロー)

世界最速で充電可能なポータブル電源 【EcoFlow(エコフロー)】 公式通販サイト
EcoFlow(エコフロー)はポータブル電源の開発・販売に特化した新進気鋭のグローバル企業です。
数ある販売メーカーの中でも「質(性能)、価格(コストパフォーマンス)、デザイン性」3つのバランスに優れているところが特長です。
EcoFlowはオプション品やサービスの豊富さもダントツのNO.1、全商品の無料配送、手厚い長期保証、レンタルでのお試し利用サービスなども充実しています。
  • 据え置きタイプのDELTAシリーズは大容量&高出力が魅力
  • アウトドア向け・持ち運びタイプのRIVERシリーズはコンパクトながらも幅広い家電機器に対応
  • 高効率ソーラーパネルによる急速充電や、バッテリー増設による容量カスタマイズにも対応OK
  • エコフロー公式サイト限定クーポンコード「sfplan2022」を入力すると、もれなく5,000円OFF!
    (7/1(金)00:01~7/21(木)23:59まで)

Jackery-Japan(ジャクリ・ジャパン)(ジャクリ)

アウトドアや防災に活躍!大容量でコンセント使用可能なJackeryポータブル電源
2012年に米国で誕生したJackery(ジャクリ)は2019年に日本法人を設立し、JVCケンウッド社と連携して日本向けの商品開発に注力しています。
オレンジとグレーの色調で統一されたポータブル電源は持ち運びを前提としたカジュアルなデザインで、アウトドア愛好家に絶大な人気があります。
ちなみにJackeryの語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせ「まるで身に着けるようにバッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来となっているそうです。

Jackeryは大手ECモールでも常時上位の人気ブランドです。
Amazonや楽天にも販売サイトはありますが、Jackery公式サイトのメールマガジンに登録すると、よりお得な割引クーポンやキャンペーン情報が届きます。

公式サイトから購入した方が保証期間が長くなるため、ポータブル電源の購入を検討されている方はぜひ登録を済ませておきましょう。

BLUETTI JAPAN(ブルーティ・ジャパン)(ブルーティ)

安心と楽しみを蓄電する【BLUETTI JAPAN】
BLUETTI JAPAN株式会社は中国・深圳で蓄電池市場のリーディングカンパニーとして知られるパワーオークグループの日本法人です(2021年設立)
製品のラインナップはそれほど多くはありませんが、出力600~700Wのポータブル蓄電池をリーズナブルな価格で販売しているところが特長です。
照明器具やスマホやPCなど、消費電力の小さな家電品をとりあえず緊急時に使えれば良いので少しでも安く購入したいという方にはBLUETTIの製品をおすすめします。

BLUETTI公式サイトでメールマガジンに登録すると、もれなく初回注文10,000円OFFクーポンがもらえます。(買い物合計金額100,000円以上で利用可)

また、BLUETTIのLINE友になると、2,000円割引券のプレゼントも!

(そな)えあれば(うれ)いなし

テレビや新聞などでも幾度(いくど)となく報道されているように、今年(2022年)は夏から冬にかけての電力不足が深刻となっています。

とくに東京電力エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東)や東北電力エリアにお住まいのご家庭・事業所はご注意ください。

2022年の夏冬は電力逼迫(ひっぱく)注意報が頻繁(ひんぱん)に発動されるだけでなく、計画停電が実施される可能性もありますので非常時の備えとしてポータブル電源を持っておくと、いざという時に助かります。

いざという時の非常電源は3種類

災害時や停電対策用として一般家庭や小規模事業所で備えることができる非常電源には、以下の3種類があります。

ポータブル蓄電池 家庭用蓄電池 エンジン式発電機
Jackreyポータブル電源 テスラ・パワーウォール HONDAインバーター発電機

それぞれのメリットおよびデメリットを簡単に説明すると以下の通りです。

メリット デメリット
ポータブル蓄電池
  • 騒音の心配なし
  • 比較的安価に購入できる(3万~50万円前後)
  • 持ち運びできる
  • 携行用ソーラーパネルでも充電できる
  • (安価な製品は)出力や蓄電容量が小さい
  • 家全体のバックアップはできない
  • ソーラーパネルなしだと長時間の連続利用には向かない
家庭用蓄電池
  • 騒音の心配なし
  • ポータブルよりも蓄電容量が大きい(10,000Wh以上)
  • 全負荷タイプなら家全体のバックアップも可能
  • 設置費用が高額(総費用は150万円~200万円以上)
  • 太陽光発電がないと長時間のバックアップには向かない
  • 設置後の移動は不可
インバーター発電機 (エンジン式発電機)
  • 出力が大きい
  • 持ち運びできる
  • 比較的安価な製品が多い(10万~20万円程度)
  • 石油やLPガスさえあれば長時間の発電も可
  • 屋内での使用は不可(危険)
  • 稼働時の音がうるさい
  • 稼働時には相当な石油臭が発生する
  • 燃料や定期的な点検が必要
清水
この3種類の中でもっともリーズナブルかつ手軽に利用できるのが”ポータブル蓄電池”です。

①のポータブル蓄電池は数万円からでも購入でき、太陽光発電パネルと合わせて利用するとより優れたパフォーマンスを発揮します。

今のうちに備えておけばバーベキューやキャンプなどのアウトドア・レジャーにも役立ちますし、家族団らんの良いきっかけにもなるでしょう。

災害時には仲間内やご近所さんの助けにもなるのでヒーローになれること間違いなしです。

人気はエコフローとジャクリの2強

ポータブル蓄電池の販売ブランドには先に案内したEcoFlow(エコフロー)Jackery(ジャクリ)BLUETTI(ブルーティ)の3社の他にも、AnkerPowerArQSUAOKISABUMAといったメーカーがあり、実際によく売れているのはやはりEcoFlowやJackeryの製品で、どちらも圧倒的な人気を誇ります。

ちなみにAmazonなどで見かける中国製の安価な製品の中には”突然充電ができなくなったり、つないだ家電品を故障させてしまうなどのトラブルも見られます。
また、3万円以下の安価なポータブル蓄電池の場合、消費電力の大きい家電品(電子レンジやドライヤーなど)はほとんど利用できないため気をつけてください。

あまり安すぎる商品は劣化も早く、”安物買(やすものが)いの銭失(ぜにうしな)い”になる可能性が高いため当サイトではお勧めしていません。
なるべく公式サイトからしっかりとした保証のある製品のご購入をおすすめします。

ポタ電の選び方|カンタン診断テスト

清水
どのポータブル蓄電池を選べば良いか?
よくわからない方のために簡単な診断テストを用意しました。
2~4つの問いに答えるだけで、あなたの選ぶべき製品がわかります。
ポータブル蓄電池の主な利用目的は?
A.
B.
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アウトドア・レジャー目的で利用する方は定格出力500W(ワット)、蓄電容量500wh(ワットアワー)程度(金額にして5万円前後)の製品でも問題ないと思いますが、
災害対策を目的としてポータブル蓄電池を購入する場合は、蓄電容量が800~1,000wh(ワットアワー)以上(金額にして8万円~10万円以上)の製品を選ぶようにしましょう。

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この記事の監修担当
南部修一
南部修一
※1974年生まれ 電力自由化、太陽光発電、再生可能エネルギー関連情報の広報を担当
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